Komori
センコーグループホールディングス(9069)・施策前進

介護事業への本格参入

FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017前進FY2019-Q1 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY2023-Q22016: 12017: 320172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
介護事業への新規参入とサービスラインアップ拡充13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、COSPAウエルネスの子会社化で、フィットネス事業のエリア拡大や、介護事業と連携した新サービスの開発など、健康を領域とする事業の拡充で、人々の生活を支援するライフサポート事業の成長をさらに促進させるなど、多様なシナジーを生み出していけるものと考えております。」

    COSPAウエルネスの子会社化により、フィットネス事業のエリア拡大、介護との連携、新サービス開発を通じた健康領域の拡充を示した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「また、デイサービス店舗などを運営する株式会社ビーナスは6ヵ所、住宅型老人ホームなどを運営する株式会社けいはんなヘルパーステーションは2ヵ所、回転寿司チェーンを運営する株式会社ライフイートは1ヵ所、新規出店をいたしました。」

    ライフサポート・フードサービス領域で、ビーナス6ヵ所、けいはんな2ヵ所、ライフイート1ヵ所の新規出店を実施した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「ライフサポート事業では、新規出店を積極的に進めています。デイサービス店舗などを運営する株式会社ビーナスは11ヵ所、フィットネスジムなどを運営する株式会社ブルーアースジャパンは初めての海外進出となるフィリピンのセブ島を含む6ヵ所、住宅型老人ホームなどを運営する株式会社けいはんなヘルパーステーションは2ヵ所新規出店いたしました。」

    ビーナス11ヵ所、ブルーアースジャパン6ヵ所、けいはんなヘルパーステーション2ヵ所の新規出店を記載し、フィリピン・セブ島への初の海外進出も示した。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「飲食事業を展開するウエノ商事株式会社(2019年10月1日付で株式会社ライフイートへ商号変更)を連結子会社化したこと、介護・フィットネス店舗の新規出店などにより、営業収益は79億67百万円と対前年同期比20億99百万円の増収、セグメント利益は9億6百万円と対前年同期比1億30百万円の増益となりました。」

    ウエノ商事の連結子会社化と介護・フィットネス店舗の新規出店を、その他事業の増収増益要因として引き続き記載した。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「飲食事業を展開するウエノ商事株式会社を連結子会社化したこと、介護・フィットネス店舗の新規出店などにより、営業収益は40億67百万円と対前年同期比12億76百万円の増収、セグメント利益は3億95百万円と対前年同期比1億64百万円の増益となりました。」

    介護・医療・健康関連領域について、介護・フィットネス店舗の新規出店による事業拡大が業績要因として記載された。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の連結営業収益は、拡販や料金改定の効果、昨年度連結子会社化した安全輸送株式会社と株式会社オクムラの期間差影響、さらにライフサポート事業会社(株式会社けいはんなヘルパーステーション、株式会社ビーナス、株式会社ブルーアースジャパンなど)を今年4月から連結子会社化したことなどにより、1,293億65百万円と前年同期比8.2%の増収となりました。」

    けいはんなヘルパーステーション、ビーナス、ブルーアースジャパンなどのライフサポート事業会社を4月から連結子会社化し、その他事業の増収にもつながった。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、事業領域の拡大を図るため、7月に宮崎県で建設業などを営む「株式会社綾建設」を、また介護・医療・健康関連事業の強化・拡大を図るため、9月にフィットネスクラブを運営する「株式会社ブルーアース」を、10月には介護予防サービス事業を営む「株式会社ビーナス」をグループに迎えました。」

    フィットネス、介護予防サービスを含む介護・医療・健康関連事業の拡大を改めて記載した。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また介護・医療・健康関連事業の強化・拡大を図るため、9月にフィットネスクラブを運営する「株式会社ブルーアース」をグループに迎えました。なお、10月には介護予防サービス事業を営む「株式会社ビーナス」もグループに迎えております。」

    フィットネスクラブおよび介護予防サービス会社のグループ化により、介護・医療・健康関連領域を拡大した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「10月には介護事業を行う「株式会社けいはんなヘルパーステーション」を、1月には家事代行を行う「株式会社イエノナカカンパニー」をそれぞれグループに迎え、介護や生活支援事業に参入いたしました。」

    介護事業会社と家事代行会社のグループ化を通じた介護・生活支援事業への参入を通期で整理した。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「10月には介護事業を手掛ける「株式会社けいはんなヘルパーステーション」を当社グループに迎え、介護事業に本格参入いたしました。」

    けいはんなヘルパーステーションのグループ化と介護事業への本格参入を改めて記載した。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「10月には奈良県で介護事業を手掛ける「株式会社けいはんなヘルパーステーション」を当社グループに迎えて、介護事業に本格参入いたしました。」

    介護事業会社をグループに迎え、介護事業への本格参入を記載した。
一緒に動いた変遷

「事業領域の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業領域の拡大6回
  3. 2埼玉地区・中部地区の物流センター建設5回
  4. 3拡販・買収を背景とした増収増益4回
  5. 4モーダルシフトの推進3回
  6. 5商事商品の物流内製化・新商品開発・販路拡大3回
  7. 6中期経営計画「SIP21」の経営目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
センコーグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
介護事業への本格参入|センコーグループホールディングス(9069)の変遷 | Komori