NANKAI(9044)・方針前進
行政・地域社会・他企業との協働による持続可能な社会の実現
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域・コミュニティとの共創による社会課題解決2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本委員会を中心に、事業部門と連携しながら、サステナビリティ施策に関する目標設定や進捗状況のモニタリング、達成度評価(PDCAサイクル)の推進、並びにリスクの抽出及び対応方法についての議論を行っております。なお、サステナビリティ推進委員会の審議事項は、重要な事項については取締役会に年2回報告しております。」
サステナビリティ推進委員会による目標・KPI管理と、重要事項の取締役会への年2回報告を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、同方針の下、長期的に取り組むべき重点施策として、SDGsの視点を取り入れた7つの「サステナブル重要テーマ(マテリアリティ)」を設定しました。」
サステナビリティ方針の下で7つのマテリアリティを設定し、気候変動と人的資本・多様性を重要課題として位置づけた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「沿線エリアを中心に、地域住民・自治体・企業等、さまざまなステークホルダーと共創・協働し、企業理念の実践を通じて、「持続的な企業価値の向上」と「持続可能な社会の実現」の両立をめざします。」
行政・地域社会・他企業等との共創・協働により持続可能な社会を実現する方針を、サステナビリティ方針として整理して継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに、持続可能な社会の実現に向けて、行政、地域社会、他企業と協働して、短期的・中長期的な取組みを推進してまいります。」
持続可能な社会の実現を、行政・地域社会・他企業との協働による短期的・中長期的な取組みとして初めて明示した。