Komori
センコーグループホールディングス(9069)・事実前進直近の決算(2026-08-12)では「実績引用」

拡販・買収を背景とした増収増益

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-12。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12実績引用決算

    「継続的なコスト上昇や、人手不足の深刻化など、不安定な事業環境が継続しておりますが、拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、M&Aの収益寄与があったことなどにより、営業収益は対前年同期比313億5百万円増(+14.4%)の2,487億14百万円、営業利益は対前年同期比19億86百万円増(+22.9%)の106億76百万円、経常利益は対前年同期比15億81百万円増(+18.3%)の102億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同期比14億5百万円増(+28.1%)の64億15百万円と営業収益、各段階利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    拡販、料金・価格改定、M&Aの収益寄与を背景に、増収増益の実績を第1四半期でも示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「継続的な物価・人件費などのコスト上昇など、不安定な事業環境が継続しておりますが、拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、M&Aの収益寄与があったことなどにより、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前期を上回る結果となりました。」

    コスト上昇が続く中、拡販、料金・価格改定、M&Aの収益寄与により、通期で営業収益5.3%増、営業利益5.9%増、経常利益4.4%増、親会社株主帰属当期純利益3.8%増となった。
  3. 2026-05-13再定義決算

    「当期の連結業績は、以下のとおりです。」

    2026年3月期は営業収益899,620百万円、営業利益36,996百万円、経常利益35,242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,320百万円となり、前期の増収増益を継続した。
  4. FY2026-H1増収減益への転換有価証券報告書

    「継続的な物価・人件費などのコスト上昇など、不安定な事業環境が継続しておりますが、拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、前期に実施したM&Aの収益寄与があったことなどにより、営業収益は前期を上回る結果となりました。営業利益につきましては、人件費の上昇影響などにより、対前年同期比減益となりました。」

    拡販、料金・価格改定、前期M&Aの収益寄与により営業収益は前年同期比5.5%増となった一方、営業利益は3.8%減、経常利益は5.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益は16.9%減となり、増収減益へ変化した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「継続的な物価・人件費等のコスト上昇など、不安定な事業環境が継続しておりますが、拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、M&Aの収益寄与があったことなどにより、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    物価・人件費等のコスト上昇が続く中、拡販、料金・価格改定、M&Aの収益寄与により、営業収益は前年同期比9.1%増、営業利益は14.1%増、経常利益は9.2%増、親会社株主に帰属する中間純利益は18.5%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「物流事業における荷動き低下の影響や、仕入価格の上昇などがありましたが、拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、M&Aを推進した結果、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    第3四半期累計で営業収益582,786百万円、営業利益25,382百万円、経常利益25,647百万円、親会社株主帰属四半期純利益15,152百万円となり、各指標が前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業収益は334,804百万円から379,678百万円、営業利益は13,046百万円から14,771百万円、経常利益は13,381百万円から14,961百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,983百万円から8,857百万円となりました。」

    拡販、料金・価格改定、M&Aなどを背景に、当第2四半期累計の営業収益は前年同期比13.4%増、営業利益13.2%増、経常利益11.8%増、親会社株主帰属四半期純利益11.0%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「物流業事業における荷動き低下の影響や、仕入価格の上昇などがありましたが、拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、M&Aを推進した結果、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    荷動き低下や仕入価格上昇があった一方、拡販、料金・価格改定、M&Aにより、営業収益は13.9%増、営業利益は9.8%増、経常利益は8.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.8%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「電気料金ならびに燃料価格、仕入価格の上昇や、コロナ特需の剥落などがありましたが、拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、M&Aを推進した結果、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    コスト上昇や特需剥落の影響下でも、通期で営業収益696,288百万円、営業利益25,535百万円、経常利益26,151百万円、親会社株主帰属当期純利益15,341百万円となり、各指標が前期を上回った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「電気料金ならびに燃料価格、仕入価格の上昇や、コロナ特需の剥落などがありましたが、拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、M&Aを推進した結果、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    コスト上昇やコロナ特需の剥落がある中、拡販、料金・価格改定、M&Aにより、第3四半期累計の営業収益は515,298百万円、営業利益は21,786百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,947百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「電気料金ならびに燃料価格、仕入価格の上昇や、コロナ特需の剥落などがありましたが、経済社会活動の正常化の動きに伴う需要回復が見られる中、拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、M&Aを推進した結果、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    コスト上昇やコロナ特需の剥落があった一方、需要回復、拡販、料金・価格改定、M&Aにより営業収益334,804百万円、営業利益13,046百万円、経常利益13,381百万円、親会社株主帰属四半期純利益7,983百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「燃料価格ならびに海外仕入価格の上昇や、コロナ特需の剥落などがありましたが、経済社会活動の正常化の動きに伴う需要回復が見られる中、拡販ならびに料金改定などにグループ全体で取り組むと共に、M&Aを推進した結果、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    コスト上昇やコロナ特需の剥落があった一方、拡販・料金改定・M&Aを背景に、営業収益は前年同期比11.6%増、営業利益は14.5%増、経常利益は16.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.7%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「営業収益面では収益認識会計基準等の適用影響などがあり、利益面では燃料価格の上昇影響などがありましたが、グループ全体で拡販ならびにコスト改善・生産性向上に取り組むとともに、M&Aを推進した結果、連結営業収益、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前期を上回る結果となりました。」

    通期で営業収益8.9%増、営業利益15.1%増、経常利益17.4%増、親会社株主帰属当期純利益6.9%増となり、増収増益が進んだ。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「グループ全体で拡販ならびにコスト改善・生産性向上に取り組むとともに、M&Aを推進した結果、連結営業収益、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    第3四半期累計で営業収益465,449百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益20,356百万円(17.0%増)、経常利益21,040百万円(19.1%増)、親会社株主帰属四半期純利益12,656百万円(9.1%増)となり、増収増益が進んだ。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業収益は273,449百万円から300,762百万円、営業利益は9,641百万円から11,705百万円、経常利益は9,767百万円から11,964百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,726百万円から6,955百万円となりました。」

    当第2四半期累計は前年同期比で営業収益10.0%増、営業利益21.4%増、経常利益22.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益21.5%増となり、増収増益が進んだ。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業において物量の回復が見られる中、拡販ならびにコスト改善・生産性向上にグループ全体で取り組むと共に、M&Aを推進した結果、連結営業収益、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で減収減益となった前年同期から、物流物量の回復、拡販、コスト改善・生産性向上、M&Aを背景に増収増益へ進展した。営業収益は前年同期比11.1%増、営業利益は44.0%増、経常利益は52.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.8%増となった。
  17. FY2021通期の増収増益への回復有価証券報告書

    「当期は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けましたが、拡販、経費削減ならびにコスト改善・生産性向上にグループ全体で取り組むと共に、M&Aを推進した結果、連結営業収益、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも前期を上回る結果となりました。」

    FY2021-Q3の減収増益から、通期では営業収益0.4%増、営業利益4.2%増、経常利益7.2%増、親会社株主帰属当期純利益17.9%増の増収増益となった。
  18. FY2021-Q3減収増益への転換有価証券報告書

    「当第3四半期の連結営業収益は、物流事業において新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、4,246億3百万円と対前年同期比31億37百万円の減収となりました。利益面におきましては、拡販、経費削減ならびにコスト改善・生産性向上にグループ全体で取り組んでまいりました結果、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期を上回る結果となりました。」

    前四半期までの減収減益から、営業収益は前年同期比0.7%減となった一方、営業利益1.3%増、経常利益2.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.7%増の減収増益へ変化した。
  19. FY2021-Q2減収減益の継続・数値化有価証券報告書

    「当第2四半期の連結営業収益は、物流事業ならびにその他事業において新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、2,734億49百万円と対前年同期比86億21百万円の減収となりました。利益面におきましては、拡販、経費削減ならびにコスト改善・生産性向上にグループ全体で取り組んでまいりました結果、7~9月期においては、前年と比べて営業増益となりましたが、4~6月期の減益影響が大きく、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期を下回る結果となりました。」

    前四半期に続き、新型コロナウイルス感染症の影響による減収減益を記載し、累計営業収益273,449百万円、営業利益9,641百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,726百万円として数値化した。
  20. FY2021-Q1減収減益への転換有価証券報告書

    「当第1四半期の連結営業収益は、物流事業ならびにその他事業において新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、1,333億30百万円と対前年同期比37億90百万円の減収となりました。利益面におきましては、経費削減ならびにコスト改善・生産性向上にグループ全体で取り組んでまいりましたが、営業収益の減少影響が大きく、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期を下回る結果となりました。」

    前期までの拡販・料金改定・物流センター開設等を背景とした増収増益から、新型コロナウイルス感染症の影響による減収減益の説明へ変化した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当期の連結営業収益は、拡販や料金改定の効果、物流センターの開設効果、海外のグループ会社及びライフサポート事業会社を連結子会社化したことなどにより、5,700億30百万円と対前期比404億21百万円の増収となりました。利益面におきましては、外注費の上昇などのコストアップ及び新型コロナウイルスの感染拡大の影響がありましたが、先に述べた増収効果、生産性向上の取り組みなどにより、連結営業利益は206億56百万円と対前期比10億24百万円の増益、連結経常利益は207億44百万円と対前期比8億68百万円の増益となりました。」

    拡販、料金改定、物流センター開設、海外・ライフサポート会社の連結子会社化を背景に、営業収益は7.6%増、営業利益は5.2%増となった。コロナ感染拡大やコスト上昇の影響を受けながらも、増収効果と生産性向上により増益を記載した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期の連結営業収益は、拡販や料金改定の効果、物流センターの開設効果、海外のグループ会社及びライフサポート事業会社を連結子会社化したことなどにより、4,277億41百万円と対前年同期比271億75百万円の増収となりました。利益面におきましては、外注費の上昇などのコストアップがありましたが、先に述べた増収効果、生産性向上の取り組みなどにより、連結営業利益は、171億77百万円と対前年同期比13億83百万円の増益、連結経常利益は、172億33百万円と対前年同期比11億67百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、108億79百万円と対前年同期比13億27百万円の増益となりました。」

    拡販、料金改定、物流センター開設、連結子会社化および生産性向上を背景に、営業収益6.8%増、営業利益8.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益13.9%増となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期の連結営業収益は、拡販や料金改定の効果、物流センターの開設効果、海外のグループ会社及びライフサポート事業会社を連結子会社化したことなどにより、2,820億70百万円と対前年同期比217億30百万円の増収となりました。利益面におきましては、外注費の上昇などのコストアップがありましたが、先に述べた増収効果、生産性向上の取り組みなどにより、連結営業利益は、103億43百万円と対前年同期比12億35百万円の増益、連結経常利益は、101億55百万円と対前年同期比7億87百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、64億31百万円と対前年同期比8億14百万円の増益となりました。」

    拡販、料金改定、物流センター開設、連結子会社化および生産性向上を背景に、営業収益は前年同期比8.3%増、営業利益は13.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.5%増となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の連結営業収益は、拡販や料金改定の効果、物流センターの開設効果、海外のグループ会社及びライフサポート事業会社を連結子会社化したことなどにより、1,371億21百万円と対前年同期比77億56百万円の増収となりました。利益面におきましては、外注費の上昇などのコストアップがありましたが、先に述べた増収効果、生産性向上の取り組みなどにより、連結営業利益は、49億95百万円と対前年同期比2億98百万円の増益、連結経常利益は、49億85百万円と対前年同期比1億29百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、31億42百万円と対前年同期比2億22百万円の増益となりました。」

    拡販、料金改定、物流センター開設、連結子会社化などを背景に、営業収益は前年同期比6.0%増、営業利益は6.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.6%増となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当期の連結営業収益は、拡販や料金改定の効果、昨年度連結子会社化した安全輸送株式会社と株式会社オクムラの期間差影響、さらに4月からライフサポート事業会社(株式会社けいはんなヘルパーステーション、株式会社ビーナス、株式会社ブルーアースジャパンなど)を、7月からM-Senko Logistics Co., Ltd.をそれぞれ連結子会社化したことなどで、5,296億9百万円と対前年同期比7.6%の増収となりました。利益面におきましては、外注費や燃料価格の上昇などのコストアップなどがありましたが、拡販や料金改定、連結子会社化による増益効果、さらに退職給付債務に係る数理差異の費用処理額の減少もあり、連結営業利益は196億31百万円と対前年同期比14.9%の増益、連結経常利益は198億76百万円と対前年同期比14.8%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、株式会社ランテックなどを完全子会社化したこともあり、116億81百万円と対前年同期比22.9%の増益となりました。」

    拡販、料金改定、子会社化を背景に、通期で営業収益7.6%増、営業利益14.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益22.9%増を記載した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期の連結営業収益は、拡販や料金改定の効果、昨年度連結子会社化した安全輸送株式会社と株式会社オクムラの期間差影響、さらに4月からライフサポート事業会社(株式会社けいはんなヘルパーステーション、株式会社ビーナス、株式会社ブルーアースジャパンなど)を、7月からM-Senko Logistics Co.,Ltd.をそれぞれ連結子会社化したことなどで、4,005億65百万円と前年同期比7.4%の増収となりました。利益面におきましては、外注費や燃料価格の上昇などのコストアップなどがありましたが、拡販や料金改定、連結子会社化による増益効果、さらに退職給付債務に係る数理差異の費用処理額の減少もあり、連結営業利益は157億94百万円と前年同期比18.3%の増益、連結経常利益は160億65百万円と前年同期比19.3%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、株式会社ランテックなどを完全子会社化したこともあり、95億52百万円と前年同期比28.5%の増益となりました。」

    拡販、料金改定、子会社化を背景に、営業収益7.4%増、営業利益18.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益28.5%増となり、増収増益が進んだ。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期の連結営業収益は、自然災害の影響がありましたが、拡販や料金改定の効果、昨年度連結子会社化した安全輸送株式会社と株式会社オクムラの期間差影響、さらにライフサポート事業会社(株式会社けいはんなヘルパーステーション、株式会社ビーナス、株式会社ブルーアースジャパンなど)を今年4月から連結子会社化したことなどで、2,603億39百万円と前年同期比7.4%の増収となりました。利益面におきましては、外注費や燃料価格の上昇などのコストアップなどがありましたが、拡販や料金改定、連結子会社化による増益効果、さらに退職給付債務に係る数理差異の費用処理額の減少もあり、連結営業利益は91億8百万円と前年同期比14.0%の増益、連結経常利益は93億68百万円と前年同期比16.7%の増益となりました。」

    拡販、料金改定、子会社化などを背景に、営業収益7.4%増、営業利益14.0%増となり、増収増益基調が続いた。
  28. FY2019-Q1増収増益への回復有価証券報告書

    「当第1四半期の連結営業収益は、拡販や料金改定の効果、昨年度連結子会社化した安全輸送株式会社と株式会社オクムラの期間差影響、さらにライフサポート事業会社(株式会社けいはんなヘルパーステーション、株式会社ビーナス、株式会社ブルーアースジャパンなど)を今年4月から連結子会社化したことなどにより、1,293億65百万円と前年同期比8.2%の増収となりました。利益面におきましては、傭車費をはじめとする外注費や燃料価格の上昇などのコストアップはありましたが、拡販や料金改定、連結子会社化による増益効果、さらに退職給付債務に係る数理差異の費用処理額の減少などもあり、連結営業利益は46億97百万円と前年同期比22.6%の増益となりました。」

    前年度通期の増収横ばいから、拡販・料金改定・子会社化などを背景に、営業収益8.2%増、営業利益22.6%増の増収増益へ戻った。
  29. FY2018増収横ばいへの変化有価証券報告書

    「当社グループの連結営業収益は、積極的な拡販を行ったこと、日本マリン株式会社や安全輸送株式会社などを連結子会社にしたことなどで、4,921億27百万円と対前年同期比8.1%の増収となりました。利益面におきましては、拡販および日本マリン株式会社や安全輸送株式会社などの連結子会社化による増益効果がありましたが、既存顧客の物量減少、傭車費をはじめとする外注費や燃料価格の上昇、退職給付債務に係る数理計算上の差異によるコストアップなどにより、連結営業利益は170億87百万円と前年同期から5百万円の増益にとどまりました。」

    営業収益は8.1%増加した一方、営業利益は5百万円増・0.0%増にとどまり、四半期時点の増収減益から通期の増収横ばいへ変化した。
  30. FY2018-Q3増収減益への転換有価証券報告書

    「当社グループの連結営業収益は、積極的な拡販を行ったこと、日本マリン株式会社や安全輸送株式会社などを連結子会社にしたことなどで、3,730億8百万円と対前年同期比8.5%の増収となりました。利益面におきましては、拡販および日本マリン株式会社や安全輸送株式会社などの連結子会社化による増益効果がありましたが、既存顧客の物量減少、傭車費をはじめとする外注費や燃料価格の上昇、退職給付債務に係る数理計算上の差異によるコストアップなどがあり、連結営業利益は133億46百万円と対前年同期比6.5%の減益となりました。」

    拡販・買収を背景とする増収は続いた一方、コストアップ等により営業利益は前年同期比減益となり、従来の増収増益から増収減益の説明に変化した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの連結営業収益は、積極的な拡販を行ったことや日本マリン株式会社などを連結子会社にしたことなどにより、2,423億円と対前年同期比7.9%の増収となりました。」

    積極的な拡販と日本マリン等の子会社化を背景に、累計営業収益が前年同期比7.9%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の連結営業収益は、積極的な拡販を行ったことや、日本マリン株式会社ならびに栄吉海運株式会社を連結子会社にしたことなどにより、1,196億5百万円と対前年同期比8.4%の増収となりました。」

    積極的な拡販と日本マリン・栄吉海運の連結子会社化を背景に、営業収益が前年同期比8.4%増となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当期の連結営業収益は、積極的な拡販を行ったことや、アクロストランスポート株式会社を連結子会社にしたことなどにより、4,554億35百万円と対前年同期比4.9%の増収となりました。」

    拡販とアクロストランスポートの連結子会社化を背景に、通期営業収益が前年同期比4.9%増となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの連結営業収益は、積極的な拡販を行ったことや、アクロストランスポート株式会社を連結子会社にしたことなどにより、3,437億59百万円と対前年同期比4.7%の増収となりました。」

    積極的な拡販とアクロストランスポートの連結子会社化を背景に、累計営業収益が前年同期比4.7%増となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの連結営業収益は、積極的な拡販を行ったことや、アクロストランスポート株式会社を連結子会社にしたことなどにより、2,245億21百万円と対前年同期比4.3%の増収となりました。」

    拡販とアクロストランスポート子会社化を背景に、累計営業収益が前年同期比4.3%増となった。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループの連結営業収益は、積極的な拡販を行ったことや4月にアクロストランスポート株式会社を連結子会社にしたことなどにより、1,102億87百万円と対前年同期比3.7%の増収となりました。」

    積極的な拡販とアクロストランスポートの連結子会社化を要因として、営業収益が前年同期比3.7%増加したと説明された。
一緒に動いた変遷

「事業領域の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1915111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業領域の拡大19回
  3. 2埼玉地区・中部地区の物流センター建設15回
  4. 3海外グループ会社7社等の連結子会社化11回
  5. 4従業員持株ESOP信託による福利厚生・株式交付10回
  6. 5役員報酬BIP信託による業績連動型株式報酬9回
  7. 6中間配当1株11円の実施8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
センコーグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
拡販・買収を背景とした増収増益|センコーグループホールディングス(9069)の変遷 | Komori