人を大切にし社員の可能性を育む企業
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度に実施した第3回目の結果は以下のとおりとなり、経年比較可能な設問76問中76問(100.0%)が昨年度対比で改善しました。」
働きがい向上について、山九MIRAI対話を64回・527名対象で実施し、経年比較可能な76問すべてが前年対比で改善したと記載した。また、山九グループDE&I宣言を2025年6月に制定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度に「山九MIRAI対話」として社員と取締役、執行役員との対話活動を70回、639名を対象に実施しました。」
働きがい向上について、社員との対話を70回・639名対象で実施し、エンゲージメントサーベイの経年比較可能な設問の90.5%が前年対比で改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2023年度から社員の声を集めることによって強み・弱みを明らかにし、社員がいきいきと活躍できる「働きがい」のある会社・職場を実現することを目的として、「山九働きがい診断(エンゲージメントサーベイ)」を初めて実施しました(単体から実施)。」
人を大切にする方針について、2023年度に初めてエンゲージメントサーベイを実施し、約8割が肯定的または中立的に回答したこと、コミュニケーション課題を踏まえ対話活動を見直す方針を示した。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「「人を大切にする」という経営理念のもと、ワークライフバランスを推進し、多様な人財が一人ひとりの能力を高め、誇りを持って意欲的に働くことができる環境づくりに取組みます。」
人を大切にする方針の対象を、働きがいのある職場環境、ワークライフバランス、多様な人財の能力向上へ具体的に広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「人を大切にすることを基本理念とし、お客様にとってなくてはならない存在としての山九を築きます。そして、社業の発展を通じて社員の福祉向上並びに社会の発展に貢献します。」
人を基本理念とし、社員の福祉向上と社会への貢献を目指す経営理念を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「人を大切にすることを基本理念とし、お客様にとってなくてはならない存在としての山九を築きます。そして、社業の発展を通じて社員の福祉向上並びに社会の発展に貢献します。」
人を基本理念とし、社員の福祉向上と社会への貢献を目指す経営理念を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「人を大切にすることを基本理念とし、お客様にとってなくてはならない存在としての山九を築きます。そして、社業の発展を通じて社員の福祉向上並びに社会の発展に貢献します。」
人を基本理念とし、社員の福祉向上と社会への貢献を目指す経営理念を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人を大切にすることを基本理念とし、お客様にとってなくてはならない存在としての山九を築きます。そして、社業の発展を通じて社員の福祉向上並びに社会の発展に貢献します。」
人を基本理念に据え、社員の福祉向上と可能性の育成を企業理念・経営目標としている。