サカイ引越センター(9039)・施策前進
現場タブレットとソフトウェアロボットによる生産性向上
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-28。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風125社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28前進株主総会
「戦略投資における無形固定資産比率を拡大し、労働投入量に依存しないオペレーションの実現」
無形固定資産、IT・DX・AI、業務システム刷新を通じて労働投入量依存を低減する施策を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「これまで取り組んできた受付無人化や事務処理作業のIT化の推進はもとより、法人向け受発注システムのリリースや自動アポイントシステムの導入など、引き続きITツールの活用や業務プロセスの改善を行うことで大幅な人員拡大を伴わない生産性の向上を目指します。」
従来の受付無人化・事務処理IT化に加え、法人向け受発注システムのリリースと自動アポイントシステムの導入を具体的に示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また電話受付は自動音声ガイダンスの導入により、有人対応からweb対応へ振り分けを行うことにより業務効率向上に取り組みます。」
タブレットや電子化施策に加え、電話受付の自動音声ガイダンスとWeb対応への振り分けを新たな業務効率化策として示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「現場スタッフ用タブレット端末を導入し、作業状況をリアルタイムに把握、共有することで、生産性を向上させると共に、そのデータを分析活用することで、更なるサービスの向上を図ります。また、電子署名や領収証の電子化などを推進し事務作業の効率化も図ります。」
タブレットによるリアルタイム把握・データ活用に加え、電子署名・領収証電子化を具体的な生産性向上策として明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「現場スタッフ用タブレットを全車両に配備を行い、現状を正確に把握し、そのデータを蓄積、活用することで生産性を向上させて参ります。また、引き続きソフトウェアロボットを活用し、処理の自動化を推進することでも生産性を向上させて参ります。」
現場スタッフ用タブレットの全車両配備とソフトウェアロボットによる処理自動化を、生産性向上の具体策として初めて掲げている。