近鉄グループホールディングス(9041)・リスク対処
原子力発電所運転停止に伴う電力不足
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力供給不足による鉄道運行・サービス継続支障リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「当社グループでは、省電力機器の導入等により、可能な限り節電協力を行っておりますほか、様々な営業施策の展開及びコスト削減等により収支への影響を最小化するよう努めております。」
省電力機器、営業施策およびコスト削減による電力不足・電気料金上昇への対応を再確認。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループでは、省電力機器の導入等により、可能な限り節電協力を行っておりますほか、様々な営業施策の展開及びコスト削減等により収支への影響を最小化するよう努めております。」
電力不足・電気料金上昇リスクに対し、省電力機器、営業施策、コスト削減による対応を記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「原子力発電所の運転停止に伴い、今後の電力供給が不十分となった場合には、列車の運行、流通店舗・ホテルの営業等、サービスの安定的な提供に支障が出るおそれがあります。」
電力不足による運行・店舗営業・コストへの影響をリスクとして記載。