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山九(9065)・方針前進

人を大切にし社員の可能性を育む企業

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
人を中心とする経営理念と人の成長による企業成長30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度に実施した第3回目の結果は以下のとおりとなり、経年比較可能な設問76問中76問(100.0%)が昨年度対比で改善しました。」

    働きがい向上について、山九MIRAI対話を64回・527名対象で実施し、経年比較可能な76問すべてが前年対比で改善したと記載した。また、山九グループDE&I宣言を2025年6月に制定した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度に「山九MIRAI対話」として社員と取締役、執行役員との対話活動を70回、639名を対象に実施しました。」

    働きがい向上について、社員との対話を70回・639名対象で実施し、エンゲージメントサーベイの経年比較可能な設問の90.5%が前年対比で改善した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2023年度から社員の声を集めることによって強み・弱みを明らかにし、社員がいきいきと活躍できる「働きがい」のある会社・職場を実現することを目的として、「山九働きがい診断(エンゲージメントサーベイ)」を初めて実施しました(単体から実施)。」

    人を大切にする方針について、2023年度に初めてエンゲージメントサーベイを実施し、約8割が肯定的または中立的に回答したこと、コミュニケーション課題を踏まえ対話活動を見直す方針を示した。
  4. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「「人を大切にする」という経営理念のもと、ワークライフバランスを推進し、多様な人財が一人ひとりの能力を高め、誇りを持って意欲的に働くことができる環境づくりに取組みます。」

    人を大切にする方針の対象を、働きがいのある職場環境、ワークライフバランス、多様な人財の能力向上へ具体的に広げている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「人を大切にすることを基本理念とし、お客様にとってなくてはならない存在としての山九を築きます。そして、社業の発展を通じて社員の福祉向上並びに社会の発展に貢献します。」

    人を基本理念とし、社員の福祉向上と社会への貢献を目指す経営理念を継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「人を大切にすることを基本理念とし、お客様にとってなくてはならない存在としての山九を築きます。そして、社業の発展を通じて社員の福祉向上並びに社会の発展に貢献します。」

    人を基本理念とし、社員の福祉向上と社会への貢献を目指す経営理念を再確認している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「人を大切にすることを基本理念とし、お客様にとってなくてはならない存在としての山九を築きます。そして、社業の発展を通じて社員の福祉向上並びに社会の発展に貢献します。」

    人を基本理念とし、社員の福祉向上と社会への貢献を目指す経営理念を再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「人を大切にすることを基本理念とし、お客様にとってなくてはならない存在としての山九を築きます。そして、社業の発展を通じて社員の福祉向上並びに社会の発展に貢献します。」

    人を基本理念に据え、社員の福祉向上と可能性の育成を企業理念・経営目標としている。
一緒に動いた変遷

「今中期を「収益力向上の中期」と位置づける」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1今中期を「収益力向上の中期」と位置づける5回
  3. 2AI・IoTによる作業効率化と新ビジネスモデル構築5回
  4. 3EPTCと3PMによるプラント・エンジニアリングの高度化4回
  5. 4安定的な利益還元と11円配当4回
  6. 5地球環境保護への取り組み4回
  7. 6ROE10%・ROIC8%水準の資本効率目標4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山九の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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