海外グループ会社7社等の連結子会社化
FY2020-Q1に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「新規設立や取得等に伴い29社増加しております。また、合併、清算等により10社減少しております。」
新規設立・取得等により29社を連結化し、合併・清算等で10社減少した。連結子会社数は196社となった。 - 2026-05-13前進決算
「また、2025年2月にオープンしたトラック中継輸送の大型施設「TSUNAGU STATION 浜松」(浜松市浜名区)に続き、10月に「TSUNAGU STATION 新富士」(静岡県富士市)を「新富士第2PDセンター」内に、12月には「TSUNAGU STATION 広島」(広島県東広島市)を「東広島PDセンター」内にオープンしました。」
物流拠点・施設の新設に加え、丸運、ベリテ、東宝総合警備保障などをグループに迎え、グループ範囲を拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新規設立や取得等に伴い6社増加しております。また、合併、清算等により4社減少しております。」
新規設立・取得等により連結範囲が6社増加し、合併・清算等により4社減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において新たに株式を取得したことにより㈱オプラスを連結の範囲に含めております。」
新たな株式取得により㈱オプラスを連結範囲に含め、グループの連結対象を拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において新たに株式を取得したことによりアムス警備㈱、ヒューマンセキュリティ㈱、長崎運送㈱を連結の範囲に含めております。」
株式取得によりアムス警備、ヒューマンセキュリティ、長崎運送を連結範囲に加え、グループの連結対象を拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新たに株式を取得したことによりKyoudou Project㈱、㈱COSPAウエルネス、中央化学㈱及びその子会社7社、㈱ARS及びその子会社1社、日制警備保障㈱、㈱オーナミ及びその子会社1社を、新たに設立したことによりSENKO LOGISTICS INDIA PRIVATE LIMITED、㈱ゼロブランズ、扇拡有容(上海)国際物流有限公司を当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」
株式取得・新設による連結対象の拡大を通期で確認し、物流、健康、人材、警備、プロダクト、サステナブル事業などのグループ範囲が広がった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより中央化学㈱及びその子会社7社を連結の範囲に含めております。」
中央化学の株式取得とその子会社7社の連結化により、M&A・株式取得を通じたグループの連結対象範囲がさらに拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、新たに設立したことによりSENKO LOGISTICS INDIA PRIVATE LIMITED、㈱ゼロブランズを連結の範囲に含めております。また、新たに株式を取得したことにより㈱COSPAウエルネスを連結の範囲に含めております。」
インド法人、ゼロブランズの新設と、COSPAウエルネスの株式取得による連結化により、グループの連結対象範囲をさらに拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「経済社会活動の正常化の動きに伴う物量の回復が見られる中、拡販ならびに料金改定に取り組むと共に、前期に実施したM&Aの収益寄与があったことなどにより、営業収益は1,159億56百万円と対前年同期比113億10百万円の増収、セグメント利益は63億38百万円と対前年同期比6億8百万円の増益となりました。」
前期に実施したM&Aが物流事業の収益に寄与したことを、当四半期の増収増益要因として記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新たに株式を取得したことによりエヌデイーシー㈱、㈱レストラン蒲生、AIRROAD PTY LIMITED、AIRROAD LOGISTICS、M&M THORPE TRANSPORT SERVICES、AIRROAD SPECIALISED、AIRROAD DIRECT、EXCELLENT DELIVERY CO、AIRROAD PROPERTY、AIRROAD CHARITY SUPPORT、㈱セルフ・グロウ、ダイヤクリーニング㈱、㈱カルタス、吉賀海運㈱、北九州舩舶㈱、AIR PLANNERS (S) PTE. LTD.を、新たに設立したことによりアークセラーズ㈱、㈱サポロジを当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」
株式取得16社・新設2社を当年度から連結し、グループの連結対象範囲をさらに拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより㈱セルフ・グロウ、ダイヤクリーニング㈱を連結の範囲に含めております。」
第3四半期にセルフ・グロウとダイヤクリーニングを株式取得により連結化し、連結対象の範囲をさらに拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことによりエヌデイーシー㈱、㈱レストラン蒲生を連結の範囲に含めております。また、AIRROAD PTY LIMITED、AIRROAD LOGISTICS、M&M THORPE TRANSPORT SERVICES、AIRROAD SPECIALISED、AIRROAD DIRECT、EXCELLENT DELIVERY CO、AIRROAD PROPERTY、AIRROAD CHARITY SUPPORTについては、重要性が増したことにより連結の範囲に含めております。」
新規株式取得によるエヌデイーシー、レストラン蒲生の連結化に加え、AIRROAD関連8社を重要性の増加により連結範囲へ含め、グループ基盤を拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新たに設立したことによりアークセラーズ㈱、㈱サポロジを当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
従来の連結子会社化に加え、新設したアークセラーズとサポロジを当第1四半期から連結範囲に含め、連結対象の範囲をさらに広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「新たに株式を取得したことにより㈱プロケア、寺内㈱、㈱UACJ物流、センコーナガセ物流㈱、センコーナガセ物流サポート㈱、北日本運輸㈱、南海通運㈱、臨海倉運㈱、アズフィット㈱、芙蓉流通㈱を、新たに設立したことによりSENKO Logistics(Europe)GmbHを当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」
株式取得10社と新設1社を当期から連結し、連結範囲をさらに拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、新たに株式を取得したことにより寺内㈱、㈱UACJ物流、センコーナガセ物流㈱、センコーナガセ物流サポート㈱を連結の範囲に含めております。」
第3四半期から、株式取得による4社を連結範囲に加え、国内外の連結対象をさらに拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、新たに株式を取得したことにより㈱プロケアを、新たに設立したことによりSENKO Logistics(Europe)GmbH を連結の範囲に含めております。」
第2四半期から、株式取得による㈱プロケアと新設によるSENKO Logistics(Europe)GmbHを連結範囲に加え、連結対象をさらに拡大した。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「前連結会計年度まで非連結子会社であった栄興船舶㈱、㈱プリティポーターズ、JCN関東㈱、西関東センコーロジ㈱、日栄港運㈱、東栄汽船㈱、栄吉曳船㈱、SK MARINE S.A.、SENKO LOGISTICS MEXICO S.A. DE C.V、扇拡物流(上海)有限公司、Senko International Logistics (Hong Kong)Ltd.、SENKO LOGISTICS DISTRIBUTION (THAILAND) CO.,LTD.、SENKO DISTRIBUTION SERVICE (VIETNAM) Company Lmited.、Senko Logistics Australia Pty Ltd、NH-SENKO LOGISTICS CO.,LTD.、センコーメディカルロジスティクス㈱、㈱綾建設、ランテックサービス㈱、㈱イエノナカカンパニー、㈱センコースクールファーム鳥取、ロジファクタリング㈱、センコー不動産㈱、㈱クレフィール湖東については、重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
従来の海外グループ会社7社等に加え、多数の国内外の非連結子会社を重要性の増加を理由に連結範囲へ含め、連結対象の範囲が広がった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前年度に開設した物流センター並びに、センコー株式会社が当年度5月に稼働させた「印西ロジスティクスセンター」、10月に稼働させた「大分PDセンター」及び株式会社ランテックが7月に稼働させた「関西支店センター」の開設効果、拡販や料金改定の効果、海外のグループ会社7社を連結子会社化したことなどにより、営業収益は2,978億50百万円と対前年同期比141億43百万円の増収、セグメント利益は148億67百万円と対前年同期比17億8百万円の増益となりました。」
海外グループ会社7社の連結子会社化が、引き続き物流事業の増収・増益要因として記載された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「海外のグループ会社7社を連結子会社化したことなどにより」
第1四半期から連結範囲に含めた海外グループ会社7社の影響を、物流事業の増収要因として引き続き記載した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「前年度に開設した物流センターならびに当年度5月に稼働した「印西ロジスティクスセンター」の開設効果、拡販や料金改定の効果、海外のグループ会社7社を連結子会社化したことなどにより」
海外グループ会社7社の連結子会社化が業績要因として初めて記載された。注記では、Senko (USA)、青島扇拡物流、Senko (Thailand)、Best Global Logistics、Best Global Logistics (Thailand)、Skylift Consolidator、Skylift Districentreの7社に加え、センコークリエイティブマネジメントの計8社が当第1四半期から連結範囲に含まれたと説明している。