山九(9065)・施策前進
次期統合経営管理システムの開発
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「お客様の物流最適化を担うためのソリューション機能強化に向けたシステム投資等に総額で13,252百万円の設備投資を実施いたしました。」
次期統合経営管理システム・基幹システム再構築の方向性に関連し、物流ソリューション機能強化のシステム投資を132億52百万円実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「基幹システムの再構築によるビッグデータの蓄積、自動化・省力化設備の積極的な導入により、顧客の最適なサプライチェーンの構築、CO2削減、生産性向上などに寄与する、ソリューション物流企業を目指してまいります。」
次期統合経営管理システムの開発を、基幹システム再構築、ビッグデータ蓄積、自動化・省力化設備導入による顧客向けソリューションへ具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「基幹システムの再構築によるビッグデータの蓄積、自動化・省力化設備の積極的な導入により、顧客の最適なサプライチェーンの構築、CO2削減、生産性向上などに寄与する、ソリューション物流企業を目指してまいります。」
次期統合経営管理システムの開発という従来の記載を、基幹システム再構築、ビッグデータ蓄積、自動化・省力化設備導入による顧客向け物流ソリューションへ具体化した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「前年同四半期との比較では、次期統合経営管理システムの開発および連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得等により、資金の支出が2億67百万円増加しました。」
投資活動による資金支出の増加要因として、次期統合経営管理システムの開発を初めて明示している。