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ヤマトホールディングス(9064)・リスク再掲直近の発生事実(2026-09-03)では「顕在化」

燃料供給制約・価格高騰

FY2017に初出。13回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-03。

13記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019顕在化FY2023-Q1 – FY2024-Q12017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
物流事業の競争・価格変動・事故等の複合リスク33社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

ヤマトホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、荷物の流動量の変化に即したターミナル間およびターミナル・集配拠点間の運び方見直し、仕分け作業を担う働き手の適正配置などによる輸配送の効率化、モーダルシフト、より燃費効率の良い車両の導入、エネルギーマネジメントシステムの導入等、エネルギー効率を向上する施策を推進するとともに、燃料価格等の高騰を踏まえた、顧客へのプライシングの適正化に取り組んでいます。」

    燃料供給制約・価格高騰への対応として、輸配送効率化、モーダルシフト、燃費効率の良い車両、EMS、価格適正化を継続している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「このようなリスクを踏まえ、ヤマトグループは、グローバルに拡がる顧客のサプライチェーンに対して、陸海空の多様な輸送手段を組み合わせて提供価値の拡大に向けた取組みを推進しています。また、ネットワーク・オペレーションの構造改革による輸配送の効率化、モーダルシフト、より燃費効率の良い車両の導入、エネルギーマネジメントシステムの導入等、エネルギー効率を向上する施策を推進するとともに、燃料価格等の高騰を踏まえた、顧客へのプライシングの適正化に取り組んでいます。」

    燃料供給・価格高騰リスクへの対応として、多様な輸送手段、モーダルシフト、燃費効率の良い車両、エネルギーマネジメント、価格適正化を組み合わせている。
  3. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業費用は4,186億14百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ31億27百万円減少しました。これは、エネルギー価格や原材料価格、時給単価など外部環境の変化によるコスト上昇が継続したものの、オペレーティングコストの適正化に向けた取組みが進展したことなどによるものです。」

    エネルギー価格等の上昇が外部環境によるコスト上昇として実際に継続している一方、営業費用はコスト適正化により前年同期比31億27百万円減少した。
  4. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業費用は1兆3,295億66百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ363億53百万円増加しました。これは、時給単価や燃料単価、電気代などの上昇に加え、拡大するEC需要に対応するために構築しているEC物流ネットワークと既存ネットワークにおける輸配送オペレーションの適正化を進める途上にあることなど、中期経営計画「Oneヤマト2023」の推進に伴う費用が増加したことによるものです。」

    燃料単価の上昇が、時給単価・電気代の上昇等とともに営業費用の前年同期比363億53百万円増加の要因として実際に表れた。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業費用は8,657億6百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ319億26百万円増加しました。これは、燃料単価の上昇に加え、拡大するEC需要に対応するために構築しているEC物流ネットワークと既存ネットワークにおける輸配送オペレーションの適正化を進める途上にあることなど、中期経営計画「Oneヤマト2023」の推進に伴う費用が増加したことによるものです。」

    燃料単価の上昇が、EC物流ネットワーク等の適正化費用とともに、営業費用の前年同期比319億26百万円増加の要因として実際に表れている。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業費用は4,217億42百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ146億35百万円増加しました。これは、燃料単価の上昇に加え、拡大するECの需要に対応するために構築しているEC物流ネットワークと既存ネットワークにおける輸配送オペレーションの適正化を進める途上にあることなど、中期経営計画「Oneヤマト2023」の推進に伴う費用が増加したことによるものです。」

    燃料単価の上昇が実際の営業費用増加の要因として継続的に表れている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、データ分析に基づく輸配送の効率化、モーダルシフト、より燃費効率の良い車両の導入、台車集配の推進等、使用燃料を抑制する施策を推進するとともに、燃料価格等の高騰を踏まえた、顧客へのプライシングの適正化に取り組んでいます。」

    燃料価格高騰リスクが続く中、輸配送効率化、モーダルシフト、燃費効率の良い車両、台車集配、価格適正化を対策として継続している。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは、経営資源の最適配置によるコストの適正化を進めたものの、取扱数量の増加に伴う輸送費用の増加、燃料単価の上昇などに加え、中期経営計画「Oneヤマト2023」の推進に伴う戦略的費用が増加したことなどによるものです。」

    燃料単価の上昇が輸送費用の増加要因として引き続き実際の営業費用に反映されている。
  9. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは経営資源の最適配置によるコストの適正化を進めたものの、取扱数量の増加に伴う輸送費用の増加、燃料単価の上昇などに加え、本年4月からスタートした中期経営計画「Oneヤマト2023」の推進に伴う戦略的費用が増加したことなどによるものです。」

    燃料価格上昇リスクが実際の輸送費用増加の要因として記載された。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「モーダルシフト、低公害車の導入、台車集配の推進等、使用燃料を抑制する施策を実行しておりますが、国際情勢等の影響により供給に制約が発生した場合、また、燃料価格が高騰した場合、ヤマトグループの業績に影響を与える可能性があります。」

    燃料供給制約・価格高騰のリスクと、モーダルシフト等による燃料抑制策を継続している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「モーダルシフト、低公害車の導入、台車集配の推進等、使用燃料を抑制する施策を実行しておりますが、国際情勢等の影響により供給に制約が発生した場合、また、燃料価格が高騰した場合、ヤマトグループの業績に影響を与える可能性があります。」

    車両輸送に不可欠な軽油等について、国際情勢による供給制約と燃料価格高騰をリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「労働需給逼迫等による外的コスト環境の悪化」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

6522★1234
  1. ★この変遷
  2. 1労働需給逼迫等による外的コスト環境の悪化6回
  3. 2海外経済減速・円高・個人消費の先行き不透明さ5回
  4. 3全領域の生産性向上と多様な労働力の確保2回
  5. 4その他事業の収益性低下による減損損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
燃料供給制約・価格高騰|ヤマトホールディングス(9064)の変遷 | Komori