Komori
遠州トラック(9057)・施策前進

業務改善室を中心とする輸送業務の効率化・改革

FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2022-Q3再掲FY2022前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 220182019: 020192020: 120202021: 220212022: 220222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
物流運営改善による収益率向上58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額(有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含む)は2,874百万円であります。その主要なものは、浜松市中央区の倉庫建設1,001百万円、新基幹システム構築721百万円、浜松市浜名区の太陽光発電設備106百万円などであります。」

    業務効率化・省人化に向けたDX投資について、新基幹システム構築への投資額が前年度の162百万円から721百万円へ増加し、設備投資として具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「営業収益(売上高)は、インターネット通販向け輸送業務の伸長、2023年10月に竣工した静岡県袋井市の大型倉庫が期初から寄与したこと、運行効率の改善に努め、価格転嫁が徐々に進み始めたことなどから、486億31百万円(前期比3.6%増)となりました。」

    運行効率の改善と価格転嫁の進展が、大型倉庫・EC輸送の伸長とともに通期の増収要因として記載された。営業利益も32億39百万円、前期比23.9%増となり、効率化施策の年度実績を示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、人件費、外注費、減価償却費等が増加したものの、運行効率の改善に努め、価格転嫁が徐々に進み始めたことなどから、営業利益は14億80百万円(前年同期比21.8%増)、経常利益は14億77百万円(前年同期比19.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億50百万円(前年同期比23.8%増)となりました。」

    運行効率の改善を継続するなか、人件費等の増加を伴いつつ営業利益21.8%増、経常利益19.9%増、中間純利益23.8%増となり、効率化施策に利益改善を伴う進展が示されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「具体的には、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展に対応できるよう基幹システムを再構築するとともに、自動搬送ロボット等の導入を進め、作業環境の改善や省人化を図ってまいります。」

    業務改善・効率化の手段を、基幹システム再構築、自動搬送ロボット導入、作業環境改善、省人化を組み合わせたDX投資へ具体化している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「業務改善室を中心に輸送・倉庫業務の効率化に、営業戦略室においては戦略的物流商品の開発に、引き続き取り組む方針です。」

    業務改善室を中心とした輸送・倉庫業務の効率化を継続している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「人件費、外注費や燃料費が上昇する一方、業務の効率化を進めた結果、営業利益は24億44百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益は25億8百万円(前年同期比5.0%増)と増益となりました」

    人件費・外注費・燃料費の上昇を伴うなか、業務効率化を進め、営業利益3.9%増、経常利益5.0%増という実績を示している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、主に輸送業務の拡大に加え、業務全般の効率化・合理化を進めた結果、営業利益は15億79百万円(前年同期比13.6%増)、経常利益は16億4百万円(前年同期比12.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億1百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」

    輸送業務の拡大と業務全般の効率化・合理化を継続し、営業利益13.6%増、経常利益12.6%増、四半期純利益12.3%増という実績を示している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、主に輸送業務の拡大に加え、業務全般の効率化・合理化を進めた結果、営業利益は8億34百万円(前年同期比18.7%増)、経常利益は8億44百万円(前年同期比19.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億72百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    業務全般の効率化・合理化を輸送業務の拡大とともに進め、営業利益18.7%増、経常利益19.8%増、四半期純利益18.3%増という実績を示している。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、輸送事業の拡大と生産性の向上により、営業利益は18億25百万円(前年同期比54.6%増)、経常利益は18億22百万円(前年同期比57.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億49百万円(前年同期比37.2%増)となりました。」

    輸送事業の拡大に加え、生産性の向上を利益改善の要因として明示し、営業利益54.6%増などの実績を示している。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益は、人件費や外注費の増加を業務運用の改善や価格への転嫁で吸収した結果、前連結会計年度に比べ2億54百万円増加の14億22百万円となりました。」

    業務運用改善を価格転嫁と組み合わせてコスト増を吸収し、営業利益14億22百万円という年度実績を示している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、荷主と交渉してきた契約条件の変更が進んだことに加え、輸送部門については稼働率が上昇したこと、倉庫部門については業務の改善を進めたことから、営業利益は11億58百万円(前年同期比28.3%増)、経常利益は11億17百万円(前年同期比29.9%増)となりました。」

    輸送部門の稼働率上昇と倉庫部門の業務改善を継続し、営業利益・経常利益の増加を記載している。新たに記載された契約条件変更は別スレッドで追跡する。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、輸送部門については稼働率が上昇したこと、倉庫部門については業務の改善を進めたことから、営業利益は7億38百万円(前年同期比38.9%増)、経常利益は7億2百万円(前年同期比36.6%増)となりました。」

    輸送部門の稼働率上昇と倉庫部門の業務改善を明示し、営業利益38.9%増、経常利益36.6%増という実績を伴う進捗を示している。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は61億33百万円(前年同期比11.9%増)となりました。利益面におきましては、引続き業務改善を進めたこと、輸送事業においては稼働率が改善したことなどから、営業利益は3億82百万円(前年同期比55.6%増)、経常利益は3億57百万円(前年同期比49.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億43百万円(前年同期比50.2%増)となりました。」

    業務改善の継続に加え、輸送事業の稼働率改善を明示し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比増加を伴う進捗を示している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「引き続き業務改善室を中心に輸送業務等の抜本的な効率化、改革に取り組み」

    業務改善室を中心とする輸送業務の効率化・改革を引き続き実施している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は171億29百万円(前年同期比0.9%増)となりました。利益面におきましては、業務運用改善を重ねたことと、引き続き燃料価格が低水準で推移したことなどにより営業原価が低減した結果、営業利益は9億3百万円(前年同期比28.4%増)、経常利益は8億60百万円(前年同期比35.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億82百万円(前年同期比42.6%増)となりました。」

    業務運用改善の継続と営業原価の低減、営業利益等の増加を確認できるが、施策自体の新たな段階や別の手段は示されていない。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、業務運用改善を重ねたことと引き続き燃料価格が低調に推移したことにより営業原価が低減した結果、営業利益は5億31百万円(前年同期比36.2%増)、経常利益は5億14百万円(前年同期比51.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億42百万円(前年同期比96.8%増)となりました。」

    業務運用改善を継続し、営業原価の低減と営業利益等の前年同期比増加を伴う実績を示している。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「一方、利益面におきましては、不採算運行の見直し及びセンター業務の改善を重ねたことや、燃料価格が低水準で推移していることなどにより、営業利益は2億46百万円(前年同期比15.9%増)、経常利益は2億39百万円(前年同期比24.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億62百万円(前年同期比25.1%増)となりました。」

    センター業務の改善を重ねたことを明示し、営業利益等の改善を伴う四半期実績を示している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「新組織である業務改善室を中心に輸送業務等の抜本的な効率化、改革に取り組み」

    新組織を設置し、輸送業務などの抜本的改革を進める施策。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減による財務体質の強化」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減による財務体質の強化8回
  3. 2営業収益減少下での利益回復7回
  4. 3関東地区での通信販売関連輸送業務の拡大7回
  5. 4新倉庫・物流施設の整備5回
  6. 5安定した配当の継続5回
  7. 6中継輸送(e-change)の推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠州トラックの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業務改善室を中心とする輸送業務の効率化・改革|遠州トラック(9057)の変遷 | Komori