丸全昭和運輸(9068)・施策前進
物流デジタルプラットフォームとMALoSサービスの提供
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
WMS・TMS・PMSによる物流情報の可視化・共有9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本計画期間中に次期基幹システムが本稼働し、当社グループのビジネスモデルを情報活用型へと転換する基礎ができます。」
物流プラットフォーム・MALoSの展開が、第9次中期経営計画における情報活用型ビジネスモデルへの転換と結び付けられている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「事業競争力の強化」では、新たな物流プラットフォームを構築し、持続可能な物流サービスを提供できる基盤の整備に取り組む」
物流デジタルプラットフォーム・MALoSの方針が、新たな物流プラットフォームの構築と持続可能な物流サービス基盤の整備として具体化されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「事業競争力の強化」では、当社独自のLLPサービス(MALoS)の1つとして、CO2排出量可視化サービスの提供や新たな業界別プラットフォームの構築」
MALoSによるCO2排出量可視化サービスおよび新たな業界別プラットフォームの構築を、事業競争力強化策として再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社独自のLLPサービス(MALoS)の1つとして、CO2排出量可視化サービスの提供や新たな業界別プラットフォームの構築」
MALoSによるCO2排出量可視化サービスおよび業界別プラットフォームの提供・構築方針を再掲している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社独自のLLPサービス(MALoS)の1つとして、CO2排出量可視化サービスの提供や新たな業界別プラットフォームの構築」
MALoSの具体的なサービスとしてCO2排出量可視化サービスの提供、新たな業界別プラットフォームの構築が第8次中期経営計画2年目の施策として示された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「3PLサービスの更なる高度化を目指す当社独自のLLPサービス、MALoSの展開や、物流プラットフォームによる新たな物流サービスの提供により事業の拡大を図る」
LLPサービス、MALoS、物流プラットフォームによる新たな物流サービスの提供方針を再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「3PLサービスの更なる高度化を目指す当社独自のLLPサービス、MALoSの展開や、物流プラットフォームによる新たな物流サービスの提供により事業の拡大を図る」
LLPサービス、MALoS、物流プラットフォームによる新たな物流サービスの提供方針を再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「「攻めのDX」におきましては、顧客や物流パートナーをつなぐ物流デジタルプラットフォームの構築や、従来の3PLサービスで蓄積したノウハウを更に進化させ、物流の可視化と物流シミュレーションを強化したMALoS(Maruzen Advanced Logistics Solution)サービスを提供してまいります。」
3PL・課題解決型ビジネスの新たな具体化として、顧客・物流パートナーをつなぐデジタルプラットフォームと、可視化・シミュレーションを強化したMALoSを示している。