舞子ホテルのウェディング・飲食サービス強化
FY2017に初出。11回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q2達成有価証券報告書
「なお、当社の連結子会社である株式会社舞子ホテルは、2020年9月17日付で清算結了しました。」
前期に営業活動を停止し清算手続き中とされていた株式会社舞子ホテルについて、2020年9月17日付で清算が完了した。 - FY2021-Q1新規出店・テイクアウト需要拡大とホテル休業有価証券報告書
「飲食業におきましては、新規出店した「マネケン山陽明石駅店」や、テイクアウト需要が拡大したケンタッキー・フライド・チキンの店舗で売上が好調に推移したものの、舞子ホテルが2019年末より改装工事のため休業したことなどから減収となりました。」
飲食業では「マネケン山陽明石駅店」の新規出店とケンタッキー・フライド・チキンのテイクアウト需要拡大があった一方、舞子ホテルの改装休業によりレジャー・サービス業は減収となった。 - FY2020営業活動停止・清算有価証券報告書
「㈱舞子ホテルは2019年12月30日付で営業活動を停止、2020年4月6日開催の同社定時株主総会にて解散を決議し、現在清算手続きを行っております。」
舞子ホテルの婚礼・飲食サービス強化の流れから、営業活動停止、解散決議、清算手続きへ移行している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「飲食業におきまして、ケンタッキー・フライド・チキンで実施した様々なキャンペーンが好調であったことや前期の店舗改装による休業の反動により増収となったものの、一部喫茶店の閉店や、舞子ホテルでの婚礼件数の減少等により減収となりました。」
キャンペーンや店舗改装の反動による増収がある一方、一部喫茶店の閉店や舞子ホテルの婚礼件数減少による飲食業の減収を引き続き記載している。 - FY2020-Q2一部喫茶店の閉店による減収有価証券報告書
「飲食業におきましては、ケンタッキー・フライド・チキンで様々なキャンペーンを展開したことにより増収となったものの、一部喫茶店の閉店等により減収となりました。」
キャンペーン展開による増収があった一方、一部喫茶店の閉店等により飲食業は減収となった。 - FY2020-Q1婚礼・レストラン客数減少有価証券報告書
「飲食業におきましては、前年に店舗改装工事を行ったことによる営業日数の反動増により、ケンタッキー・フライド・チキンの売上が増加したものの、舞子ホテルでは、婚礼の件数が減少したことやレストランの客数が減少したことにより、減収となりました。」
新規出店に係る初期費用の減少により営業利益は改善した一方、舞子ホテルでは婚礼件数とレストラン客数の減少により減収となっている。 - FY2019-Q3新規出店初期費用による営業損失有価証券報告書
「レジャー・サービス業全体では、外部顧客に対する営業収益は1,632百万円と前同四半期連結累計期間に比べ10百万円(0.7%)の増収となりましたが、新規出店に係る初期費用の増加などから、営業損失は51百万円(前同四半期連結累計期間は営業損失35百万円)となりました。」
喫茶店の新規出店などによる収益拡大策を進める一方、新規出店に係る初期費用の増加により、レジャー・サービス業の営業損失が拡大している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「遊園事業におきましては、ゴルフ練習場であるサン神戸ゴルフガーデンで増収となりました。飲食業におきましては、JR西明石駅前に喫茶店を開店したことなどにより、増収となりました。」
サン神戸ゴルフガーデンの増収と、JR西明石駅前の喫茶店開店による飲食業の増収を継続して記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ゴルフ練習場「サン神戸ゴルフガーデン」におきまして増収となったほか、飲食業におきまして、新たにJR西明石駅前に喫茶店をオープンしたことなどにより、増収となりました。」
JR西明石駅前に喫茶店を新規開業し、ゴルフ練習場の増収と合わせてレジャー・サービス業の収益改善を進めている。 - FY2018婚礼組数減少有価証券報告書
「飲食業におきましては、神戸市内において新たに「ミスタードーナツ」の営業を開始しましたが、舞子ホテルにおける婚礼組数の減少などにより減収となりました。」
神戸市内で新たな飲食店舗を開始した一方、舞子ホテルでは婚礼組数の減少などにより飲食業・ホテル業が減収となったと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「舞子ホテルでは、和洋が融合した邸宅と美しい日本庭園を活かしたウェディングプランを積極的にPRするとともに、新たにコース仕立てのデザートの提供にも取り組みました。」
舞子ホテルの建物・庭園を活かしたウェディング商品のPRと、新たなデザート提供を収益拡大策として初めて独立したテーマとして記載している。