遠州トラック(9057)・施策引き上げ直近のその他開示(2026-08-07)では「前進」
中継輸送(e-change)の推進
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スワップターミナルによる中継輸送網の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進その他開示
「東北~関東間、九州~関西間の長距離運行を中継輸送で分割することで日帰り運行が可能となるため、当社および協力会社における労働環境およびトラックの運行効率の改善を図ります。」
仙台中継センターと広島中継センターを新設し、中継輸送プラットフォームの対象を東北~関東間および九州~関西間へ具体的に拡大した。既存拠点等との併用により、集配・保管・仮置きを含む対応範囲も広げている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「中継輸送による関東・関西間の物流サービスを、東北、九州を始めとした各地とも接続させることで、乗務員不足で困難になる長距離輸送の問題を解決します。」
中継輸送プラットフォームの対象を関東・関西間から東北、九州を含む各地との接続へ広げ、適用地域をさらに拡大する構想を示している。 - 2026-05-26前進株主総会
「この中継輸送(e-change)プラットフォームを活かした物流サービスを東北、九州を始めとした各地とも接続させることで、乗務員不足で困難になる長距離輸送の問題解決に努めてまいります。」
中継輸送の対象を関東・関西間から東北、九州を含む各地との接続へ広げる方針を示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「このプラットフォームをその他のエリアにも拡充して社会問題となっている乗務員の長時間労働の解消に努めてまいります。」
中継輸送を関東・関西間での取扱拡充にとどめず、その他のエリアにもプラットフォームを拡充する方針を示し、適用範囲を広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「中継輸送による関東・関西間の物流サービスの取扱を拡充することで、乗務員が日帰り運行できる環境を構築して、2024年問題、とりわけ乗務員不足を解決します。」
中継輸送を乗務員負担軽減の提案にとどめず、関東・関西間の取扱拡充、日帰り運行環境の構築、乗務員不足の解決を担う戦略的プラットフォームとして明確化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「東京と大阪の中間に位置する利点を活かし、中継輸送(e-change)の推進によって乗務員の負担軽減・長距離輸送の集車難の緩和を、荷主や同業となる各企業に働きかけてまいりました。」
東京・大阪の中間という立地を活かし、中継輸送によって乗務員負担と長距離輸送の集車難を緩和する具体的な施策を初めて抽出できる。