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ニッコンホールディングス(9072)・目標再定義

第11次中期経営計画(Challenge11)と平成30年3月期業績目標

FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2018再定義FY2021 – FY2023その他FY2024 – FY2025-H12017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
平成30年3月期の連結業績見込み23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

ニッコンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「その最終年度である当連結会計年度におきましては、売上高2,698億円、営業利益238億円、営業利益率8.8%、自己資本当期純利益率(ROE)7.6%となり、中期経営計画策定当初に掲げていた売上高2,800億円、営業利益280億円、営業利益率10.0%、自己資本当期純利益率(ROE)8.0%のいずれの指標に対しても未達となりました。なお、当社グループでは、2026年4月1日から3か年の中期経営計画「第14次中期経営計画」をスタートさせ、最終年度である2029年3月期の目標として売上高3,500億円、営業利益330億円、営業利益率9.4%、自己資本当期純利益率(ROE)10.0%を目標としております。」

    Challenge13は4指標すべてが最終目標未達となり、第14次中期経営計画へ移行した。2029年3月期に売上高3500億円、営業利益330億円、営業利益率9.4%、ROE10.0%を目標とする。
  2. 2026-05-08再定義決算

    「2027年3月期は当社グループが策定した「第14次中期経営計画」の初年度となります。連結業績につきましては、売上高2,850億円、営業利益267億円、経常利益275億円、親会社株主に帰属する当期純利益223億円を見込んでおります。」

    従来の中期経営計画から第14次中期経営計画へ移行し、2027年3月期の業績目標を示した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記しており、第13次中期経営計画の枠組みを継続している。
  4. FY2024Challenge13初年度目標の一部達成・一部未達有価証券報告書

    「初年度である当連結会計年度におきましては、売上高2,300億円、営業利益220億円、営業利益率9.6%を掲げておりました。国内景気の緩やかな回復や自動車業界における生産活動の妨げとなっていた部品不足の解消もありましたが、売上高は2,223億24百万円、営業利益は212億35百万円、営業利益率は9.6%となり、営業利益率は目標達成となったものの売上高と営業利益はいずれも中期経営計画初年度の目標に若干の未達でした。なお、中期経営計画2年目の2025年3月期の目標は売上高2,500億円、営業利益240億円、営業利益率9.6%です。」

    Challenge13初年度は売上高・営業利益が目標未達となった一方、営業利益率は9.6%で目標を達成した。2年目の目標として売上高2500億円、営業利益240億円、営業利益率9.6%を示した。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2020年4月1日から3か年の中期経営計画「第12次中期経営計画(Challenge12)」をスタートさせ、最終年度である2023年3月期の目標として売上高2,300億円、営業利益230億円、営業利益率10.0%、自己資本当期純利益率(ROE)8.0%を掲げておりました。」「また当社グループは、2023年4月1日から3か年の中期経営計画「第13次中期経営計画(Challenge13)」をスタートさせ、最終年度である2026年3月期の目標として売上高2,800億円、営業利益280億円、営業利益率10.0%、自己資本当期純利益率(ROE)8.0%を掲げております。」

    Challenge12は最終年度に売上高2,120億71百万円、営業利益195億80百万円、営業利益率9.2%、ROE7.1%となり、4指標すべてで目標未達となった。後継のChallenge13では2026年3月期に売上高2,800億円、営業利益280億円、営業利益率10.0%、ROE8.0%を目標としている。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2020年4月1日から3か年の中期経営計画「第12次中期経営計画(Challenge12)」をスタートさせ、最終年度である2023年3月期の目標として売上高2,300億円、営業利益230億円、営業利益率10.0%、自己資本当期純利益率(ROE)8.0%を掲げております。」

    第11次中期経営計画に続く第12次中期経営計画(Challenge12)を開始し、2023年3月期の売上高2,300億円、営業利益230億円、営業利益率10.0%、ROE8.0%を新たな最終年度目標として設定した。初年度は売上高・営業利益が目標未達となった。
  7. FY2020計画一部未達・後継計画未定有価証券報告書

    「売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、2019年11月8日公表の計画に比べ54億87百万円(2.7%)の未達成となりました。営業利益につきましては、計画に比べ6億9百万円(2.8%)未達成でしたが、これは主に売上高が計画に及ばなかったことによるものであります。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、計画外の投資有価証券売却益の計上により、計画を1億21百万円(0.7%)上回ることとなりました。自己資本当期純利益率(ROE)につきましては、固定資産売却益(894百万円)及び投資有価証券売却益(1,036百万円)の発生などにより8.8%となり、目標の8.0%を上回ることとなりました。 2020年4月1日から新たにスタートする新中期経営計画につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を現段階において合理的に算出することが困難なことから未定となっております。」

    第11次中期経営計画の最終年度は売上高・営業利益が計画未達、当期純利益・ROEは計画超過となった。2020年4月1日開始予定の新中期経営計画は、新型コロナウイルス感染症の影響算出が困難なため未定とされた。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループを取り巻くさまざまな経営環境の変化などにより、最終年度である2020年3月期通期の連結業績目標につきましては、売上高は2,080億円、営業利益は205億円、経常利益は221億円、親会社株主に帰属する当期純利益は154億円といたしました。また、自己資本当期純利益率につきましては、当初計画数値を据え置き8%としました。」

    第11次中期経営計画の2年目である2019年3月期は売上高・利益とも計画を達成した一方、最終年度の売上高目標は従来の2,250億円から2,080億円へ引き下げられた。営業利益205億円、経常利益221億円、当期純利益154億円、ROE8%を最終目標としている。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年4月1日から3か年の中期経営計画をスタートさせ、その1年目である平成29年度の達成・進捗状況は以下のとおりです。売上高は、計画比18億19百万円(1.0%)増となり、おおむね計画どおりとなりました。営業利益は、計画比6億9百万円(3.3%)増となりましたが、これは主に業務の効率化によるものであります。親会社株主に帰属する当期純利益は、計画比10億45百万円(7.7%)増となりました。これは、営業利益の増加に加え特別利益の計上があったためであります。」「ニッコンホールディングスグループ全社の力を結集させ、無限の知恵と工夫により競争力を高め、お客様が求める高付加価値なサービスを提供するグループ経営基盤を強化し、新たなステージへ挑戦します。とのグループ経営方針のもと、中期経営計画最終年度の平成32年3月期の目標である売上高2,250億円、営業利益200億円、ROE8.0%が達成できるよう推進してまいります。」

    第11次中期経営計画の初年度実績について、売上高・営業利益・親会社株主帰属当期純利益が計画を上回ったことを明示した。また、最終年度の売上高2,250億円、営業利益200億円、ROE8.0%という3か年目標を具体化した。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下にあって、当社グループは積極的に行ってきた設備投資の効果などにより、売上高は前年同期比5.0%増の1,402億96百万円になりました。 営業利益につきましては、増収効果や業務の効率化などにより前年同期比6.3%増の143億56百万円となりました。 経常利益につきましては、為替差損がなくなったことなどにより前年同期比8.4%増の156億77百万円となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、災害による損失がなくなったこともあり前年同期比13.8%増の112億50百万円となりました。」

    第11次中期経営計画の初年度である平成30年3月期について、第3四半期累計の売上高1,402億96百万円、営業利益143億56百万円、経常利益156億77百万円、親会社株主帰属四半期純利益112億50百万円を計上し、通期目標に対する実績が積み上がった。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「このような中で、当社グループは平成29年4月1日から新たな中期経営計画として「第11次中期経営計画(Challenge11)をスタートいたしました。 その初年度である平成30年3月期通期の連結業績につきましては、売上高は1,860億円、営業利益は184億円、経常利益は198億円、親会社株主に帰属する当期純利益は135億円を見込んでおります。」

    平成29年4月1日開始の第11次中期経営計画を新たに開始し、初年度である平成30年3月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の見込みを設定した。
一緒に動いた変遷

「中国経済減速・英国のEU離脱・円高による外部環境リスク」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済減速・英国のEU離脱・円高による外部環境リスク4回
  3. 2運送・倉庫事業の取扱量増加と減益3回
  4. 3荷動き低迷・ドライバー不足・競争激化2回
  5. 4増収増益の進展2回
  6. 5梱包・テスト事業の業務量増加と増益2回
  7. 6中間配当による株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッコンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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