遠州トラック(9057)・リスク前進
システム障害・サイバーリスク
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク149社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新基幹システム構築721百万円」
基幹システム再構築について、当年度に721百万円を投資した。従来の取締役会での進捗審議・162百万円の投資から、投資規模を拡大した実施段階へ進んでいる。 - 2026-05-26再掲株主総会
「電磁的記録については、IT技術の進展に伴い漏洩リスクが格段に高まっているため、情報管理規程に則り、記録媒体の管理を厳正に行い、そのバックアップシステムの整備強化に努める。」
情報管理及びバックアップシステムの整備強化を、情報漏洩・システム関連リスクへの対処として継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額(有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含む)は1,114百万円であります。その主要なものは、新基幹システム構築162百万円、静岡県袋井市の倉庫ピッキングシステム設備156百万円、神奈川県厚木市の倉庫マテハン設備105百万円などであります。」
基幹システム再構築について162百万円を投資し、倉庫ピッキングシステムやマテハン設備にも投資した。システム障害リスクへの対処が、計画・審議段階から具体的な設備投資の実施段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「基幹システムの再構築について、節目となるステップ毎に、仕様や進捗状況を審議いたしました。」
基幹システムの統合刷新を継続するだけでなく、取締役会で節目ごとの仕様・進捗を審議する段階に進んでいる。設備投資では新基幹システム構築に461百万円を投じている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これについてはデータセンターの活用によりリスクの低減を図っているところですが、今後の多様な事業展開と情報量の飛躍的な増加も見据え、これら諸リスクに対処するため、基幹システムの統合刷新をいたしております。」
データセンターの活用と基幹システムの統合刷新を、システム障害リスクへの対処として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これについてはデータセンターの活用によりリスクの低減を図っているところですが、今後の多様な業務展開と情報量の飛躍的な増加も見据え、これら諸リスクに対処するため、基幹システムの統合刷新をいたしております。」
データセンターの活用と基幹システムの統合刷新を、システム障害リスクへの対処として継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「これについてはデータセンターの活用によりリスクの低減を図っているところですが、今後の多様な業務展開と情報量の飛躍的な増加も見据え、これら諸リスクに対処するため、基幹システムの統合刷新をいたしております。」
データセンターの活用に加え、基幹システムの統合刷新を進め、システム障害リスクへの対処を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自然災害、ウイルスの侵入、不正アクセスなどによりシステム障害が発生し、かつ長期間障害が継続した場合には業務に重大な支障を来たすおそれがあります。」
業務の大半がシステムに依拠することを背景に、障害の長期化をリスクとしている。