支社・ターミナル・車両への設備投資
FY2016に初出。30回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、拠点展開及び既存拠点の充実のための土地、建物及び車両運搬具を中心に3,334百万円の設備投資を実施しました。」
本社・支社用地、支社寮開設用地及び事業用車両等に合計3,334百万円を投資し、名古屋中央支社の新設計画も継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「固定資産は83,050百万円となり、前連結会計年度末と比較し479百万円増加いたしました。これは主に土地の366百万円の増加、投資その他の資産に含まれる投資有価証券の731百万円の増加があったものの、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産が546百万円減少したことによるものであります。」
当中間連結会計期間に固定資産が479百万円増加し、土地が366百万円増加した。また、有形固定資産の取得による支出は1,144百万円となっており、拠点・設備への投資が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,347百万円の減少(前年同期の資金は1,361百万円の減少)となりました。資金の主な減少は、有形固定資産の取得による支出1,549百万円、投資有価証券の取得による支出607百万円の資金減少要因によるものであります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ1,549百万円を支出した。また、固定資産は前連結会計年度末比810百万円増加し、土地は1,060百万円増加している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較し1,208百万円(1.6%)増加の74,772百万円となりました。これは、主として投資その他の資産に含まれる長期貸付金の減少(前連結会計年度末と比較し503百万円の減少)があったものの、土地の増加(前連結会計年度末と比較し1,881百万円の増加)によるものであります。」
固定資産が前連結会計年度末比1,208百万円増加し、土地が1,881百万円増加している。拠点・土地を含む設備投資の進展が具体的に示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動による資金は、1,361百万円の減少(前年同四半期の資金は3,812百万円の減少)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出1,381百万円の資金減少要因があったことによるものです。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ1,381百万円を支出した。固定資産全体は前連結会計年度末比147百万円減少した一方、建設仮勘定は999百万円増加しており、設備投資が継続している。 - FY2024-Q1固定資産減少と土地増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較し570百万円(0.8%)減少の72,992百万円となりました。これは、主として土地の増加(前連結会計年度末と比較し160百万円の増加)があったものの、投資その他の資産に含まれる長期貸付金の減少(前連結会計年度末と比較し520百万円の減少)によるものであります。」
固定資産全体は570百万円減少した一方、土地は160百万円増加しており、設備・拠点資産の構成変化が示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較し2,498百万円(3.5%)増加の73,188百万円となりました。これは、主として土地の増加(前連結会計年度末と比較し1,996百万円の増加)によるものであります。」
固定資産が前連結会計年度末比2,498百万円、土地が1,996百万円増加しており、拠点・土地を含む設備投資の進展が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較し2,270百万円(3.2%)増加の72,961百万円となりました。これは、主として土地の増加(前連結会計年度末と比較し1,570百万円の増加)によるものであります。」
固定資産が前連結会計年度末比2,270百万円、土地が1,570百万円増加した。また、有形固定資産の取得に2,234百万円を支出しており、設備投資を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社はかねてより事業規模拡大のために積極的な設備投資を進めることにより作業件数の増加を図ってまいりましたが、全国に支社拠点を設置した近年においては設備投資の平準化を進めつつ、安定した作業件数の実施を重要な方針として事業展開を図ってきております。」
従来の事業規模拡大を目的とした積極投資に加え、全国拠点整備後は設備投資の平準化と安定稼働を重視する方針を示した。固定資産は前連結会計年度末比1,073百万円増加し、土地は1,570百万円増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、拠点展開及び既存拠点の充実のための土地、建物及び車両運搬具を中心に2,806百万円の設備投資を実施しました。主な投資をセグメント別に記載すると、引越事業では神奈川県に支社寮開設に伴う事業所用地等の購入に567百万円、埼玉県さいたま市に事業所用地等の購入に249百万円、大阪府大阪市都島区に事業所用地等の購入に111百万円、富山県富山市に事業所用地等の購入に108百万円、その他では大阪府堺市西区に賃貸用物件の購入に348百万円、大阪府吹田市に賃貸用物件の購入に185百万円設備投資しました。」
当年度に2,806百万円を投資し、神奈川、埼玉、大阪、富山等の拠点用地・建物や賃貸物件、事業用車両に具体的に配分している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較し906百万円(1.3%)増加の68,628百万円となりました。これは、主として建物の増加(前連結会計年度末と比較し813百万円の増加)、土地の増加(前連結会計年度末と比較し811百万円の増加)、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産の減少(前連結会計年度末と比較し733百万円の減少)によるものであります。」
当第3四半期末の固定資産が前連結会計年度末比906百万円増加し、建物813百万円、土地811百万円の増加が示されている。拠点・設備への投資を示す固定資産の増加が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは、主として建物の増加(前連結会計年度末と比較し873百万円の増加)、土地の増加(前連結会計年度末と比較し740百万円の増加)によるものであります。」
固定資産が前連結会計年度末比1,031百万円増加し、建物873百万円、土地740百万円の増加が示されている。また、有形固定資産の取得に944百万円を支出している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは、主として土地の増加(前連結会計年度末と比較し612百万円の増加)、建物の増加(前連結会計年度末と比較し222百万円の増加)によるものであります。」
固定資産が前連結会計年度末比883百万円増加し、土地及び建物の増加が具体的に示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、拠点展開及び既存拠点の充実のための土地、建物及び車両運搬具を中心に3,233百万円の設備投資を実施しました。主な投資をセグメント別に記載すると、引越事業では千葉県市川市に支社寮開設に伴う事業所用地等の購入に486百万円、福岡県太宰府市に事業所用地等の購入に412百万円、東京都調布に事業所用地等の購入に299百万円設備投資しました。」
当年度に3,233百万円を投資し、千葉県市川市、福岡県太宰府市、東京都調布の用地等へ具体的に配分した。浦和支社の事務所用地・新設計画は2021年4月完了予定で、拠点投資を継続している。 - FY2021-Q3固定資産構成の変化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較し836百万円(1.2%)減少の66,162百万円となりました。これは、主として土地の増加(前連結会計年度末と比較し711百万円の増加)及びリース資産の増加が492百万円あったものの、有形固定資産その他に含まれる車両運搬具の減少(前連結会計年度末と比較し936百万円の減少)、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産の減少(前連結会計年度末と比較し828百万円の減少)によるものであります。」
固定資産は全体として836百万円減少した一方、土地が711百万円、リース資産が492百万円増加し、車両運搬具は936百万円減少するなど、設備構成に変化が生じている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは主として、有形固定資産の取得による支出765百万円によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ765百万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較し376百万円(0.6%)減少の66,622百万円となりました。これは、主として有形固定資産その他に含まれる建設仮勘定の増加(前連結会計年度末と比較し570百万円の増加)があったものの、投資その他の資産その他に含まれる繰延税金資産の減少(前連結会計年度末と比較し477百万円の減少)によるものであります。」
固定資産全体は減少したものの、建設仮勘定が前連結会計年度末比570百万円増加しており、設備投資が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、拠点展開及び既存拠点の充実のための土地、建物及び車両運搬具を中心に8,962百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資額が8,962百万円となり、さいたま市、熊谷市、東京都江戸川区、大阪市、松戸市、東大阪市の事業所用地等や事業用車両に具体的な投資を実施している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末と比較し4,157百万円(6.8%)増加の65,154百万円となりました。これは、主として土地の増加(前連結会計年度末と比較し3,500百万円の増加)によるものであります。」
固定資産が前連結会計年度末比4,157百万円、土地が3,500百万円増加しており、拠点・土地を含む設備投資が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは主として、有形固定資産の取得による支出2,683百万円によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ2,683百万円を支出した。固定資産は前連結会計年度末比814百万円増加し、土地も1,290百万円増加している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比較し802百万円(1.3%)増加の61,799百万円となりました。これは、主として土地の増加(前連結会計年度末と比較し1,290百万円の増加)があったものの、投資その他の資産に含まれる投資有価証券の減少(前連結会計年度末と比較し374百万円の減少)によるものであります。」
固定資産が前連結会計年度末比802百万円増加し、土地が1,290百万円増加している。拠点・土地を含む固定資産への投資が継続していることを示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、拠点展開及び既存拠点の充実のための土地、建物及び車両運搬具を中心に2,315百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資を2,315百万円実施し、八王子市の事業所用地、宮前支社・国立支社の新築、ジェイランド店舗の新築、事業用車両等に具体的に配分している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これは、主として土地の増加(前連結会計年度末と比較し1,166百万円の増加)があったものの、投資その他の資産に含まれる関係会社株式の減少(前連結会計年度末と比較し982百万円の減少)及び投資有価証券の減少(前連結会計年度末と比較し776百万円の減少)によるものであります。」
固定資産の分析において、前連結会計年度末比で土地が1,166百万円増加しており、拠点・土地への投資が継続していることが示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは主として、有形固定資産の取得による支出1,387百万円によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ1,387百万円を支出し、拠点・設備への投資を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これは主として、有形固定資産の取得による支出1,077百万円によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に、有形固定資産の取得に1,077百万円を支出しており、拠点・設備への投資を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループでは、拠点展開及び既存拠点の充実のための土地、建物及び車両運搬具を中心に3,789百万円の設備投資を実施しました。主な投資をセグメント別に記載すると、九州・沖縄地区では福岡市西区に事業所用地等の購入に808百万円、関東地区では川崎市宮前区に事業所用地等の購入に759百万円、東京都小平市で事業所用地等の購入に483百万円設備投資しました。」
設備投資額が3,789百万円となり、福岡・川崎・小平の拠点用地等への具体的投資も記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「投資活動による資金は、4,569百万円の減少(前年同四半期の資金は1,152百万円の減少)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出2,578百万円及び株式会社SDホールディングスの株式を取得し子会社としたことによる支出1,734百万円によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に、有形固定資産の取得に2,578百万円を支出しており、設備投資の実施が測定可能な形で示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、拠点展開及び既存拠点の充実のための土地、建物及び車両運搬具を中心に2,519百万円の設備投資を実施しました。」
名古屋東支社、福岡ターミナル、小平支社、川崎支社、各支社の車両について、平成28年から平成29年にかけた具体的な投資計画も記載している。