採用拠点・通年採用・女性運転手育成による人材確保と活躍推進
FY2019に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年9月よりインドネシアから特定技能人材の受け入れを段階的に開始しております。 また、社内アンケートにおいて「当社を友人・知人に就業先として紹介したいか」を10点満点で評価する指標を設定し、当該指標をエンゲージメント向上に関するKPIとして位置付け、継続的な改善に取り組んでまいります。」
人材確保策としてインドネシアからの特定技能人材受入れを開始し、従業員定着・働きがいについて紹介意向をKPI化した。2026年度目標は4.9点から5.0点への改善で、女性管理職比率や障がい者雇用率にも年度目標を設定している。 - 2026-05-28前進株主総会
「当社グループは従業員の定着率向上および採用力の強化に注力し、継続的な待遇改善や環境整備に取り組んでまいりました。」
待遇改善・環境整備を定着率向上と採用力強化の施策として通期実績で記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは従業員の定着率向上および採用力の強化を目的として、継続的な待遇改善や新ユニフォームの配布などの施策を推進してまいりました。」
従業員の定着率向上及び採用力強化に向け、待遇改善に加えて新ユニフォームの配布を実施するなど、人材確保・定着施策を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また2024年4月から適用が開始されたトラックドライバーの時間外労働の上限規制を遵守するため、自社でドライバーを育成する体制強化に取り組みました。」
採用・教育・定着施策の一環として、2024年問題に対応する自社ドライバー育成体制の強化を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2024年問題への対応として待遇改善や、従業員の労働時間に配慮して受注を取り込んだことにより、作業件数は608,658件(前年同四半期比0.4%減)となりましたが、引越単価が前年同四半期比3.5%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移しました。」
2024年問題への対応として待遇改善を行い、従業員の労働時間にも配慮する人材施策を明示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社におきましては、前期と同様にコロナ禍での従業員の奮闘に報いるため特別手当を支給し、賞与を増額するなど従業員の処遇を厚くしたため経費が増加しています。」
従業員の処遇を厚くするため、特別手当の支給と賞与の増額を実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「引き続き全従業員に対してエンゲージメント評価を実施し、部門や職種ごとの問題に対し改善に向けた取り組みを行います。」
全従業員へのエンゲージメント評価と、部門・職種ごとの改善による人材定着・活躍推進策を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「都市圏に寮・宿泊施設を拡充し、国内全域からの雇用を促進します。また、従業員エンゲージメントスコアを可視化し、改善することにより働きがいの創出と人材定着を図ります。」
従来の採用拠点・教育制度に加え、都市圏の寮・宿泊施設の拡充、従業員エンゲージメントスコアの可視化・改善を人材確保と定着の具体策として明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「市場の大きい関東地区の受注を取り込むため新たに「関東応援プロジェクト」を実施し、即戦力を関東地区に派遣するなど活躍の場を広げて参ります。」
従来の教育・採用拠点等による人材確保策に加え、関東地区へ即戦力を派遣する「関東応援プロジェクト」を新たな具体策として実施している。 - FY2019初出有価証券報告書
「免許取得支援制度や充実した教育制度による、ドライバー育成に今後も力を入れると共に、全国主要都市15か所に設けた人材採用拠点を活用して参ります。また、新入社員、第二新卒社員の通年採用など、採用方法に多様性を持たせて参ります。今後は、ダイバーシティを推進し、女性運転手の育成など、全ての社員が活躍できるフィールドを広げて参ります。」
全国主要都市15か所の採用拠点、通年採用、女性運転手の育成を含む人材確保・活躍推進策を、重点課題として初めて独立的に明示している。