Komori
遠州トラック(9057)・事実増収下で減益に転換直近の決算(2026-11-05)では「その他」

営業収益減少下での利益回復

FY2016に初出。35回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-05。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022-Q2その他FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの955件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収下で減益に転換有価証券報告書

    「利益面におきましては、外注費及び人件費増加分の転嫁が進捗せず、営業利益は14億27百万円(前年同期比3.6%減)、経常利益は14億30百万円(前年同期比3.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は9億72百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比2.3%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少し、前中間期の増収増益から増収下での減益へ転じている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、営業収益(売上高)486億31百万円(前期比3.6%増)、営業利益32億39百万円(前期比23.9%増)、経常利益33億12百万円(前期比23.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益23億90百万円(前期比16.8%増)となりました。」

    FY2024までの増収下での減益から、FY2025は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加する増収増益へ年度ベースで転換した。
  3. FY2025-H1増収下で増益に転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の営業収益(売上高)は241億61百万円(前年同期比4.6%増)となりました。利益面におきましては、人件費、外注費、減価償却費等が増加したものの、運行効率の改善に努め、価格転嫁が徐々に進み始めたことなどから、営業利益は14億80百万円(前年同期比21.8%増)、経常利益は14億77百万円(前年同期比19.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億50百万円(前年同期比23.8%増)となりました。」

    FY2024までの増収下での減益傾向から、当中間期は営業収益4.6%増に加え、営業利益21.8%増、経常利益19.9%増、中間純利益23.8%増となり、増収増益へ転じている。
  4. FY2024増収下で減益継続有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、営業収益(売上高)469億40百万円(前期比4.7%増)、営業利益26億15百万円(前期比17.7%減)、経常利益26億78百万円(前期比17.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益20億45百万円(前期比10.4%減)となりました。」

    営業収益は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少し、増収下での減益が年度ベースでも継続している。
  5. FY2024-Q3増収下で減益継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は、輸送では宅配や輸送用機器貨物の配送が、倉庫では輸送機器向けの荷役業務が増加したこと等から、355億18百万円(前年同期比4.7%増)となりました。利益面におきましては、外注費や人件費の増加、燃料費の高止まり等が影響し、営業利益は19億14百万円(前年同期比20.3%減)、経常利益は19億65百万円(前年同期比19.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億61百万円(前年同期比19.8%減)となりました。」

    営業収益は4.7%増となった一方、営業利益20.3%減、経常利益19.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益19.8%減となった。前四半期の増収下での減益傾向が続き、純利益を含む減益幅が拡大している。
  6. FY2024-Q2増収下で営業・経常減益、純益減益幅縮小有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループにおきましては、輸送では宅配や飲料等が、倉庫では輸送機器向けの部品が増加したこと等から、当第2四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は230億95百万円(前年同期比4.7%増)となりました。 利益面におきましては、外注費や人件費の増加、燃料費の高止まり等が影響し、営業利益は12億16百万円(前年同期比19.2%減)、経常利益は12億31百万円(前年同期比19.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は8億48百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    宅配・飲料および輸送機器向け部品の増加により営業収益は4.7%増となった一方、営業利益は19.2%減、経常利益は19.6%減となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は2.9%減で、前四半期の18.5%減から減益幅が縮小している。
  7. FY2024-Q1増収下で減益幅拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は113億29百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益面におきましては、外注費や人件費の増加、燃料費の高止まり等が影響し、営業利益は6億71百万円(前年同期比17.2%減)、経常利益は6億74百万円(前年同期比17.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億57百万円(前年同期比18.5%減)となりました。」

    営業収益は4.1%増となった一方、営業利益17.2%減、経常利益17.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益18.5%減となった。前年度までの増収下での減益傾向が続き、減益幅がFY2023-Q3より拡大している。
  8. FY2023-Q3増収下で減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は339億13百万円(前年同期6.1%増)となりました。利益面におきましては、燃料費や光熱費、人件費及び外注費が増加し、営業利益は24億2百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益は24億50百万円(前年同期比2.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億97百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比6.1%増となった一方、営業利益1.7%減、経常利益2.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益1.8%減となり、増収下での減益が続いている。前年同期比の減益幅は、当第2四半期累計期間より縮小している。
  9. FY2023-Q2増収下で減益・特別損失増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は220億49百万円(前年同期比7.0%増)となりました。 利益面におきましては、燃料費、人件費及び外注費が増加し、営業利益は15億5百万円(前年同期比4.6%減)、経常利益は15億32百万円(前年同期比4.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失の増加により8億73百万円(前年同期比20.7%減)となりました。」

    営業収益は7.0%増となった一方、燃料費・人件費・外注費の増加により営業利益は4.6%減、経常利益は4.5%減となった。特別損失の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益も20.7%減となり、増収下での減益が続いている。
  10. FY2023-Q1増収下で減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は108億83百万円(前年同期比6.1%増)となりました。 利益面におきましては、人件費、外注費や燃料費が増加し、営業利益は8億11百万円(前年同期比2.8%減)、経常利益は8億22百万円(前年同期比2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億61百万円(前年同期比1.9%減)となりました。」

    前年度までの増収増益基調から、営業収益は6.1%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少する構図へ変化している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、営業収益(売上高)427億51百万円(前期比8.1%増)、営業利益32億16百万円(前期比2.5%増)、経常利益32億99百万円(前期比3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益23億42百万円(前期比3.6%増)となりました。」

    営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、年度ベースで増収増益となった。
  12. FY2022-Q3増収・営業利益及び経常利益増加下で純益減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は319億76百万円(前年同期9.0%増)となりました。 利益面におきましては、人件費、外注費や燃料費が上昇する一方、業務の効率化を進めた結果、営業利益は24億44百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益は25億8百万円(前年同期比5.0%増)と増益となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億28百万円(前年同期比0.9%減)となりました。これは前期の特別利益(負ののれん発生益90百万円)計上によるものであります。」

    営業収益は9.0%増、営業利益は3.9%増、経常利益は5.0%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.9%減となった。純利益の減少は前期に負ののれん発生益90百万円を計上した反動によるものと説明している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は206億5百万円(前年同期比11.1%増)となりました。 利益面におきましては、主に輸送業務の拡大に加え、業務全般の効率化・合理化を進めた結果、営業利益は15億79百万円(前年同期比13.6%増)、経常利益は16億4百万円(前年同期比12.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億1百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」

    営業収益11.1%増、営業利益13.6%増、経常利益12.6%増、四半期純利益12.3%増となり、売上・利益の増加が続いている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は102億59百万円(前年同期比12.9%増)となりました。 利益面におきましては、主に輸送業務の拡大に加え、業務全般の効率化・合理化を進めた結果、営業利益は8億34百万円(前年同期比18.7%増)、経常利益は8億44百万円(前年同期比19.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億72百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    輸送業務の拡大と業務全般の効率化・合理化を背景に、営業収益12.9%増、営業利益18.7%増、経常利益19.8%増、四半期純利益18.3%増となり、売上・利益の増加が進展している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は293億28百万円(前年同期比15.9%増)となりました。 利益面におきましては、輸送事業の拡大に加え、軽油価格が低水準に推移したため、営業利益は23億53百万円(前年同期比28.9%増)、経常利益は23億89百万円(前年同期比31.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億43百万円(前年同期比39.5%増)となりました。」

    輸送事業の拡大と軽油価格の低水準を背景に、営業収益15.9%増、営業利益28.9%増、経常利益31.1%増、親会社株主帰属四半期純利益39.5%増となり、売上・利益の増加が続いている。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は185億42百万円(前年同期比13.0%増)となりました。 利益面におきましては、輸送事業の拡大に加え、軽油価格が低水準に推移した結果、営業利益は13億90百万円(前年同期比23.4%増)、経常利益は14億25百万円(前年同期比25.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億81百万円(前年同期比27.3%増)となりました。」

    輸送事業の拡大と軽油価格の低水準を背景に、営業収益13.0%増、営業利益23.4%増、経常利益25.7%増、親会社株主帰属四半期純利益27.3%増となり、売上・利益の増加が進展している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は90億87百万円(前年同期比13.7%増)となりました。利益面におきましては、輸送事業の拡大に加え、軽油価格の下落などが寄与した結果、営業利益は7億3百万円(前年同期比20.1%増)、経常利益は7億5百万円(前年同期比20.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億83百万円(前年同期比19.8%増)となりました。」

    感染症による工業系貨物の落ち込みがある一方、輸送事業の拡大と軽油価格の下落を背景に、営業収益・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は253億9百万円(前年同期比20.3%増)となりました。利益面におきましては、輸送事業の拡大と生産性の向上により、営業利益は18億25百万円(前年同期比54.6%増)、経常利益は18億22百万円(前年同期比57.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億49百万円(前年同期比37.2%増)となりました。」

    営業収益20.3%増、営業利益54.6%増、経常利益57.5%増、親会社株主帰属四半期純利益37.2%増となり、輸送事業の拡大を背景とする売上・利益の増加が進展している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は164億2百万円(前年同期比22.7%増)となりました。利益面におきましては、主に輸送事業の拡大が寄与した結果、営業利益は11億26百万円(前年同期比68.1%増)、経常利益は11億34百万円(前年同期比71.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億70百万円(前年同期比35.5%増)となりました。」

    輸送事業の拡大を背景に、営業収益22.7%増、営業利益68.1%増、経常利益71.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益35.5%増となり、売上・利益の増加が進展した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は79億92百万円(前年同期比21.9%増)となりました。利益面におきましては、主に輸送事業の拡大が寄与した結果、営業利益は5億85百万円(前年同期比86.3%増)、経常利益は5億85百万円(前年同期比89.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億3百万円(前年同期比24.7%増)となりました。」

    営業収益が前年同期比21.9%増、営業利益86.3%増、経常利益89.8%増、親会社株主帰属四半期純利益24.7%増となり、輸送事業の拡大を背景に売上・利益の増加が進展した。
  21. FY2019-Q3増収・営業利益及び経常利益微増・純益減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は210億42百万円(前年同期比11.1%増)となりました。利益面におきましては、燃料費の高騰は一段落したものの、主に輸送部門において、労働需給の逼迫により外注費が上昇したこと、および労働力不足を補うための環境改善に投資したこと等から、営業利益は11億80百万円(前年同期比1.9%増)、経常利益は11億57百万円(前年同期比3.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億11百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」

    前四半期の増収下で営業・経常・純益が減少する構図から、当四半期は営業収益が11.1%増、営業利益が1.9%増、経常利益が3.6%増となる一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.8%減となった。
  22. FY2019-Q2増収下で営業・経常・純益減有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は133億69百万円(前年同期比7.9%増)となりました。利益面におきましては、主に輸送部門において燃料費が高騰したこと、労働需給の逼迫により外注費が上昇したこと、および労働力不足を補うための環境改善に投資したこと等から、営業利益は6億69百万円(前年同期比9.3%減)、経常利益は6億62百万円(前年同期比5.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億68百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比7.9%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。前四半期に続き、増収下で利益が圧迫される構図を示している。
  23. FY2019-Q1増収下で営業減益・特別利益で純益増有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は65億54百万円(前年同期比6.9%増)となりました。 利益面におきましては、新規事業の立ち上げに向けた初期費用の発生を初め、採用増および給与改定による人件費の増加、燃料価格の上昇、外注費の増加などが影響し、営業利益は3億14百万円(前年同期比18.0%減)、経常利益は3億8百万円(前年同期比13.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、不動産賃貸物件の中途解約違約金を特別利益として計上した結果、3億23百万円(前年同期比32.9%増)となりました。」

    前年度までの売上・利益増加基調から、当四半期は営業収益が6.9%増となる一方、営業利益が18.0%減、経常利益が13.8%減となった。純利益は不動産賃貸物件の中途解約違約金による特別利益で32.9%増となっている。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、営業収益(売上高)252億26百万円(前期比9.4%増)、営業利益14億22百万円(前期比21.8%増)、経常利益13億88百万円(前期比26.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11億68百万円(前期比84.8%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回り、売上と利益の増加が年度実績として進展した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ネット通販向けの物流拠点間輸送が順調に拡大し、家電品や日用品・衛生用品等の生活関連貨物の取り扱いも好調であったことから、当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は189億40百万円(前年同期比10.6%増)となりました。 利益面におきましては、荷主と交渉してきた契約条件の変更が進んだことに加え、輸送部門については稼働率が上昇したこと、倉庫部門については業務の改善を進めたことから、営業利益は11億58百万円(前年同期比28.3%増)、経常利益は11億17百万円(前年同期比29.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は連結子会社の清算に伴う税効果により法人税等が減少したこと等により、9億27百万円(前年同期比59.4%増)となりました。」

    営業収益が前年同期比10.6%増、営業利益28.3%増、経常利益29.9%増となり、売上・利益の増加が続いている。親会社株主に帰属する四半期純利益も税効果等により59.4%増となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ネット通販向けの物流拠点間輸送が増加したことと、家電品の在庫高が高水準に推移したことや夏場の日用品・衛生用品等生活関連貨物の取り扱いが高頻度で推移したことから、当第2四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は123億85百万円(前年同期比11.4%増)となりました。 利益面におきましては、輸送部門については稼働率が上昇したこと、倉庫部門については業務の改善を進めたことから、営業利益は7億38百万円(前年同期比38.9%増)、経常利益は7億2百万円(前年同期比36.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は連結子会社の清算に伴う税効果により法人税等が減少した結果、5億86百万円(前年同期比71.2%増)となりました。」

    営業収益が前年同期比11.4%増、営業利益38.9%増、経常利益36.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益71.2%増となり、売上・利益の増加が続いている。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は61億33百万円(前年同期比11.9%増)となりました。利益面におきましては、引続き業務改善を進めたこと、輸送事業においては稼働率が改善したことなどから、営業利益は3億82百万円(前年同期比55.6%増)、経常利益は3億57百万円(前年同期比49.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億43百万円(前年同期比50.2%増)となりました。」

    営業収益が前年同期比11.9%増となり、営業利益55.6%増、経常利益49.5%増、親会社株主帰属四半期純利益50.2%増を記録した。売上・利益とも増加する構図が前進している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の営業収益(売上高)は、一部センター業務の縮小を既存業務の拡大と新規業務が補い、230億64百万円(前年同期比2.6%増)となりました。利益面におきましては、業務運用改善を重ねたことと燃料価格が予想を下回る水準で推移したことにより、営業利益は11億68百万円(前年同期比23.7%増)、経常利益は11億円(前年同期比25.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、6億32百万円(前年同期比33.4%増)となりました。」

    売上高が前年同期比2.6%増に転じ、営業利益23.7%増、経常利益25.3%増、親会社株主帰属当期純利益33.4%増となった。
  29. FY2017-Q3売上増加に転換有価証券報告書

    「一部配送センターにおける業務縮小の影響があったものの、家電品や日用品・衛生用品等生活関連貨物の取り扱いが堅調に推移したこと、関東地区で通信販売に関連する輸送業務を拡大したことなどから、当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は171億29百万円(前年同期比0.9%増)となりました。利益面におきましては、業務運用改善を重ねたことと、引き続き燃料価格が低水準で推移したことなどにより営業原価が低減した結果、営業利益は9億3百万円(前年同期比28.4%増)、経常利益は8億60百万円(前年同期比35.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億82百万円(前年同期比42.6%増)となりました。」

    従来の営業収益減少下での利益回復という構図から、営業収益も前年同期比0.9%増となる一方で利益が増加する構図へ変化した。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中、当社グループにおきましては、家電品等夏物商品や日用品・衛生用品等生活関連貨物の取り扱いが堅調に推移したものの、一部配送センターにおける業務の縮小などが影響し、当第2四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は111億20百万円(前年同期比1.1%減)となりました。利益面におきましては、業務運用改善を重ねたことと引き続き燃料価格が低調に推移したことにより営業原価が低減した結果、営業利益は5億31百万円(前年同期比36.2%増)、経常利益は5億14百万円(前年同期比51.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億42百万円(前年同期比96.8%増)となりました。」

    営業収益は前年同期比1.1%減となる一方、営業利益は36.2%増、経常利益は51.9%増、親会社株主帰属四半期純利益は96.8%増となり、売上減少下での利益改善を再確認している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループにおきましては、新規業務獲得があったものの、一部センターにおける業務終了の影響などにより、当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は54億81百万円(前年同期比3.0%減)となりました。一方、利益面におきましては、不採算運行の見直し及びセンター業務の改善を重ねたことや、燃料価格が低水準で推移していることなどにより、営業利益は2億46百万円(前年同期比15.9%増)、経常利益は2億39百万円(前年同期比24.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億62百万円(前年同期比25.1%増)となりました。」

    営業収益の減少と営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の増加が併存する構図を、当第1四半期の数値で再確認している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「営業収益(売上高)は、224億81百万円(前年同期比6.9%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は9億44百万円(前年同期比39.4%増)、経常利益は8億78百万円(前年同期比43.8%増)となりました。」

    売上減少と利益改善が同時に示されている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減による財務体質の強化」は、この変遷が動いた35回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減による財務体質の強化10回
  3. 2安定した配当の継続9回
  4. 3関東地区での通信販売関連輸送業務の拡大8回
  5. 4業務改善室を中心とする輸送業務の効率化・改革7回
  6. 5新倉庫・物流施設の整備4回
  7. 6中期経営計画(2012~2016年度)3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠州トラックの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「その他」でした。
報道
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営業収益減少下での利益回復|遠州トラック(9057)の変遷 | Komori