遠州トラック(9057)・リスク対処
情報漏洩リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1110社が書いているテーマ・逆風1122社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。74社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1123件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「また、専門家に外部委託し、状況変化に応じて継続的な情報セキュリティ対策の実施に努めております。」
従来のプライバシーポリシー、情報管理教育、損害賠償保険に加え、専門家への外部委託と状況変化に応じた継続的対策を明示し、情報漏洩への対処手段を具体化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「万一、当社グループの責任により当該情報が漏洩し、取引先に損害を与えた場合は多額の損害賠償請求を受ける可能性があるため損害賠償保険に加入しておりますが、社会的信用を失うリスクがあります。」
情報漏洩リスクへの対処として、従来のプライバシーポリシーや教育・指導に加え、損害賠償保険への加入を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「万一当社グループの責任により当該情報が漏洩し、取引先に損害を与えた場合は多額の損害賠償請求を受ける可能性があり、社会的信用も失うことになります。」
情報漏洩による損害賠償・信用喪失リスクと、プライバシーポリシーや教育・指導による対処を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため、プライバシーポリシーの制定をはじめ、情報管理やコンプライアンスに関する教育・指導の徹底に努めておりますが、万一当社グループの責任により当該情報が漏洩し、取引先に損害を与えた場合は多額の損害賠償請求を受ける可能性があり、社会的信用も失うことになります。」
情報漏洩リスクを継続して開示し、プライバシーポリシーと教育・指導を対処策として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「物流業務の受託にあたり、取引先の各種情報を取り扱っております。」
漏洩時の損害賠償請求と社会的信用の喪失をリスクとしている。