京阪ホールディングス(9045)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と段階的縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 - 非上場株式以外の株式 - -」
政策保有株式について、当事業年度に会社清算により非上場株式1銘柄が減少した。保有目的・便益・リスクと資本コストとの適合性を毎年5月の取締役会で検証する方針は維持している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 - 非上場株式以外の株式 3 1,235」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式1銘柄、上場株式3銘柄を減少させ、上場株式の売却価額合計1,235百万円を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 2 非上場株式以外の株式 4 4,003」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式1銘柄、上場株式4銘柄を減少させ、上場株式の売却価額合計は4,003百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、上記の投資株式の考え方に基づき、純投資目的以外の目的である投資株式を保有し、この考え方に資さない株式は売却することにより段階的に縮減してまいります。また、毎年5月の取締役会において、個別銘柄ごとの保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等について、戦略面での保有意義、配当利回り及び株価変動が財務健全性に与える影響を精査し、保有方針に則った観点から検証を行っております。」
政策保有株式について、毎年5月の取締役会での検証内容を具体化し、当年度には非上場株式1銘柄と上場株式1銘柄の減少を開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、上記の投資株式の考え方に資さない株式は売却することにより段階的に縮減してまいります。また、取締役会において毎年定期的に、個別銘柄について、それぞれの保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有方針に則った観点から検証を行っております。」
純投資目的以外の投資株式について、保有目的・便益・リスクと資本コストとの適合性を取締役会が毎年検証し、方針に適さない株式を段階的に売却する方針を初めて独立したテーマとして開示している。