企業結合に伴う負ののれん発生益
FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社丸運を新たに連結子会社化したことに伴い、負ののれん発生益399百万円を計上しております。」
丸運の連結子会社化に伴い、399百万円の負ののれん発生益を計上した。 - FY2026-H1負ののれん発生益の期間差による減益有価証券報告書
「経常利益につきましては、支払利息の増加などにより、また親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、負ののれん発生益の期間差などにより、それぞれ減益となりました。」
前年同期に計上された負ののれん発生益1,111百万円が当中間期にはなく、親会社株主に帰属する中間純利益の減益要因となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「負ののれん発生益 1,111」
当中間連結会計期間に負ののれん発生益1,111百万円を計上した。提出本文では対象企業名は明示されていない。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「2022年12月20日に行われた中央化学株式会社との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。なお、負ののれん発生益の金額に修正は生じておりません。」
中央化学との企業結合について、暫定的だった取得原価配分・会計処理が確定した。負ののれん発生益の金額には修正がなかった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、中央化学株式会社の株式を取得し、連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を1,559百万円計上しております。」
中央化学の連結子会社化に伴い、1,559百万円の負ののれん発生益を計上した。金額は取得原価の配分未完了により暫定的に算定された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「負ののれん発生益の金額 92百万円」
COSPAウエルネスの企業結合に伴い、92百万円の負ののれん発生益を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2020年12月1日に行われた株式会社UACJ物流との企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、当第2四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、「物流事業」セグメントにおいてのれんの金額を修正しております。」
UACJ物流の企業結合について取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、寺内株式会社、センコーナガセ物流株式会社、センコーナガセ物流サポート株式会社、アズフィット株式会社、芙蓉流通株式会社を新たに連結子会社化したことに伴い、負ののれん発生益4,483百万円を計上しております。」
FY2021通期の負ののれん発生益は4,483百万円となり、FY2021-Q3時点の寺内・センコーナガセ物流分から対象会社と金額が拡大した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「寺内株式会社の株式取得に伴う負ののれん発生益の金額は3,310百万円、センコーナガセ物流株式会社の株式取得に伴う負ののれん発生益の金額は134百万円であります。」
寺内およびセンコーナガセ物流の株式取得に伴い、合計3,444百万円の負ののれん発生益を計上した。