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センコーグループホールディングス(9069)・目標再定義

中期経営計画「SIP21」の経営目標

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。

13記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020前進FY20212017: 320172018: 420182019: 220192020: 120202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標60社が書いているテーマ・逆風4社・追い風63社

センコーグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、事業の深化と創出を通じて、人と社会に新しい価値を届け、持続的な成長を実現するために、2022年度から5年間の中期経営計画を開始しております。」

    SIP21の最終年度を経て、2022年度から2026年度までの新たな5年間の中期経営計画へ移行した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、目指すべき企業像である「未来潮流を創る企業グループ」の実現に向け、2017年度から5年間の中期経営計画「SIP21」(センコー・イノベーションプラン2021)を開始しております。」

    SIP21の4年目として業績回復・向上に取り組み、現中期経営計画の達成と次期中期経営計画の策定を並行して進める段階を示した。
  3. FY2021後退有価証券報告書

    「当社は、2021年度におきまして、下表の指標を経営目標として定めております。2020年実績 営業収益5,724億円 2021年目標 営業収益6,250億円 営業利益 215億円 246億円 営業利益率 3.8% 3.9%。」

    FY2021の経営目標として営業収益6,250億円、営業利益246億円、営業利益率3.9%を設定した。従来SIP21で示していた2021年目標の営業収益7,000億円・営業利益280億円から、目標値の水準が引き下げられた。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年実績 営業収益 5,700億円 営業利益 206億円 営業利益率 3.6% 自己資本当期純利益率(ROE) 9.9% 自己資本比率 35.1% 2021年目標 営業収益 7,000億円 営業利益 280億円 営業利益率 4.0% 自己資本当期純利益率(ROE) 10.5% 自己資本比率 40.2%」

    SIP21について2019年実績を更新した。営業収益5,700億円、営業利益206億円、営業利益率3.6%、ROE9.9%、自己資本比率35.1%を、2021年目標と対比して開示した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年実績 営業収益5,296億円 営業利益196億円 営業利益率3.7% 自己資本当期純利益率(ROE)10.1% 自己資本比率35.0% 2021年目標 営業収益7,000億円 営業利益280億円 営業利益率4.0% 自己資本当期純利益率(ROE)10.5% 自己資本比率40.2%」

    SIP21の2018年実績として5指標を開示し、2021年目標との差を更新した。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループは中期経営5ヵ年計画「センコー・イノベーションプラン2021(SIP21)」の2年目として、「事業領域の拡大」、「生産体制の強化」、「収益力の強化」などに取り組んでおります。」

    SIP21を2年目の中期経営計画として継続し、3つの重点方針の実行を進めていると記載した。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループは中期経営5ヵ年計画「センコー・イノベーションプラン2021(SIP21)」の2年目として、「事業領域の拡大」、「生産体制の強化」、「収益力の強化」などに取り組んでおります。」

    SIP21を2年目の中期経営計画として継続し、重点方針の実行を進めていると記載した。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、当社グループは中期経営5ヵ年計画「センコー・イノベーションプラン2021(SIP21)」の2年目として、「事業領域の拡大」、「生産体制の強化」、「収益力の強化」などに取り組んでおります。」

    SIP21が初年度から2年目の実行段階に入り、事業領域・生産体制・収益力の強化に取り組んでいると記載した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年実績 営業収益4,921億円、営業利益170億円、営業利益率3.5%、自己資本当期純利益率(ROE)8.9%、自己資本比率33.7%。平成33年目標 営業収益7,000億円、営業利益280億円、営業利益率4.0%、自己資本当期純利益率(ROE)10.5%、自己資本比率40.2%。」

    SIP21の初年度実績として、5つの経営指標を開示し、平成33年目標との差を示した。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループは4月から持株会社体制に移行するとともに、中期経営5ヵ年計画「センコー・イノベーションプラン2021(SIP21)」をスタートさせました。」

    持株会社体制への移行とSIP21の開始を、当第3四半期でも現行の経営計画として記載した。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループは4月から持株会社体制に移行するとともに、中期経営5ヵ年計画「センコー・イノベーションプラン2021(SIP21)」をスタートさせました。」

    持株会社体制と5ヵ年計画SIP21の開始を、当四半期でも継続して説明した。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、中期経営5ヵ年計画「センコー・イノベーションプラン2021(SIP21)」を4月からスタートさせ、グループスローガン『Moving Global』の実現に向け、物流・商流事業を核に、新たなサービスや商品の創造に取り組んでおります。」

    FY2017に設定したSIP21が4月から開始され、計画が実行段階に移った。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年度を初年度とする5年間の中期経営計画において、下表の指標を中期的な経営目標として定めております。営業収益は平成28年実績4,554億円に対し平成33年目標7,000億円、営業利益は170億円に対し280億円、営業利益率は3.8%に対し4.0%、自己資本当期純利益率(ROE)は9.5%に対し10.5%、自己資本比率は35.1%に対し40.2%。」

    平成29年度から平成33年度までの5年間について、営業収益、営業利益、利益率、ROE、自己資本比率の目標値を設定した。
一緒に動いた変遷

「埼玉地区・中部地区の物流センター建設」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1埼玉地区・中部地区の物流センター建設6回
  3. 2事業領域の拡大4回
  4. 3拡販・買収を背景とした増収増益3回
  5. 4モーダルシフトの推進3回
  6. 5株式付与ESOP信託による幹部社員インセンティブ3回
  7. 6介護事業への本格参入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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