遠州トラック(9057)・方針前進
環境保護・二酸化炭素排出量削減
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-26。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流現場の安全・環境負荷低減3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26前進株主総会
「また、地球にやさしい物流に取り組むべく、中継輸送や共同配送の推進とともに車両の電動化・自動運転化の進展に合わせて、顧客と共同して導入に取り組んでまいります。」
環境対応について、中継輸送・共同配送に加え、車両の電動化・自動運転化を顧客との共同導入へ進める方針を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「このような状況での対応策としては、低燃費車両への切替やエコドライブの実施による燃費改善や節電対策の強化・推進をはじめ、災害時にも業務の継続を可能とするための代替ルート・代替輸送手段の確保や保険料の見直しを実施することが考えられます。」
従来のエコドライブ、共同配送、電動化に加え、低燃費車両への切替、節電、代替ルート・代替輸送手段、保険料見直しを気候変動シナリオへの対応策として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、地球にやさしい物流に取り組むべく、中継輸送や共同配送の推進とともに大型車両の電動化に向けて、顧客と共同で導入に取り組んでまいります。」
従来のエコドライブ、共同配送、環境対応車両の調査・実証から、中継輸送・共同配送と組み合わせた大型車両の電動化を顧客と共同導入する施策へ進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、環境負荷の低減に資するトラック(ハイブリッド/EV/FCV)や再生可能資源由来の燃料(リニューアブル・エナジー)の導入に向けた調査や実証実験を進めるとともに、安全を第一に、人にも環境にもやさしい運転を進めてまいります。」
従来のエコドライブ・共同配送による二酸化炭素排出量削減方針に加え、ハイブリッド・EV・FCVや再生可能資源由来燃料の導入に向けた調査・実証実験を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、環境保護が企業の重要な社会的責任であることを認識し、エコドライブ活動や共同配送システム等を通じて、二酸化炭素排出量削減など環境に配慮した諸施策に取り組んでまいります。」
環境保護を企業の社会的責任と位置付け、エコドライブと共同配送を通じた二酸化炭素排出量削減を方針としている。