埼玉地区・中部地区の物流センター建設
FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「8月には定温エリアを設け、温度管理を必要とする貨物の保管も可能とした「滋賀竜王センター」(滋賀県竜王町)、首都圏向けの物量増大に対応した、当社グループ最大となる「浦和物流センター」(さいたま市緑区)、厚木エリアの物流網強化を目的とした「厚木ロジスティクスセンター第2倉庫」(神奈川県厚木市)をそれぞれ開設、稼働させました。また、2025年2月にオープンしたトラック中継輸送の大型施設「TSUNAGU STATION 浜松」に続き、10月に「TSUNAGU STATION 新富士」を「新富士第2PDセンター」内に、12月には「TSUNAGU STATION 広島」を「東広島PDセンター」内にオープンしました。」
複数の物流センターに加え、トラック中継輸送施設を浜松・新富士・広島へ拡大し、物流拠点・輸送体制の整備を進めた。 - 2026-05-13前進決算
「物流事業においては、4月に北関東・信越地区の配送ネットワーク強化を目的とした「高崎第2物流センター」(群馬県玉村町)、6月に関西での配送網強化に向けた「京都PDセンター」(京都府長岡京市)、7月に静岡・山梨エリアの保管・配送拠点として「新富士第2PDセンター」(静岡県富士市)、8月には定温エリアを設け、温度管理を必要とする貨物の保管も可能とした「滋賀竜王センター」(滋賀県竜王町)、首都圏向けの物量増大に対応した、当社グループ最大となる「浦和物流センター」(さいたま市緑区)、厚木エリアの物流網強化を目的とした「厚木ロジスティクスセンター第2倉庫」(神奈川県厚木市)をそれぞれ開設、稼働させました。」
複数の物流センターを新たに開設・稼働させ、物流拠点と配送ネットワークの拡充を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「物流事業においては、4月に「さいたまPDセンター」(さいたま市岩槻区)、「仙台北PDセンター」(宮城県利府町)、5月に「葛西第2PDセンター」(東京都江戸川区)、7月に「アクロストランスポート札幌センター」(北海道北広島市)、8月に「綾瀬ロジスティクスセンター」(神奈川県綾瀬市)、12月に「北神戸PDセンター」(神戸市西区)、「京葉PDセンター」(千葉県市原市)を稼働させました。」
国内で7拠点を新たに稼働させ、物流拠点拡充を通期実績として示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内物流事業においては、5月に岐阜羽島PDセンター(岐阜県羽島市)、11月に印西第2ロジスティクスセンター(千葉県印西市)、3月に泉南PDセンター(大阪府泉南市)を稼働させました。」
岐阜羽島、印西第2、泉南の3拠点を稼働させ、国内物流拠点の拡充を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「物流センターは、センコー株式会社が7月に「立川物流センター」(東京都立川市)、2月に「栗橋PDセンター」(埼玉県加須市)を稼働させました。また、株式会社ランテックが4月に「門司支店」(北九州市門司区)で、3月に「名港支店」(名古屋市港区)で冷凍冷蔵倉庫を稼働させました。」
立川物流センター、栗橋PDセンター、ランテック門司支店・名港支店を稼働させ、国内の物流・冷凍冷蔵拠点拡充を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「物流事業では、センコー株式会社が5月に「印西ロジスティクスセンター」(千葉県印西市)、10月に「大分PDセンター」(大分県大分市)を、2月に「尼崎PDセンター」(兵庫県尼崎市)をそれぞれ稼働させました。」
印西、大分に続き尼崎PDセンターを稼働させた。設備計画では岐阜羽島、泉南、岩槻、湾岸弥富、M-Senko新倉庫、ランテック門司支店など、総予算392億18百万円の計画も示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「前年度に開設した物流センター並びに、センコー株式会社が当年度5月に稼働させた「印西ロジスティクスセンター」、10月に稼働させた「大分PDセンター」及び株式会社ランテックが7月に稼働させた「関西支店センター」の開設効果、拡販や料金改定の効果、海外のグループ会社7社を連結子会社化したことなどにより、営業収益は2,978億50百万円と対前年同期比141億43百万円の増収、セグメント利益は148億67百万円と対前年同期比17億8百万円の増益となりました。」
新たな物流拠点として大分PDセンターが10月に稼働し、国内物流センターの拡充が運用実績として進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「前年度に開設した物流センター並びに、センコー株式会社が当年度5月に稼働させた「印西ロジスティクスセンター」及び株式会社ランテックが7月に稼働させた「関西支店センター」の開設効果、拡販や料金改定の効果、海外のグループ会社7社を連結子会社化したことなどにより」
国内物流拠点について、印西ロジスティクスセンターに続き、関西支店センターを7月に稼働させた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前年度に開設した物流センターならびに当年度5月に稼働した「印西ロジスティクスセンター」の開設効果、拡販や料金改定の効果、海外のグループ会社7社を連結子会社化したことなどにより」
物流拠点拡充について、印西ロジスティクスセンターを当年度5月に稼働させた。 - FY2019前進有価証券報告書
「センコー 大分PDセンター 2,332 703 1,629 2017.4 2019.10 延床面積 16,200」
設備計画として大分PDセンターについて、総予算23億32百万円、2019年10月完成、延床面積16,200㎡の具体的計画を開示した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「センコー株式会社が4月に「東富士PDセンター」(静岡県富士市)、5月に「流山ロジスティクスセンター」(千葉県流山市)、8月に「古河PDセンター」(茨城県古河市)と「加須PDセンター2号倉庫」(埼玉県加須市)、11月には「湖東倉庫」(滋賀県東近江市)をそれぞれ稼働いたしました。」
東富士、流山、古河、加須2号倉庫、湖東倉庫を稼働させ、国内物流拠点の拡充をさらに進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「センコー株式会社が4月に「東富士PDセンター」(静岡県富士市)、5月に「流山ロジスティクスセンター」(千葉県流山市)、8月には「古河PDセンター」(茨城県古河市)と「加須PDセンター2号倉庫」(埼玉県加須市)をそれぞれ稼働させました。」
古河PDセンターと加須PDセンター2号倉庫が新たに稼働し、国内物流拠点の拡充が進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「事業領域の拡大」では、センコー株式会社が4月に大手ドラッグストア向け物流業務拡大のため「東富士PDセンター」(静岡県富士市)を、5月には大手アパレルメーカーの物流業務を受託し、「流山ロジスティクスセンター」(千葉県流山市)を稼働いたしました。株式会社ランテックでは、冷凍・冷蔵物流の業務拡大のため、4月に免震構造では国内最大級の冷凍自動倉庫を備えた「大阪支店南港センター」(大阪市)を稼動いたしました。また同月には「福岡支店センター」(福岡市)の冷凍・冷蔵倉庫を増床いたしました。」
東富士、流山、大阪南港、福岡支店の各拠点を稼働・増床し、国内物流センターの拡充を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「物流センターは、4月に「四日市第2PDセンター」、7月に「新小牧PDセンター」、12月に「広島PDセンター」をそれぞれ稼働いたしました。また大手ドラッグストアの物流業務を拡大させるため、6月に「嵐山物流センター」、9月に「青森物流センター」、10月に「新富士PDセンター」を稼働いたしました。」
中部・中国・東日本で複数の物流センターを稼働させ、国内物流拠点の拡充をさらに進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「物流センターは、中部地区の物流機能強化を目的に、4月に「四日市第2PDセンター」(三重県四日市市)を、7月には「新小牧PDセンター」(愛知県大口町)を稼働いたしました。また、12月には「広島PDセンター」(広島県広島市)を稼働し、中国地方の物流機能を強化いたしました。」
新小牧PDセンターおよび広島PDセンターが稼働し、中部・中国地方の物流拠点拡充が進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「物流センターは、中部地区の物流機能強化を目的に、4月に「四日市第2PDセンター」(三重県四日市市)を、7月に「新小牧PDセンター」(愛知県大口町)を稼働いたしました。さらに、東日本地区では6月に「嵐山物流センター」(埼玉県嵐山町)を、9月に青森県で初の物流拠点となる「青森物流センター」(青森県五所川原市)を、稼働いたしました。」
四日市第2PD、新小牧、嵐山、青森の各物流センターが稼働し、国内拠点の拡充がさらに進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、同月には三重地区の物流機能強化を目的に、「四日市第2PDセンター」(三重県四日市市)を、6月には大手ドラッグストア向け業務を行う「嵐山物流センター」(埼玉県嵐山町)をそれぞれ稼働いたしました。」
三重地区の四日市第2PDセンターと埼玉地区の嵐山物流センターが稼働し、物流拠点建設・拡充が具体的な運用段階に進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「センコー新小牧PDセンター、センコー広島PDセンター、センコー東富士PDセンター、センコー大分PDセンター、加須新規拠点Ⅱ期などの建設を進めております。」
既存拠点の稼働に加え、複数の新設・増設計画について、予算、着手時期、完成時期、延床面積を伴う具体的な計画を示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「大型物流拠点では、5月にインポート向け物流サービスを提供する「成田ファッションロジスティクスセンターⅡ」(千葉県富里市)が、8月に大手GMSの西関東エリア店舗向けの業務を行う「西関東LC(ロジスティクスセンター)」(神奈川県愛川町)が、11月に首都圏向けの業務を行う「加須PDセンター」(埼玉県加須市)がそれぞれ稼働いたしました。」
国内拠点拡充について、11月に加須PDセンターが稼働し、首都圏向け業務を開始した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、8月には「西関東LC(ロジスティクスセンター)」(神奈川県愛川町)を開設し、大手GMSの西関東エリア店舗向けの物流業務を開始いたしました。」
国内物流センター拡充について、具体的な新拠点の開設と顧客向け業務開始に進展した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「さらに、流通関係のお客様を中心とした物流業務を拡大させるため、埼玉地区や中部地区で新たな物流センター建設を進めております。」
流通関係顧客向けの物流業務拡大を目的とした国内拠点建設が記載された。