センコーグループホールディングス(9069)・リスク対処
災害による損失の発生
FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
13記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
センコーグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「災害損失引当金 170 72」
災害損失引当金は前期末の170百万円から72百万円へ減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「災害損失引当金 416 247」
災害損失引当金が前期末の416百万円から247百万円へ減少し、当第3四半期累計期間の損益計算書には災害による損失の計上がなかった。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「災害損失引当金 416 292」
災害損失引当金は前期末の416百万円から292百万円へ減少し、当第2四半期の損益計算書には災害による損失の計上はなかった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「災害損失引当金繰入額 416 災害による損失 28」
災害損失引当金繰入額416百万円および災害による損失28百万円を通期で計上した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「災害による損失」
FY2020年度第3四半期以降は計上されていなかった災害による損失が、当第1四半期に8百万円計上された。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「災害損失引当金繰入額 204 - 災害による損失 31 -」
前年同期に計上されていた災害損失引当金繰入額204百万円および災害による損失31百万円は、当第3四半期連結累計期間には計上されなかった。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「災害による損失 111百万円 災害損失引当金繰入額 103百万円」
災害による損失111百万円と、台風21号に伴う復旧費用等に備える災害損失引当金103百万円を計上した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「災害損失引当金繰入額」
当第3四半期累計期間に災害損失引当金繰入額204百万円および災害による損失31百万円が計上され、自然災害に伴う損失が実績として現れた。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「自然災害の影響がありましたが、雇用・所得環境や企業収益に改善がみられるなど、回復基調で推移いたしました。」
自然災害が事業環境および荷動きに影響し、四半期連結財務諸表でも災害損失引当金繰入額267百万円が計上された。過年度に記載が消えた災害損失テーマが再び実績として現れた。 - FY2018削除有価証券報告書
「災害による損失」
当連結会計年度の特別損失には「災害による損失」が計上されず、前年度の損失計上後に当該項目の発生記載が消えた。 - FY2017悪化有価証券報告書
「災害による損失」
災害による損失が通期で252百万円となり、第3四半期累計の128百万円から増加した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「災害による損失」
災害による損失が第3四半期累計で128百万円となり、第2四半期累計の88百万円から増加した。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「災害による損失」
当第2四半期連結累計期間に災害による損失88百万円を計上し、リスクが損失として発生した。