サカイ引越センター(9039)・施策前進
インターネット受注の促進
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数ECサイト・外部モール活用によるオンライン販売チャネル拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、WEBにて引越予約が完了する「ササッと予約」の対応エリアの拡大や申込条件の改定により多様化するニーズにお応えすることで受注間口の拡大を図ります。」
オンラインで予約を完了できる「ササッと予約」について、対応エリア拡大と申込条件改定という新たな具体策を示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「3、4月の繁忙期には、法人の転勤需要が減少すると想定し、インターネット受注に注力することで、受注件数の確保を図ってまいりました。」
法人の転勤需要減少を想定した繁忙期対応として、インターネット受注に注力する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「コロナ禍による非対面対応の需要加速を追い風に、2021年1月よりスタートした訪問不要のビデオ通話見積「まリモ」の更なる強化により移動時間と経費削減、一人当たりの見積件数増加など生産性向上へ取り組みます。」
インターネット受注の促進に加え、2021年1月開始の訪問不要ビデオ通話見積「まリモ」を具体的な受付・生産性向上施策として強化する方針を示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループはインターネット受注などを取込み着実な経営努力をいたしました結果、」
インターネット受注の取り込みを引き続き経営努力の一環として記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「インターネット部門では、お申込みからご契約までインターネット上で完結できる契約システムを活用し、効率化を図ると共に、お客様の様々なニーズにも応えて参ります。また、LINEを活用することで、新規顧客の獲得を目指します。」
従来のインターネット受注促進に加え、オンライン完結型の契約システムとLINE活用を具体的な施策として明示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「インターネット部門ではLINE経由でのお見積りを増やし、新規顧客の獲得を目指します。」
従来の自社ホームページ等によるインターネット受注促進に加え、LINE経由の見積り増加という具体的な受付チャネルを掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「引越希望者へより良い情報を提供することで、自社ホームページを他社と差別化し、受注の促進を図ります。」
自社ホームページの差別化によるインターネット受注促進策を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、引越希望者へより良い情報を提供することで、自社ホームページを他社と差別化し、受注の促進を図ります。」
自社ホームページの差別化、効率的な人員配置、従業員のスキルアップ、顧客ニーズに合った提案を通じてネット受注を増やす施策である。