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山九(9065)・方針前進

内部統制、リスク管理、CSRの強化

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-07。

13記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018前進FY2023 – 2026-07-072016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)232社が書いているテーマ・逆風2社・追い風232社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度はサステナビリティ委員会を3回開催し、マテリアリティに対するKPI設定に関する審議のほかに、サステナビリティを巡る社内外動向や外部有識者による講演を踏まえた今後の取り組みの方向性などを審議し、重要事項は経営会議および取締役会に付議、報告しております。」

    サステナビリティ委員会の運用実績、KPI審議、経営会議・取締役会への報告を継続して開示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度はサステナビリティ委員会を4回開催し、マテリアリティに対するKPI設定に関する審議のほかに、サステナビリティを巡る社内外動向や外部有識者による講演を踏まえた今後の取り組みの方向性などを審議し、重要事項は経営会議および取締役会に付議、報告しております。」

    サステナビリティ委員会の設置方針から、年4回の開催、KPI審議、経営会議・取締役会への付議・報告という運用実績の開示へ進んだ。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年4月1日付けでサステナビリティ委員会を設置し、2023年4月1日付で新たにサステナビリティ推進担当執行役員を設け、その配下のサステナビリティ企画部は、サステナビリティ委員会の事務局を担当しております。」

    従来の内部統制・リスク管理・CSRの方針に加え、サステナビリティ委員会、担当執行役員、企画部を設置して推進体制を具体化した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「適切なガバナンス体制の構築によりリスク管理を行い、経営の透明性を確保して公平公正な事業活動を行うことで、ステークホルダーから信頼される企業であることを目指します。」

    ガバナンス、リスク管理、透明性、公平公正な事業活動を経営基盤強化の対応方針として継続している。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「適切なガバナンス体制の構築によりリスク管理を行い、経営の透明性を確保して公平公正な事業活動を行うことで、ステークホルダーから信頼される企業であることを目指します。」

    従来のガバナンス・リスク管理・透明性の方針を、サステナビリティのマテリアリティ「経営基盤の強化」として体系化している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの強みである現場力・管理力を向上させ、ハード・ソフトの両面から「安全・品質・コンプライアンス・リスク管理」の強化を図り、お客様の信頼向上と事業の安定化に繋げてまいります。また、グローバルに事業が拡大する中で、山九品質を世界に浸透させるとともに、グループガバナンス体制を強化し、当社がお客様から選ばれ続けるための基盤を固めてまいります。」

    安全・品質・コンプライアンス・リスク管理、山九品質、グループガバナンスの強化を基盤強化の重点として継続している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの強みである現場力・管理力を向上させ、ハード・ソフトの両面から「安全・品質・コンプライアンス・リスク管理」の強化を図り、お客様の信頼向上と事業の安定化に繋げてまいります。また、グローバルに事業が拡大する中で、山九品質を世界に浸透させるとともに、グループガバナンス体制を強化し、当社がお客様から選ばれ続けるための基盤を固めてまいります。」

    安全・品質・コンプライアンス・リスク管理、山九品質、グループガバナンスの強化を基盤強化の重点として継続している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当社およびグループの内部通報制度である「さんきゅうホットライン」を設置し、法令違反行為等による損害の拡大の予防に努めております。」

    安全・品質・コンプライアンス文化とグループガバナンスの具体的な運用として、グループを対象とする内部通報制度、コンプライアンス委員会、内部監査部の社長直轄化等を記載している。
  9. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループのすべての事業の基盤となる、「安全・品質・コンプライアンス」文化の浸透を図ってまいります。グローバルに事業が拡大する中で、山九品質を世界に浸透させるとともに、グループガバナンス体制を強化し、グローバルなリスク管理を徹底してまいります。」

    従来の内部統制・リスク管理・CSRの強化を、安全・品質・コンプライアンス文化、グループガバナンス、グローバルリスク管理を含む事業基盤強化として整理している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「適切な業務遂行とコンプライアンス遵守のために、内部統制機能の更なる充実化を図るとともに、リスク管理の強化、企業の社会的責任(CSR)の推進に努めてまいります。」

    内部統制、リスク管理、CSRを経営構造改革の一部として継続的に強化する姿勢を示している。
一緒に動いた変遷

「安定的な利益還元と11円配当」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な利益還元と11円配当4回
  3. 2安全を全てにおいて優先する方針4回
  4. 3機工事業の人財育成4回
  5. 4AI・IoTによる作業効率化と新ビジネスモデル構築4回
  6. 5今中期を「収益力向上の中期」と位置づける3回
  7. 6マーケットで勝てるコスト構造の構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山九の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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