諸経費削減による港湾運送・通関事業の利益改善
FY2017-Q3に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「経営資源を集約し効率運用に努め、事故防止と安全管理に努めることにより、社業の発展に努める所存でございます。」
タンク洗浄事業について、経営資源の集約・効率運用と事故防止・安全管理を継続している。 - FY2024-Q3組織改編・吸収合併を含む効率化策へ拡大有価証券報告書
「また、子会社京極石油株式会社との一体運営や、子会社株式会社TSトランスポートの吸収合併、組織改編等事業の効率的な運営により、経費削減にも努めました。」
従来の組織改正による人件費削減等に加え、京極石油との一体運営、TSトランスポート吸収合併、組織改編を効率化・経費削減の手段として記載した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「減価償却費の減少により利益は増加しているものの、中国等への貿易不振から港湾運送及び通関部門が落ち込んだ影響で減収となりました。結果として、売上高は374百万円と前年同四半期と比べ60百万円(△13.8%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は80百万円と前年同四半期と比べ7百万円(10.0%)の増益となりました」
国際物流事業では貿易不振による減収を、減価償却費の減少による利益増加が部分的に補い、減収ながらセグメント利益は10.0%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「中国等への貿易不振から港湾運送及び通関部門が落ち込んだ影響で減収となりましたが、減価償却費等で経費も減少しました。結果として、売上高は194百万円と前年同四半期と比べ19百万円(△9.1%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は41百万円と前年同四半期と比べ7百万円(19.3%)の増益となりました。」
国際物流事業では貿易不振により減収となった一方、減価償却費等の経費減少によりセグメント利益が19.3%増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「港湾運送及び通関事業においては既存顧客の拡充及び新規案件獲得による取扱量の増加により増収となった」
既存顧客の拡充と新規案件獲得により、港湾運送・通関事業は19.7%増収、29.2%増益となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「併せて安定した傭車先との連携強化に努め、業務の適正化・効率化を図り、法令及び社内規定に従い適切な安全管理体制のもと、より一層のサービス向上に取り組んでまいります。」
傭車先との連携強化、業務の適正化・効率化、安全管理による港湾運送・通関事業の改善方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、組織改正に伴う人件費等の削減に努め、結果として、売上高は387百万円と前連結会計年度と比べ11百万円(△2.8%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は64百万円と前連結会計年度と比べ3百万円(5.7%)の増益となりました。」
組織改正に伴う人件費等削減を継続し、港湾運送・通関事業は減収ながらセグメント利益が前年同期比5.7%増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「取扱量の減少により減収となりましたが、組織改正に伴う人件費等の削減もあり、結果として、売上高は292百万円と前年同四半期と比べ4百万円(△1.2%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は52百万円と前年同四半期と比べ10百万円(23.1%)の増益となりました。」
組織改正に伴う人件費等の削減を継続し、港湾運送・通関事業のセグメント利益は前年同期比23.1%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、組織改正に伴う人件費等の削減により、結果として、売上高は200百万円と前年同四半期と比べ7百万円(3.8%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は40百万円と前年同四半期と比べ15百万円(57.3%)の増益となりました。」
組織改正に伴う人件費等の削減を継続し、港湾運送・通関事業のセグメント利益は前年同期比57.3%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「主要取引先の輸出取扱量の増加により増収となりました。また、組織改正に伴う人件費等の削減により、結果として、売上高は99百万円と前年同四半期と比べ2百万円(1.6%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は21百万円と前年同四半期と比べ10百万円(104.5%)の増益となりました。」
組織改正に伴う人件費等の削減を継続し、港湾運送・通関事業のセグメント利益は前年同期比104.5%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、組織改正に伴う人件費等の削減に努め、結果として、売上高は398百万円と前連結会計年度と比べ12百万円(△3.0%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は60百万円と前連結会計年度と比べ27百万円(81.9%)の増益となりました。」
組織改正に伴う人件費等削減を継続し、港湾運送・通関事業のセグメント利益は前年同期比81.9%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、組織改正に伴う人件費等の削減に努め、結果として、売上高は296百万円と前年同四半期と比べ10百万円(△3.4%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は42百万円と前年同四半期と比べ18百万円(73.1%)の増益となりました。」
諸経費削減の具体策として組織改正に伴う人件費等の削減を示し、セグメント利益を前年同期比73.1%増加させた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、組織改正に伴う人件費等の削減に努め、結果として、売上高は192百万円と前年同四半期と比べ9百万円(△4.7%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は26百万円と前年同四半期と比べ7百万円(34.8%)の増益となりました。」
諸経費削減の具体策として組織改正に伴う人件費等の削減を明示し、港湾運送・通関事業のセグメント利益は前年同期比34.8%増となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、諸経費の削減に努め、結果として、売上高は98百万円と前年同四半期と比べ1百万円(△1.4%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は10百万円と前年同四半期と比べ2百万円(29.1%)の増益となりました。」
主要取引先の輸出取扱量減少による減収に対し、諸経費削減を継続し、セグメント利益を前年同期比29.1%増加させている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「併せて業務の適正化及び効率化を図り、収益改善に努めてまいります。」
港湾運送・通関事業で業務の適正化・効率化と収益改善を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、諸経費の削減に努めたものの、結果として、売上高は306百万円と前年同四半期と比べ16百万円(△5.0%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は24百万円と前年同四半期と比べ4百万円(△14.6%)の減益となりました。」
諸経費削減を継続したものの、主要荷主の輸出取扱量減少の影響が上回り、港湾運送・通関事業は減収減益となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、諸経費の削減に努めたものの、結果として、売上高は202百万円と前年同四半期と比べ21百万円(△9.4%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は19百万円と前年同四半期と比べ2百万円(△10.0%)の減益となりました。」
諸経費削減を継続したものの、主要荷主の輸出取扱量減少の影響が上回り、港湾運送・通関事業は減収減益となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、諸経費の削減に努めたものの、結果として、売上高は99百万円と前年同四半期と比べ15百万円(△13.4%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は8百万円と前年同四半期と比べ2百万円(△23.7%)の減益となりました。」
港湾運送・通関事業で諸経費削減を引き続き進めたが、輸出取扱量減少により減収・減益となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、諸経費の削減に努め、結果として、売上高は322百万円と前年同四半期と比べ3百万円(△1.1%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は29百万円と前年同四半期と比べ3百万円(10.1%)の増益となりました。」
輸出取扱量減少による減収に対し、諸経費削減を進め、セグメント利益を29百万円、前年同期比10.1%増とした。