新規受注による倉庫取扱量の増加
FY2018-Q1に初出。24回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。
京極運輸商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2024悪化有価証券報告書
「中国経済の減速やウクライナ紛争等の影響を受け、化学品を中心とする輸出貨物の取扱量が大きく減少したため、結果として、売上高は636百万円と前連結会計年度と比べ103百万円(△13.9%)の減収となり、」
国際物流事業では輸出貨物取扱量が大きく減少し、売上高が13.9%減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当社取扱商品の輸出入関連の需要は縮小しており取扱数量が減少したため、売上高は477百万円と前年同四半期と比べ84百万円(△15.0%)の減収となり、セグメント利益は114百万円と前年同四半期と比べ1百万円(△0.7%)の減益となりました。」
国際物流事業では輸出入関連需要の縮小と取扱数量減少により、15.0%減収、0.7%減益となった。 - FY2024-Q2国際物流の取扱数量・作業量減少有価証券報告書
「当社グループの売上高は、ドラム缶・ペール缶事業における販売単価の上昇、タンク洗浄事業における工事受注件数は増加したものの、国内輸送事業における輸送数量の減少、国際物流事業における取扱数量及び作業量の減少により、4,089百万円と前年同四半期に比べ238百万円(△5.5%)の減収となりました」
国際物流事業では取扱数量と作業量が減少し、同事業の売上高は前年同期比13.8%減少した。 - FY2024-Q1倉庫売上が減少有価証券報告書
「倉庫 116,777 113,309」
セグメント情報上、倉庫の売上高は前年同四半期の116,777千円から113,309千円へ減少した。国際物流事業全体でも減収となっている。 - FY2023需要減と償却費減少による増益の併存有価証券報告書
「償却費の大幅な減少により利益の増加傾向にはあるものの、コロナ禍による輸出貨物の取扱量の減少により、結果として、売上高は467百万円と前連結会計年度と比べ12百万円(△2.5%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は96百万円と前連結会計年度と比べ11百万円(12.3%)の増益となりました。」
輸出貨物の取扱量減少で減収となった一方、償却費の大幅減少により倉庫事業は増益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「取扱製品の荷役数量及び配送数量の増加により増収となりました。結果として、売上高は353百万円と前年同四半期と比べ1百万円(0.3%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は71百万円と前年同四半期と比べ11百万円(19.1%)の増益となりました。」
取扱製品の荷役数量・配送数量増加による倉庫事業の増収増益が続き、0.3%増収、19.1%増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「浜川崎倉庫の倉庫取扱量の増加により増収となりました。結果として、売上高は234百万円と前年同四半期と比べ7百万円(2.9%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は45百万円と前年同四半期と比べ9百万円(26.3%)の増益となりました。」
浜川崎倉庫の取扱量増加が続き、倉庫事業は2.9%増収、26.3%増益となった。 - FY2023-Q1浜川崎倉庫の取扱量増加へ変化有価証券報告書
「浜川崎倉庫の倉庫取扱量の増加により増収となりました。結果として、売上高は117百万円と前年同四半期と比べ3百万円(2.3%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は22百万円と前年同四半期と比べ2百万円(9.7%)の増益となりました。」
前年度通期では浜川崎倉庫の取扱量減少と浮島倉庫等の増加が併記されていたが、当四半期は浜川崎倉庫の取扱量増加が増収増益要因となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「浜川崎倉庫はコロナ禍の影響により取扱量は減少しているものの、浮島倉庫の取扱数量増加、本牧事業所の構内荷役作業量の堅調な推移により、増収となりました。結果として、売上高は479百万円と前連結会計年度と比べ31百万円(7.0%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は85百万円と前連結会計年度と比べ9百万円(12.0%)の増益となりました。」
浜川崎倉庫の減少を浮島倉庫の取扱数量増加と本牧事業所の荷役作業で補い、倉庫事業は7.0%増収、12.0%増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「取扱製品の荷役数量及び配送数量の増加により増収となりました。結果として、売上高は352百万円と前年同四半期と比べ25百万円(7.7%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は60百万円と前年同四半期と比べ6百万円(12.1%)の増益となりました。」
前四半期の保管・荷役数量減少を含む構成から、荷役数量・配送数量の増加による増収増益へ進んだ。 - FY2022-Q2保管・荷役数量減少と港湾荷役・配送数量増加の併存有価証券報告書
「取扱製品の保管・荷役数量は減少したものの、港湾荷役作業の取扱数量及び配送数量の増加により増収となりました。」
倉庫事業では保管・荷役数量が減少する一方、港湾荷役作業の取扱数量と配送数量が増加し、増収となった。 - FY2022-Q1本牧構内作業量増加へ転換有価証券報告書
「本牧事業所の構内作業量の増加により増収となりました。」
前四半期の出庫減少に伴う荷役料減少から、本牧事業所の構内作業量増加による増収へ転じた。 - FY2021危険物倉庫減少と本牧荷役増加が併存有価証券報告書
「浜川崎倉庫及び浮島危険物倉庫はコロナ禍の影響により取扱量は減少しているものの、本牧事業所の構内荷役作業量の増加により増収となりました。結果として、売上高は448百万円と前連結会計年度と比べ8百万円(1.9%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は76百万円と前連結会計年度と比べ16百万円(27.6%)の増益となりました。」
危険物倉庫の取扱量減少と本牧事業所の荷役作業量増加が併存し、倉庫事業は増収増益となった。 - FY2021-Q3数量減少と採算改善が併存有価証券報告書
「取扱製品の荷役数量及び配送数量の減少により減収となりました。一方で取扱製品の荷役作業では採算の良い取扱いが増えました。結果として、売上高は327百万円と前年同四半期と比べ7百万円(△2.1%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は53百万円と前年同四半期と比べ4百万円(7.4%)の増益となりました。」
倉庫事業では荷役・配送数量が減少した一方、採算の良い荷役の増加により、減収ながらセグメント利益は前年同期比7.4%増となった。 - FY2021-Q2荷役数量・配送数量減少へ変化有価証券報告書
「取扱製品に荷役数量及び配送数量の減少により減収となりました。」
前四半期の出庫減少に伴う荷役料減少から、当四半期は取扱製品の荷役数量・配送数量減少が倉庫事業の減収要因として記載された。 - FY2021-Q1出庫減少・荷役料減少有価証券報告書
「出庫の減少に伴う荷役料の減少により減収となりました。」
倉庫事業では、従来記載されていた新規受注・取扱量増加ではなく、出庫減少に伴う荷役料減少が当四半期の減収要因となった。 - FY2020危険物倉庫減少と本牧荷役増加が併存有価証券報告書
「浜川崎及び浮島危険物倉庫の取扱量は減少しているものの、本牧事業所の構内荷役作業量の増加により増収となりました。」
危険物倉庫の取扱量は減少した一方、本牧事業所の構内荷役作業量増加が倉庫事業の増収要因となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「新規受注及び取扱量の増加もあり増収となりました。結果として、売上高は334百万円と前年同四半期と比べ9百万円(2.8%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は49百万円と前年同四半期と比べ1百万円(3.0%)の増益となりました。」
新規受注と取扱量の増加が倉庫事業の増収要因として続き、売上高2.8%増、セグメント利益3.0%増となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「新規受注及び取扱量の増加もあり増収となりました。」
新規受注と取扱量増加を倉庫事業の増収要因として引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「新規受注及びスポット受注による取扱量の増加もあり増収となりました。」
新規受注・スポット受注による倉庫取扱量の増加を引き続き増収要因として記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「取扱量の増加、それに伴う構内荷役作業量の増加により増収となりました。結果として、売上高は437百万円と前連結会計年度と比べ18百万円(4.2%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は63百万円と前連結会計年度と比べ17百万円(36.7%)の増益となりました。」
倉庫の取扱量・構内荷役作業量の増加が通期実績として示され、売上高4.2%増、セグメント利益36.7%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「新規受注及びスポット受注以降の継続受注による取扱量の増加もあり増収となりました。結果として、売上高は325百万円と前年同四半期と比べ7百万円(2.3%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は48百万円と前年同四半期と比べ13百万円(35.7%)の増益となりました。」
新規・スポット受注に加えて継続受注による取扱量増加が示され、倉庫事業は2.3%増収、35.7%増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新規受注及びスポット受注以降の継続受注による取扱量の増加もあり増収となりました。」
新規受注・スポット受注に加え、その後の継続受注による取扱量増加が示され、倉庫事業は前年同期比1.4%増収、セグメント利益36.2%増益となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「新規受注による取扱量の増加もありましたが、危険物倉庫移転に伴う取扱量の減少等により減収となりました。」
新規受注による倉庫取扱量の増加が、危険物倉庫移転による取扱量減少と併存する事業上の事実として記載されている。