Komori
日本石油輸送(9074)・施策再掲

太陽光発電所の拡大

FY2016に初出。23回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

23記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 220172018: 320182019: 320192020: 120202021: 420212022: 420222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
太陽光発電・グリーンエネルギー事業の業績拡大17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業は順調に推移いたしましたが、不動産事業における前年の物件売却の反動により、売上高は277百万円(前年同期比14.6%減)、セグメント利益は155百万円(同21.4%減)となりました。」

    太陽光発電事業は順調に推移している一方、資産運用事業全体では前年の不動産物件売却の反動により減収・減益となった。新たな発電所増設は記載されていない。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸、太陽光発電ともに順調に推移し、売上高は前年並みの140百万円(前年同期比0.7%増)となりました。一方、経費の増加によりセグメント利益は74百万円(同10.0%減)となりました。」

    太陽光発電を含む資産運用事業の継続と順調な推移を記載しているが、新たな発電所の増設は示されていない。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸において新規物件の賃貸開始があったものの、太陽光発電における日照不足等の影響を受け、売上高は前年並みの369百万円(前年同期比0.1%増)となりました。また、経費の減少によりセグメント利益は207百万円(同1.0%増)となりました。」

    太陽光発電事業を継続し、日照不足等の影響があるなかで、経費減少によりセグメント利益が増加したことを記載している。新たな太陽光発電所の増設は記載されていない。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸において新規物件の賃貸開始があったものの、太陽光発電における日照不足等の影響を受け、売上高は前年並みの258百万円(前年同期比0.7%増)となりました。また、経費の減少によりセグメント利益は150百万円(同2.6%増)となりました。」

    資産運用事業では新規物件の賃貸開始と太陽光発電の日照不足等を記載している。太陽光発電所の新設・増設について新たな記載はない。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸において新規物件の賃貸開始があったものの、太陽光発電において日照不足等の影響を受け、売上高は131百万円(前年同期比1.3%減)となりました。一方、経費の減少によりセグメント利益は76百万円(同2.2%増)となりました。」

    太陽光発電事業を継続しているが、日照不足等により資産運用事業の売上高は減少した。新たな太陽光発電所の増設は記載されていない。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、稼働状況が堅調であったことから、売上高は増加いたしました。この結果、当事業における売上高は485百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は263百万円(同15.2%増)となりました。」

    太陽光発電事業は堅調な稼働による増収・増益を記載しているが、新たな発電所の増設は記載していない。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、稼働状況が堅調であったことから、売上高は増加いたしました。この結果、当事業における売上高は368百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は205百万円(同18.8%増)となりました。」

    太陽光発電事業は堅調な稼働を継続し、資産運用事業全体では増収・増益となった。新たな太陽光発電所の増設は記載されていない。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、稼働状況が堅調であったことから、ほぼ前年並の売上高となりました。この結果、当事業における売上高は256百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は146百万円(同18.6%増)となりました。」

    太陽光発電事業は堅調な稼働を継続している。新たな発電所の増設については記載されていない。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、稼働状況が堅調であったことから、ほぼ前年並の売上高となりました。この結果、当事業における売上高は133百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は74百万円(同15.3%増)となりました。」

    太陽光発電事業を継続し、稼働状況が堅調であったことを記載している。新たな発電所の増設については記載していない。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、売上高は174百万円(前年同期比0.0%増)となりましたが、点検費等の経費の減少により、営業利益は76百万円(同25.4%増)となりました。」

    新たな発電所の増設ではなく、既存の太陽光発電事業を継続し、点検費等の減少により増益となった実績を記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、売上高は133百万円(前年同期比2.1%減)となりましたが、点検費等の経費の減少により、営業利益は61百万円(同21.8%増)となりました。」

    太陽光発電事業を継続している。売上高は減少した一方、点検費等の経費減少により営業利益は増加しており、新たな発電所の増設は記載されていない。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、売上高は102百万円(前年同期比3.3%減)となりましたが、点検費等の経費の減少により、営業利益は52百万円(同13.7%増)となりました。」

    太陽光発電事業を継続していることを記載している。売上高は減少した一方、点検費等の経費減少により営業利益は増加しており、新たな発電所の増設は記載されていない。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、売上高はほぼ前年並となりましたが、大規模な定期点検を実施したため、営業利益は減少いたしました。」

    太陽光発電事業を継続しているが、大規模な定期点検の実施により営業利益が減少した。新たな発電設備の増設は記載されていない。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、売上高は179百万円(前年同期比1.1%減)となりましたが、経費の減少により、営業利益は66百万円(同16.5%増)となりました。」

    太陽光発電所の新設・増設ではなく、既存設備の事業実績として売上高減少と経費減少による営業利益増加を記載している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、売上高はほぼ前年並となりましたが、経費の減少により、営業利益は増加いたしました。」

    太陽光発電設備の新設・増設ではなく、売上高がほぼ前年並みで経費減少により営業利益が増加したことを再掲している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、売上高はほぼ前年並となりましたが、経費の減少により、営業利益は増加いたしました。」

    太陽光発電設備の新設・増設ではなく、売上高がほぼ前年並みで、経費減少により営業利益が増加したことを記載している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、天候不順の影響を受けて発電量が減少したことにより、売上高は減少いたしました。一方で、経費の減少により、営業利益は前年並みとなりました。この結果、当事業における売上高は55百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は27百万円(同1.8%増)となりました。」

    太陽光発電設備の新設・増設は記載されず、天候不順による発電量減少で売上高が前年同期比4.7%減となった。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、稼働状況が順調であったことから、売上高は139百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は49百万円(同27.0%増)となりました。」

    太陽光発電設備の順調な稼働による増収・増益を記載しているが、新たな設備増設は記載していない。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、稼働状況が順調であったことから、売上高は107百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    太陽光発電設備の順調な稼働による増収を記載しているが、新たな設備増設は記載していない。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、前年度の発電設備の増設に加え、稼働状況も順調であったことから、売上高は137百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」

    前年度の設備増設と順調な稼働による増収を再掲している。新たな設備増設の実施は記載されていない。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、前年度の発電設備の増設に加え、稼働状況も順調であったことから、売上高は104百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」

    前年度の設備増設に加えて順調な稼働が続き、太陽光発電事業の売上高が前年同期比10.2%増となっている。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「太陽光発電事業につきましては、発電設備の増設に加え、稼働状況も順調であったことから、売上高は54百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」

    発電設備の増設と順調な稼働により、太陽光発電事業の売上高が前年同期比8.9%増となった。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「平成26年11月に愛知県蒲郡市に当社グループ4番目の太陽光発電所を新設したことにより、売上高は増加いたしました。」

    輸送事業以外の事業として太陽光発電所の増設実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「LNG輸送を成長戦略の中心へ」は、この変遷が動いた23回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1LNG輸送を成長戦略の中心へ2回
  3. 2化成品の海外輸送とアジア販路の拡大2回
  4. 3水素輸送への中長期的な取り組み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本石油輸送の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
太陽光発電所の拡大|日本石油輸送(9074)の変遷 | Komori