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ヤマトホールディングス(9064)・施策前進

オープン型宅配ロッカーインフラの構築・運用

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

19記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – FY2022-Q22016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 1
同じテーマの他社
駅ロッカー活用型の宅配受け取りサービス6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、さらなる顧客体験の向上に向け、宅急便のweb集荷依頼サービスにおける機能の拡充や、フリマ事業者様、マンションの宅配ロッカーサービス事業者様と連携し、マンションの宅配ロッカーから非対面で商品を発送できる機能を拡充するなど、お客様の利便性向上に取り組みました。」

    フリマ事業者やマンションの宅配ロッカーサービス事業者との連携により、マンションの宅配ロッカーから非対面発送できる機能を拡充した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2022年3月には、クロネコメンバーズのアプリ・Webサイト画面の視認性や操作性の向上および、新たなデータ基盤によるお客様と荷物情報のリアルタイム連携や一元化など、クロネコメンバーズの各種提供機能の利便性が向上しました。」

    宅配ロッカー等による受取・発送環境に加え、クロネコメンバーズのアプリ・Webサイトと新データ基盤によるリアルタイム連携・一元化を進めた。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「購入商品の返品手続きをデジタル化し、従来発生していた購入者による電話での返品依頼や伝票作成の手間などを簡便化するとともに、最寄りの営業所や宅配ロッカー「PUDOステーション」や一部のコンビニエンスストアなどから伝票不要で返送が可能となる「デジタル返品・発送サービス」をEC事業者様に向けて開始するなど、総合的な価値提供に注力しました。」

    EC事業者向けのデジタル返品・発送サービスを含む、宅配ロッカー等を活用した受取・発送環境の整備を継続している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「購入商品の返品手続きをデジタル化し、従来発生していた購入者による電話での返品依頼や伝票作成の手間などの返品手続きを簡便化するとともに、最寄りの営業所や宅配ロッカー「PUDOステーション」や一部のコンビニエンスストアなどから伝票不要で返送が可能となる「デジタル返品・発送サービス」をEC事業者様に向けて開始しました。」

    EC事業者向けに、営業所・PUDOステーション・一部コンビニから伝票不要で返品発送できるデジタル返品・発送サービスを開始した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「買い手となる生活者には、EAZYのリアルタイムトラッキングやダイナミックプライシングの導入、スマホで受け取れる店舗の拡大など、デジタルを活用した新たな顧客体験を提案していきます。」

    宅配ロッカー等の受取環境の整備が、スマートフォンで受け取れる店舗の拡大やEAZYのデジタル機能を含む顧客体験の拡張へ進んだ。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、デジタルテクノロジーを有するパートナーとの提携のもと、ECで購入した商品の受け取りや返品の利便性を高める新サービスの提供に向けて、荷物の受け取り拠点となる店舗の募集を開始しました。」

    EC商品の受け取り・返品を便利にする新サービスに向け、受け取り拠点となる店舗の募集を開始した。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続きフリマサイトやEC事業者様と連携し、個人のお客様が商品をコンビニエンスストアやオープン型宅配便ロッカー(PUDOステーション)から簡単に発送できる環境や、お客様が商品を購入した場合に、受け取り場所として宅急便センターやコンビニエンスストア、PUDOステーションを指定できる環境を整備し、利便性の向上を図りました。」

    フリマサイト・EC事業者との連携により、PUDO等を利用した受取・発送環境の整備を継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「EC市場を中心としたお客様の利便性向上を図るため、オープン型宅配便ロッカーネットワークの構築を積極的に推進するなど、手軽に荷物の受け取りと発送ができる環境の整備に取り組んでいます。」

    オープン型宅配便ロッカーを通じた荷物の受取・発送環境の整備を継続している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、お客様が商品を購入した場合に、受け取り場所としてヤマト運輸株式会社の営業所やコンビニエンスストア、PUDOステーションを指定できる環境を提供するとともに、24時間365日、お客様がいつでも好きな時に荷物の受け取りや発送ができるセルフ型店舗「クロネコスタンド」をオープンしました。」

    宅配ロッカー等による受取・発送環境の整備に加え、24時間365日利用できるセルフ型店舗「クロネコスタンド」をオープンした。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「また、フリマサイトやEC事業者様と連携し、個人のお客様が商品をオープン型宅配便ロッカー(PUDOステーション)から簡単に発送できる環境を整備し、更なる利便性の向上を図りました。」

    従来の受取場所指定に加え、個人顧客がPUDOステーションから商品を発送できる環境を整備した。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き駅やコンビニエンスストアなどを中心にオープン型宅配便ロッカーネットワークの構築を積極的に推進するなど、手軽に荷物を受け取れる環境の整備に取り組む」

    駅・コンビニエンスストア等を中心としたPUDOを含む宅配便ロッカーネットワークの構築を継続している。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、ネットオークション事業者様と連携し、ネットオークションで落札された商品を、オープン型宅配便ロッカー(PUDOステーション)から簡単に発送できる機能を新たに実装し、更なる利便性の向上を図りました。」

    ネットオークション落札品をPUDOステーションから発送できる新機能を実装した。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き駅やコンビニエンスストアなどを中心にオープン型宅配便ロッカーネットワークの構築を積極的に推進するなど、手軽に荷物を受け取れる環境の整備に取り組む」

    駅・コンビニエンスストア等を中心としたオープン型宅配便ロッカーネットワークの構築方針を継続している。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、EC事業者様向けにオープンプラットフォームを提供する事業者と連携し、お客様が商品を購入した場合に、受け取り場所としてヤマト運輸株式会社の営業所やコンビニエンスストア、オープン型宅配便ロッカー(PUDO)を指定できる環境を提供するなど、お客様の利便性向上に取り組みました。」

    EC向けオープンプラットフォーム事業者と連携し、営業所・コンビニ・PUDOを購入時の受取場所に指定できる環境を提供した。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、大手通販事業者様と連携し、お客様が商品購入時に、受取り場所としてオープン型宅配便ロッカーを指定できるサービスを開始するなど、ご利用されるお客様の利便性向上に取り組みました。」

    オープン型宅配便ロッカーについて、大手通販事業者と連携し、購入時に受取場所として指定できるサービスを開始した。
  16. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「将来にわたる労働力の不足に対して、事業者様とのシステム連携やオープン型宅配ロッカー設置の加速化、先端技術の積極活用を進め、集配部門・事務部門・作業部門などあらゆる領域における生産性の向上に取り組みます。」

    従来の宅配ロッカーネットワーク構築から、設置の加速化を掲げる表現へ強化され、労働力不足対策としての位置づけも明確になった。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「通販市場を中心としたお客様の利便性向上に向けては、駅などを中心にオープン型宅配ロッカーネットワークの構築を始めるなど、手軽に荷物を受け取れる環境の整備に取り組みました。」

    駅などを中心としたオープン型宅配ロッカーネットワーク構築の方針を継続している。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「通販市場を中心としたお客様の利便性向上に向けては、駅などを中心にオープン型宅配ロッカーネットワークの構築を始めるなど、手軽に荷物を受け取れる環境の整備に取り組みました。」

    駅などを中心とするオープン型宅配ロッカーネットワークの構築を開始した。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、事業者様とのシステム連携やオープン型宅配ロッカーの整備などに積極的に取り組むことで、荷物を送るお客様と受け取るお客様双方の利便性を向上させてまいります。」

    システム連携と宅配ロッカー整備を、送受双方の利便性向上の手段としている。
一緒に動いた変遷

「CSVによる地域生活支援・地域経済活性化」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CSVによる地域生活支援・地域経済活性化9回
  3. 2情報・物流・決済融合のソリューションプラットフォームとAI・IoT活用7回
  4. 3物流・メンテナンス・医療機器・国際輸送機能の融合7回
  5. 4羽田クロノゲート等の革新的ネットワーク基盤の活用6回
  6. 5働き方改革を中心とするデリバリー事業構造改革6回
  7. 6アジアを中心とした海外事業基盤とクロスボーダー物流の確立6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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