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阪急阪神ホールディングス(9042)・事実前進

第2四半期累計の営業収益・営業利益・経常利益の増加

FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
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売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移617社が書いているテーマ・逆風47社・追い風762社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの896件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間については、都市交通事業やホテル事業を中心に大阪・関西万博の開催に伴う需要を取り込んだことや、不動産事業においてマンション分譲戸数が前年同期を上回ったことに加えて、阪神タイガースがリーグ優勝を遂げるなどスポーツ事業が好調に推移したこと、旅行事業において海外旅行の取扱が増加したこと等により、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加しました。」

    中間連結累計では営業収益5,988億33百万円、営業利益840億75百万円、経常利益851億35百万円、親会社株主に帰属する中間純利益538億75百万円となり、4指標すべてが前年同期を上回った。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間については、国際輸送事業において貨物の取扱いが減少したことや、旅行事業において前年同期に自治体の支援業務などを受注していた反動があったものの、旅行事業の海外旅行部門や都市交通事業において需要の回復が見られたことや、不動産事業においてマンション分譲戸数が増加したこと等により、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加しました。」

    中間連結累計では営業収益5,346億56百万円(10.1%増)、営業利益667億97百万円(3.9%増)、経常利益708億67百万円(5.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益508億78百万円(13.4%増)となり、4指標すべてが前年同期を上回った。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間については、旅行事業・国際輸送事業において前年度に一時的な需要に対応したことによる反動があるものの、不動産事業においてホテルの宿泊需要が回復したことや、都市交通事業において旅客数に一定の回復がみられたこと、またエンタテインメント事業において阪神タイガースがリーグ優勝および日本シリーズ制覇を遂げるなど、スポーツ事業が好調に推移したこと等により、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しました。」

    第3四半期累計では営業収益736,387百万円、営業利益90,533百万円、経常利益94,812百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益62,810百万円となり、4指標すべての増加が続いた。
  4. FY2024-Q2第2四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間については、不動産事業においてホテルの宿泊需要が回復したことや、都市交通事業において旅客数に一定の回復がみられたこと、またエンタテインメント事業において、阪神タイガースが18年振りにリーグ優勝を遂げるなど、スポーツ事業が好調に推移したこと等により、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しました。」

    第2四半期累計で営業収益4,856億44百万円、営業利益643億20百万円、経常利益669億30百万円、親会社株主利益448億73百万円となり、4指標すべてが前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間については、不動産事業においてホテルの宿泊需要が回復基調にあることや、都市交通事業において旅客数に一定の回復がみられたこと等により、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しました。」

    第1四半期は営業収益2,455億24百万円、営業利益337億50百万円、経常利益368億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益250億98百万円となり、4指標すべてが前年同期を上回った。
  6. FY2023-Q3第3四半期累計の回復継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間については、当期も新型コロナウイルスの影響がまだ残るものの、都市交通事業をはじめ、多くの事業において同影響から一定の回復がみられたことに加え、旅行事業において自宅療養者の支援業務などの受注が大幅に増加したこと等により、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しました。」

    第3四半期累計では、営業収益716,444百万円(前年同期比38.5%増)、営業利益74,510百万円(173.1%増)、経常利益76,621百万円(172.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益51,051百万円(171.2%増)となり、4指標すべての増加が続いた。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間については、当期も新型コロナウイルスの影響がまだ残るものの、都市交通事業をはじめ、多くの事業において同影響から一定の回復がみられたことに加え、旅行事業において宿泊療養施設の管理運営業務などの受注が大幅に増加したこと等により、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しました。」

    第2四半期累計で営業収益4,671億60百万円、営業利益487億54百万円、経常利益494億94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益310億50百万円となり、4指標すべてが前年同期を上回った。
  8. FY2023-Q1第1四半期の回復継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間については、都市交通事業をはじめ、多くの事業において新型コロナウイルスの影響から一定の回復がみられたこと等により、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しました。」

    第1四半期は営業収益2,289億93百万円、営業利益244億25百万円、経常利益257億63百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益168億26百万円となり、前年同期比で全指標が増加した。
  9. FY2022通期の回復実績への更新有価証券報告書

    「これらの結果、当期も新型コロナウイルスの影響が大きく残るものの、同影響をより大きく受けた前期比では、多くの事業において一定の回復がみられたこと等により、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加しました。」

    第3四半期累計の回復基調が通期にも及び、営業収益7,462億17百万円、営業利益392億12百万円、経常利益384億50百万円、親会社株主利益214億18百万円となった。
  10. FY2022-Q3第3四半期累計の回復継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの成績については、新型コロナウイルスの影響が大きく残るものの、同影響をより大きく受けた前年同期比では、多くの事業において一定の回復がみられたこと等に加え、持分法による投資利益が増加したことや、特別利益において投資有価証券売却益や雇用調整助成金が増加したこと、また特別損失において新型コロナウイルス関連損失が減少したこと等により、次のとおりとなりました。」

    第3四半期累計では営業収益5,171億62百万円、営業利益272億78百万円、経常利益280億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益188億27百万円となり、前年同期の損失から回復した。
  11. FY2022-Q2第2四半期累計の回復継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの成績については、多くの事業で新型コロナウイルスの影響が大きく残るものの、同影響をより大きく受けた前年同期比では、各事業において一定の回復がみられたこと等に加え、持分法による投資損益が改善したことや、特別利益において投資有価証券売却益や雇用調整助成金が増加したこと、また特別損失において新型コロナウイルス関連損失が減少したこと等により、次のとおりとなりました。」

    営業収益3,108億35百万円、営業利益101億4百万円、経常利益97億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益58億57百万円となり、前年同期の各損失から回復した。一方、コロナウイルスの影響は多くの事業で継続している。
  12. FY2022-Q1新型コロナウイルス影響下の四半期業績回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループの成績については、多くの事業で新型コロナウイルスの影響が大きく残るものの、同影響をより大きく受けた前年同期比では、各事業において一定の回復がみられたこと等に加え、持分法による投資損益が改善したことや、特別利益において雇用調整助成金や投資有価証券売却益を計上したこと、また特別損失において新型コロナウイルス関連損失が減少したこと等により、次のとおりとなりました。」

    前年同期の営業損失132億9百万円、経常損失153億79百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失189億円から、当四半期は営業利益47億61百万円、経常利益46億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32億4百万円へ回復した。
  13. FY2021新型コロナウイルスによる通期減収・営業大幅減益・経常損失・最終損失有価証券報告書

    「これらの結果、各事業において費用の抑制に努めたこと等により営業黒字を確保したものの、営業収益及び営業利益はいずれも大幅に減少しました。また、営業外損益において持分法による投資損失を計上したことや、特別損失において新型コロナウイルス関連の損失及びホテル事業の構造改革に係る損失を計上したこと等から、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、いずれも損失を計上することとなりました。」

    通期営業収益は5,689億円、営業利益は20億66百万円に減少し、経常損失は76億23百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は367億2百万円となった。
  14. FY2021-Q3新型コロナウイルスによる第3四半期累計の減収・営業損失・経常損失・最終損失有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの成績については、都市交通事業をはじめ、エンタテインメント事業、ホテル事業、旅行事業、不動産事業など、多くの事業で新型コロナウイルスの影響(※)を大きく受け、大幅な減収となったことに加え、持分法による投資損益が悪化したことや、特別利益として雇用調整助成金を計上したこと、特別損失として新型コロナウイルス関連損失を計上したこと等により、次のとおりとなりました。」

    第3四半期累計の営業収益は394,037百万円、営業損失は4,841百万円、経常損失は9,821百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は16,858百万円となった。第2四半期累計からさらに業績が悪化し、営業収益は前年同期比32.5%減となった。
  15. FY2021-Q2新型コロナウイルスによる第2四半期累計の大幅減収減益・最終損失有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの成績については、都市交通事業をはじめ、エンタテインメント事業、旅行事業、ホテル事業、不動産事業など、多くの事業で新型コロナウイルスの影響(※)を大きく受け、大幅な減収となったことに加え、持分法による投資損益が悪化したことや、特別利益として雇用調整助成金を計上したこと、特別損失として新型コロナウイルス関連損失を計上したこと等により、次のとおりとなりました。」

    第2四半期累計の営業収益は2,410億18百万円(前年同期比41.3%減)、営業利益は147億23百万円の営業損失、経常利益は193億94百万円の経常損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は230億7百万円の損失となった。新型コロナウイルス影響額は営業収益1,426億円減、営業損益739億円減と示されている。
  16. FY2021-Q1新型コロナウイルスによる大幅減収減益・損失有価証券報告書

    「営業収益は1,112億86百万円、前年同期に比べ758億75百万円(△40.5%)減少し、営業損益は前年同期に比べ440億98百万円悪化し、132億9百万円の営業損失となりました。」

    新型コロナウイルスの影響により、営業収益が大幅に減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失となった。
  17. FY2020-Q3増収・営業減益・経常減益・最終増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間については、不動産事業においてマンション分譲戸数が前年同期を大幅に上回ったことや、情報・通信事業において情報サービス事業の受注が増加したこと等により営業収益は増加したものの、不動産事業において前年同期に彩都東部地区(大阪府茨木市)の施設用地を売却した反動があったこと等により、営業利益、経常利益はいずれも減少しました。しかしながら、特別損益が改善したことに加えて、非支配株主に帰属する四半期純利益が減少したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。」

    第3四半期累計は営業収益583,678百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益91,015百万円(1.3%減)、経常利益90,034百万円(0.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益58,968百万円(0.3%増)となり、前四半期の全指標増加から、営業・経常減益を伴う増収・最終増益へ変化した。
  18. FY2020-Q2増収増益への回復有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間については、不動産事業においてマンション分譲戸数が前年同期を大幅に上回ったことや、旅行事業及びエンタテインメント事業が好調に推移したこと等により、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しました。」

    営業収益は前年同期比9.6%増の4,107億33百万円、営業利益は26.3%増の715億47百万円、経常利益は31.0%増の719億1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.7%増の476億30百万円となった。前期第1・第2四半期の増収減益から、全利益指標が増加する業績内容へ回復した。
  19. FY2020-Q1減収営業減益・経常増益・最終増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間については、旅行事業が海外・国内旅行とも好調であったことに加え、エンタテインメント事業や情報・通信事業が堅調に推移したものの、不動産事業においてマンション分譲収入が減少したことや、国際輸送事業を取り巻く環境が厳しく、その影響を受けたこと等により、営業収益、営業利益はいずれも減少しました。一方、持分法による投資利益が増加したこと等により、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しました。」

    営業収益は1,871億61百万円で前年同期比2.7%減、営業利益は308億88百万円で2.2%減となった一方、経常利益は321億88百万円で3.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は213億95百万円で11.5%増となった。前年度第1四半期の増収減益から、減収・営業減益、経常増益・最終増益へ業績の組合せが変化した。
  20. FY2019通期の営業増益・最終減益有価証券報告書

    「これらの結果、自然災害の影響を受けたものの、不動産事業において彩都東部地区(大阪府茨木市)の施設用地を売却したことや、都市交通事業及びエンタテインメント・コミュニケーション事業が堅調に推移したこと等により、営業収益、営業利益及び経常利益はいずれも増加し、過去最高となりました。しかしながら、北神急行線に係る鉄道資産の譲渡合意に伴う特別損失を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。」

    通期では営業収益4.1%増、営業利益9.2%増、経常利益6.5%増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1.3%減となり、前四半期までの増収増益基調から最終利益の減少へ変化した。
  21. FY2019-Q3増収増益への転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間については、多くの事業で自然災害(大阪府北部地震、平成30年7月豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震、台風24号)の影響を受けたものの、マンション分譲戸数が前年同期を上回ったことや彩都東部地区(大阪府茨木市)の施設用地を売却したこと等により、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しました。」

    第3四半期累計では営業収益576,457百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益92,206百万円(9.1%増)、経常利益90,748百万円(6.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益58,782百万円(2.5%増)となり、前四半期までの増収減益から増収増益へ転じた。
  22. FY2019-Q2増収減益の継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間については、マンション分譲戸数が前年同期を上回ったこと等により営業収益は増加したものの、多くの事業で自然災害(大阪府北部地震、平成30年7月豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震、台風24号)の影響を受けたほか、阪神タイガースの公式戦主催試合が減少したことや前年同期に事業用地の売却があった影響等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少しました。」

    営業収益は前年同期比3.6%増の3,747億92百万円となった一方、営業利益は9.6%減の566億35百万円、経常利益は12.7%減の548億70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.7%減の338億53百万円となった。前四半期に続き、増収減益の業績内容を記載している。
  23. FY2019-Q1増収減益への転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間については、不動産事業においてマンション分譲戸数が前年同期を上回ったこと等により営業収益は増加したものの、前年同期に事業用地の売却があった影響等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少しました。」

    第1四半期は営業収益が6.8%増加した一方、営業利益は5.1%、経常利益は8.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.4%減少し、従来の増収増益基調から増収減益へと業績の記載内容が変化した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間につきましては、不動産事業のマンション分譲において、当期の竣工・引渡が第4四半期に集中することから、分譲戸数が前年同期を下回ったものの、旅行事業においてヨーロッパ方面の集客が増加したことや、エンタテインメント・コミュニケーション事業においてスポーツ事業が好調であったこと、また国際輸送事業において航空輸送を中心に堅調に推移したこと等により、営業収益、営業利益及び経常利益はいずれも増加しました。しかしながら、特別損益が悪化したことに加えて、税金費用が増加したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。」

    第3四半期累計の営業収益は5,413億76百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は844億91百万円(2.9%増)、経常利益は854億85百万円(5.0%増)となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は573億33百万円(0.1%減)となり、増収・営業増益・経常増益が続く一方で最終利益は減少した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しました。」

    第2四半期累計の営業収益は3,619億6百万円、営業利益は626億61百万円、経常利益は628億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は416億49百万円となり、前年同期比でそれぞれ0.5%、7.4%、10.9%、7.9%増加した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間につきましては、旅行事業においてヨーロッパ方面の集客が増加したことや、国際輸送事業において航空輸送を中心に堅調に推移したことに加えて、不動産事業において事業用地を売却したこと等により、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しました。」

    第1四半期の営業収益は1,802億14百万円、営業利益は332億68百万円、経常利益は341億67百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は232億31百万円となり、前年同期比でそれぞれ1.6%、16.0%、20.7%、17.2%増加した。
  27. FY2017通期実績への更新有価証券報告書

    「これらの結果、所期の利益目標は達成したものの、不動産事業において前期に施設用地の売却があった影響や、国際輸送事業において為替変動により円換算額が減少したこと等により、前期に比べ、営業収益、営業利益及び経常利益はいずれも減少しました。しかしながら、特別損益が改善したこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。」

    第2四半期累計の増収・増益から通期実績へ対象期間が更新され、通期では営業収益・営業利益・経常利益が減少し、親会社株主利益が増加した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、不動産事業においてマンション分譲戸数が前年同期を上回ったことや賃貸事業が堅調に推移したことに加えて、エンタテインメント・コミュニケーション事業が増収・増益となったこと等により、営業収益、営業利益、経常利益はいずれも増加しました。また、特別損益が改善したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。」

    第3四半期累計の営業収益は5,376億85百万円、営業利益は821億41百万円、経常利益は814億16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は573億82百万円となり、前年同期比でそれぞれ2.1%、2.8%、4.9%、16.6%増加した。
  29. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「これらの結果、不動産事業において賃貸事業が堅調に推移したことや、エンタテインメント・コミュニケーション事業において阪神タイガースの公式戦の入場人員が増加したこと等により、営業収益、営業利益、経常利益はいずれも増加しました。また、特別損益が改善したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。」

    第2四半期累計では営業収益3,599億50百万円、営業利益583億48百万円、経常利益566億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益385億87百万円となり、前年同期比でそれぞれ0.9%、1.6%、2.4%、12.3%増加した。
一緒に動いた変遷

「訪日需要を取り込んだホテル競争力強化」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1訪日需要を取り込んだホテル競争力強化4回
  3. 2阪神タイガース18年振りのリーグ優勝とスポーツ事業の好調3回
  4. 3総還元性向25%と安定配当・自己株式取得3回
  5. 4沿線価値向上と首都圏・海外など新市場の開拓3回
  6. 5世界経済・国際情勢・為替変動による旅行・国際輸送業績の変動3回
  7. 6既存事業基盤を活用したインバウンド需要の取り込み3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阪急阪神ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第2四半期累計の営業収益・営業利益・経常利益の増加|阪急阪神ホールディングス(9042)の変遷 | Komori