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センコーグループホールディングス(9069)・施策増収増益への転換

商事商品の物流内製化・新商品開発・販路拡大

FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY20262016: 12017: 320172018: 120182019: 120192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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新商品提案と物流コスト最適化による卸事業強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収増益への転換有価証券報告書

    「仕入価格の上昇影響などがありましたが、拡販ならびに価格改定に取り組むと共に、M&Aの収益寄与があったことなどにより、営業収益は1,929億51百万円と対前期比149億67百万円の増収、セグメント利益は36億71百万円と対前期比7億66百万円の増益となりました。」

    商事・貿易事業は、仕入価格上昇がある中でも、拡販、価格改定、M&A寄与により増収増益となった。
  2. FY2026-H1増収減益の継続有価証券報告書

    「前期に実施したM&Aの収益寄与や、価格改定ならびに拡販などに努めましたが、仕入価格や物流コストの上昇影響などがあり、営業収益は908億7百万円と前年同期比53億11百万円の増収、セグメント利益は11億88百万円と前年同期比41百万円の減益となりました。」

    M&Aの収益寄与、価格改定、拡販により商事・貿易事業は増収となったが、仕入価格・物流コストの上昇によりセグメント利益は3.4%減となった。
  3. FY2025-H1増収増益への転換有価証券報告書

    「仕入価格の上昇影響などがありましたが、価格改定ならびに拡販などに努めたことなどにより、営業収益は854億96百万円と対前年同期比24億73百万円の増収、セグメント利益は12億29百万円と対前年同期比1億47百万円の増益となりました。」

    商事・貿易事業は、仕入価格上昇の影響がある一方、価格改定と拡販により、前中間期の増収減益から増収増益へ変化した。
  4. FY2024-Q3増収減益への転換有価証券報告書

    「価格改定ならびに拡販などに努めましたが、仕入価格の上昇や販売量の減少影響などがあり、営業収益は 1,274億54百万円と対前年同期比81億28百万円の増収、セグメント利益は18億82百万円と対前年同期比10百万円の減益となりました。」

    価格改定・拡販により増収となった一方、仕入価格上昇と販売量減少の影響により、商事・貿易事業は減益となった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「仕入価格の上昇などがありましたが、価格改定ならびに拡販などに努めたことにより、営業収益は830億22百万円と対前年同期比56億96百万円の増収、セグメント利益は10億82百万円と対前年同期比61百万円の増益となりました。」

    価格改定と拡販により、商事・貿易事業の増収増益が続いた。
  6. FY2024-Q1増収増益への転換有価証券報告書

    「仕入価格の上昇などがありましたが、価格改定ならびに拡販などに努めたことにより、営業収益は412億88百万円と対前年同期比26億20百万円の増収、セグメント利益は6億47百万円と対前年同期比1億77百万円の増益となりました。」

    商事・貿易事業は、仕入価格上昇があったものの、価格改定と拡販により、前期までの増収減益から増収増益へ変化した。
  7. FY2023-Q2増収減益の継続有価証券報告書

    「前期に連結子会社化した家庭紙卸売の株式会社カルタスの収益寄与があったことに加え、価格改定ならびに拡販、コスト改善などに努めましたが、テイクアウト・デリバリーに使用する包材需要の減少や、仕入価格の上昇などがあり、営業収益は773億26百万円と対前年同期比57億5百万円の増収、セグメント利益は10億20百万円と対前年同期比95百万円の減益となりました。」

    カルタスの収益寄与、価格改定、拡販、コスト改善により増収となった一方、包材需要の減少と仕入価格上昇により商事・貿易事業は減益となった。
  8. FY2023-Q1増収減益への転換有価証券報告書

    「前期に連結子会社化した家庭紙卸売の株式会社カルタスの収益寄与があったことに加え、拡販ならびにコスト改善などに努めましたが、テイクアウト・デリバリーに使用する包材需要の減少や、円安による仕入価格の上昇などがあり、営業収益は386億67百万円と対前年同期比32億71百万円の増収、セグメント利益は4億 70百万円と対前年同期比1億59百万円の減益となりました。」

    カルタスの収益寄与や拡販・コスト改善により増収となった一方、包材需要の減少と円安による仕入価格上昇により商事・貿易事業は減益となった。
  9. FY2022通期の減収減益継続有価証券報告書

    「4月に家庭紙卸売のアズフィット株式会社を連結子会社化するとともに、拡販ならびにコスト改善に努めましたが、収益認識会計基準等の適用影響、燃料販売における仕入価格の上昇などにより、営業収益は1,530億49百万円と対前期比87億70百万円の減収、セグメント利益は29億5百万円と対前期比1億30百万円の減益となりました。」

    アズフィットの連結化や拡販・コスト改善を進めた一方、会計基準適用と燃料販売仕入価格上昇により、商事・貿易事業は通期で減収減益となった。
  10. FY2022-Q3減収減益の継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「4月に家庭紙卸売のアズフィット株式会社を連結子会社化するとともに、拡販ならびにコスト改善などに努めましたが、収益認識会計基準等の適用影響、燃料販売における仕入価格の上昇などにより、営業収益は1,141億29百万円と対前年同期比70億51百万円の減収、セグメント利益は23億1百万円と対前年同期比1億10百万円の減益となりました。」

    アズフィットの連結子会社化や拡販・コスト改善を進めた一方、会計基準適用と燃料販売仕入価格上昇により減収減益が続いた。減益率は前年同期比4.6%減で、前四半期累計の6.1%減から減益幅は縮小した。
  11. FY2022-Q2減収減益への転換有価証券報告書

    「4月に家庭紙卸売のアズフィット株式会社を連結子会社化するとともに、拡販ならびにコスト改善などに努めましたが、収益認識会計基準等の適用影響、燃料販売における仕入価格の上昇などにより、営業収益は750億10百万円と対前年同期比25億23百万円の減収、セグメント利益は13億72百万円と対前年同期比88百万円の減益となりました。」

    アズフィットの連結子会社化や拡販を進めた一方、収益認識会計基準の適用影響と燃料販売の仕入価格上昇により、商事・貿易事業は前年同期比で減収3.3%、セグメント利益6.1%減となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、アズフィットのグループ化で、アズフィットと同じ家庭紙卸売を行うアスト株式会社との経営資源やノウハウ等の相互利用などによる商品開発力、価格競争力の向上及び、販路開拓による事業基盤の強化などの相乗効果を目指します。さらに、当グループの物流ノウハウを活用した物流業務の効率化で、収益力の向上を図ります。」

    家庭紙卸売のアズフィットをグループ化し、アストとの経営資源共有、販路開拓、物流効率化を通じた商事事業の強化方針を具体化した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「家庭紙の販売増ならびに価格是正の推進、宅配ニーズ増加に伴う日用品の販売増などにより、営業収益は1,211億80百万円と対前年同期比32億6百万円の増収、セグメント利益は24億12百万円と対前年同期比8億29百万円の増益となりました。」

    家庭紙の販売増、販売価格是正、宅配ニーズに伴う日用品販売増により、商事・貿易事業は営業収益2.7%増、セグメント利益52.4%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「燃料販売の減少などにより、営業収益は775億34百万円と対前年同期比3億69百万円の減収となりました。一方で、家庭紙の販売価格是正の推進、宅配ニーズ増加に伴う日用品の販売増などにより、セグメント利益は、14億61百万円と対前年同期比4億65百万円の増益となりました。」

    商事・貿易事業で家庭紙の販売価格是正と日用品販売増が進み、セグメント利益が前年同期比46.8%増となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「大手量販店グループ向け家庭紙の販売増、宅配ニーズ増加に伴う日用品の販売増などにより、営業収益は381億71百万円と対前年同期比15億8百万円の増収、セグメント利益は8億20百万円と対前年同期比3億46百万円の増益となりました。」

    大手量販店向け家庭紙と宅配ニーズに伴う日用品の販売が増加し、商事・貿易事業で増収増益となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「商事・貿易事業では、アスト株式会社が大手量販店グループ向けの家庭紙製品の取扱いを全国的に開始いたしました。」

    大手量販店グループ向け家庭紙製品の取扱いを全国展開へ広げた。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「大手量販店グループ向け家庭紙の拡販などがありましたが、外注費の上昇などのコストアップがあり、営業収益は1,179億74百万円と対前年同期比98億79百万円の増収、セグメント利益は15億83百万円と対前年同期比2億24百万円の減益となりました。」

    大手量販店向け家庭紙の拡販による増収が続く一方、外注費上昇により商事・貿易事業は引き続き増収減益となった。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「大手量販店グループ向け家庭紙の拡販、貿易事業でのケミカル素材・アパレル商材の拡販などがありましたが、外注費の上昇などのコストアップがあり、営業収益は779億3百万円と対前年同期比74億76百万円の増収、セグメント利益は9億95百万円と対前年同期比1億41百万円の減益となりました。」

    大手量販店向け家庭紙およびケミカル素材・アパレル商材の拡販を継続した一方、外注費上昇により商事・貿易事業は増収減益となった。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「商事・貿易事業では、4月に株式会社スマイルがベトナムで現地法人を設立し、9月にはスリッパの製造・販売を営む「株式会社オクムラ」をグループに迎えました。製造企業をグループ化して、商品開発力と価格競争力を向上していく考えです。」

    オクムラのグループ化を活用した商品開発力・価格競争力向上の方針を引き続き記載した。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「商事・貿易事業では、4月に株式会社スマイルがベトナムで現地法人を設立するとともに、9月にはスリッパの製造・販売を営む「株式会社オクムラ」をグループに迎えました。製造企業のグループ化により、同社と連携しながら、商品開発力と価格競争力の向上を図っていく考えです。」

    製造企業オクムラのグループ化を通じ、商品開発力・価格競争力の向上という施策を具体化した。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「新商品の開発や既存商品の販路拡大を進めるとともに、取扱商品の物流業務をグループで内製化するなど、商流・物流一体型サービスの深耕を図りました。」

    新商品、販路拡大、物流内製化による商流・物流一体型サービスを通期でも継続した。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「燃料価格低下による石油販売事業の減収はありましたが、既存商品の販売量増加や新規拡販効果があり、事業収入は1,000億39百万円と対前年同期比2.7%の増収となりました。」

    既存商品の販売量増加と新規拡販を通じた商事・貿易事業の取り組みが継続している。
  23. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「商事・貿易事業では、商事事業を行う当社グループ各社の取り扱い商品の物流内製化や、新商品の開発、既存商品の販路拡大などを行いました。」

    商事事業における物流内製化、新商品開発、既存商品の販路拡大を施策として記載した。
一緒に動いた変遷

「事業領域の拡大」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業領域の拡大4回
  3. 2海外グループ会社7社等の連結子会社化4回
  4. 3埼玉地区・中部地区の物流センター建設3回
  5. 4株式付与ESOP信託による幹部社員インセンティブ3回
  6. 5役員報酬BIP信託による業績連動型株式報酬3回
  7. 6従業員持株ESOP信託による福利厚生・株式交付3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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