ヤマトホールディングス(9064)・リスク対処
その他事業の収益性低下による減損損失
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
その他事業の固定資産減損損失8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
ヤマトホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「リテール部門 898 法人部門 - その他 524 1,423」
その他事業に係る減損損失は524百万円となり、前年度のその他部門1,?百万円から減少した。連結全体の減損損失も1,423百万円となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「重要性が乏しいため、記載を省略しております。」
「その他」における固定資産の減損損失について、前期に908百万円が計上されていたのに対し、当第3四半期累計期間は重要性が乏しいとして個別記載が省略された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「減損損失 - 700 1,719 2,420」
当連結会計年度のセグメント別減損損失では、「その他」が1,719百万円となり、前四半期累計の1,555百万円から増加した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「「その他」において、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第3四半期連結累計期間に1,555百万円の減損損失を計上しております。」
「その他」における減損損失が第2四半期累計の566百万円から第3四半期累計の1,555百万円へ増加した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「「その他」において、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第2四半期連結累計期間に566百万円の減損損失を計上しております。」
報告セグメント「その他」において、収益性が低下した資産グループについて566百万円の減損損失が実際に計上された。