Komori
サカイ引越センター(9039)・リスク対処

参入容易性と価格競争による単価下落

FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-10。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY2020対処FY2022-Q1 – 2026-08-102016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10対処決算

    「当社グループの中核である引越事業は、作業件数は222,435件(前年同期比0.0%減)と前年同期比で減少したものの、引越単価が前年同期比2.2%増加したことから、売上高は好調に推移しました。」

    作業件数が前年同期比でほぼ横ばい・微減となる一方、引越単価が2.2%増加しており、価格競争による単価下落リスクの実績上の影響は弱まっている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「引越事業は、作業件数は825,134件(前年同期比0.8%増)となり、引越単価も前年同期比1.1%増と売上高は好調に推移しました。」

    価格競争による単価下落リスクがある一方、当年度は作業件数が0.8%増、引越単価が1.1%増となり、実績上の影響は弱まっている。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「引越単価も前年同期比0.7%増と好調に推移しました。」

    価格競争による単価下落リスクがある一方、当中間連結会計期間の引越単価は前年同期比0.7%上昇している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「この様な状況の下、当社グループは、外注費などのコストの増加に対応した価格転嫁に努め、引越単価は前年同期比3.2%増となりました。」

    外注費等のコスト増に対する価格転嫁に努めた結果、引越単価は前年同期比3.2%増となり、単価下落リスクの当該期間における実績上の影響は弱まっている。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、2024年問題への対応として待遇改善や、従業員の労働時間に配慮して受注を取り込んだことにより、作業件数は608,658件(前年同四半期比0.4%減)となりましたが、引越単価が前年同四半期比3.5%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移しました。」

    価格競争等による単価下落リスクがある一方、引越単価は前年同期比3.5%増と上昇しており、当該期間の実績上の影響は弱まっている。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、作業件数は412,731件(前年同四半期比0.6%増)となり、引越単価も前年同四半期比2.9%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移しました。」

    引越単価が前年同四半期比2.9%上昇し、作業件数も0.6%増加した。価格競争による単価下落リスクについて、当該期間の実績上の影響は弱まっている。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、作業件数は219,057件(前年同四半期比0.2%増)となり、引越単価も前年同四半期比3.9%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移しました。」

    引越単価が前年同四半期比3.9%上昇しており、価格競争による単価下落リスクの当四半期における実績上の影響は弱まっている。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、従業員の労働時間に配慮し、受注を取り込んだことにより、作業件数は610,876件(前年同四半期比2.4%減)となりましたが、引越単価が前年同四半期比7.2%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移しました。」

    引越単価が前年同期比7.2%増と上昇しており、価格競争による単価下落リスクの当該期間における実績上の影響は弱まっている。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、作業件数は410,232件(前年同四半期比2.4%減)となりましたが、引越単価が前年同期比7.7%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移しました。」

    作業件数は前年同期比2.4%減少した一方、引越単価は7.7%上昇しており、価格競争による単価下落リスクの当該期間における実績上の影響は弱まっている。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、作業件数は218,667件(前年同四半期比0.6%減)となりましたが、引越単価が前年同期比6.8%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移しました。」

    価格競争等による単価下落リスクがある一方、当四半期は引越単価が前年同期比6.8%上昇し、実績上の影響は弱まっている。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「この様な状況の下、当社グループは着実な経営努力をいたしました結果、作業件数は841,631件(前年同期比0.9%増)となり、引越単価が前年同期比2.0%増と上昇したことにより売上高は好調に推移しました。」

    価格競争等による単価下落リスクがある一方、当年度は引越単価が前年同期比2.0%上昇し、実績上の影響が弱まっている。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、作業件数が625,672件(前年同四半期比3.1%増)となり、引越単価も前年同四半期比1.1%増と上昇したことにより好調に推移しました。」

    引越単価が前年同期比1.1%増と上昇し、作業件数も3.1%増加している。価格競争による単価下落リスクの当該期間における実績上の影響は弱まっている。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、作業件数が420,350件(前年同四半期比3.2%増)となり、引越単価も前年同期比1.8%増と上昇したことにより好調に推移しました。」

    引越単価が前年同期比1.8%上昇し、作業件数も3.2%増加しており、当四半期の価格競争による単価下落リスクの実績上の影響は弱まっている。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「作業件数が220,061件(前年同四半期比6.1%増)となり、引越単価も前年同期比1.7%増と上昇したことにより好調に推移しました。」

    価格競争等に関連する単価下落リスクが存在する一方、当四半期は引越単価が前年同期比1.7%上昇している。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当社グループはインターネット受注などで件数を取り込むことにより、引越単価は前年同期比6.4%減となりましたが、作業件数が833,845件(前年同期比6.4%増)となったことにより、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けながらも、売上高の減少幅を最小限に抑えることができました。」

    引越単価が前年同期比6.4%下落し、価格競争等に関連する単価下落が当年度にも実際に発生した。一方、作業件数の増加により影響を抑えたと記載している。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、引越単価は前年同四半期比6.9%減となりましたが、作業件数が606,615件(前年同四半期比5.8%増)となったことにより、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けながらも、売上高の減少幅を最小限に抑えることができました。」

    引越単価が前年同期比6.9%減となり、価格競争等に関連する単価下落が実際に発生している。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、引越単価は前年同四半期比8.3%減となりましたが、作業件数が407,279件(前年同四半期比5.3%増)となったことにより、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けながらも、売上高の減少幅は最小限に抑えることができました。」

    価格競争等に関連する単価下落リスクについて、引越単価が前年同四半期比8.3%減となる事象が実際に発生した。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    参入容易性と価格競争による単価下落リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「作業件数が783,680件(前年同期比4.6%増)となり、引越単価が前年同期比0.3%増と上昇しました。」

    年間では引越単価が前年同期比0.3%上昇しており、価格競争による単価下落リスクの実績上の影響は抑えられている。一方、第4四半期には新型コロナウイルスの影響による単価下落も記載している。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、作業件数が573,227件(前年同四半期比2.9%増)となり、引越単価も前年同四半期比2.5%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移しました。」

    引越単価が前年同四半期比2.5%増と上昇し、作業件数も2.9%増加しており、価格競争による単価下落リスクの当該期間の実績上の影響は弱まっている。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、作業件数が386,649件(前年同四半期比3.1%増)となり、引越単価も前年同四半期比3.5%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移しました。」

    引越単価が前年同四半期比3.5%増と上昇し、作業件数も3.1%増加した。価格競争による単価下落リスクについて、当該期間の実績上の影響は弱まっている。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、作業件数が203,023件(前年同四半期比2.8%増)となり、引越単価が前年同期比2.8%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移しました。」

    引越単価が前年同期比2.8%増と上昇しており、価格競争による単価下落リスクの当該期間の実績上の影響は弱まっている。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「作業件数が749,114件(前年同期比10,836件増)となり、引越単価が前年同期比4.5%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移しました。」

    価格競争による単価下落リスクが記載される一方、当年度は引越単価が前年同期比4.5%上昇しており、実績上の影響は弱まっている。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「作業件数は557,073件(前年同四半期比0.9%増)となり、引越単価も前年同期比3.5%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移しました。」

    引越単価が前年同期比3.5%増と上昇しており、価格競争による単価下落リスクに対する当該期間の実績上の影響は弱まっている。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「引越単価も前年同四半期比2.8%増と上昇したことにより引越事業は好調に推移しました。」

    引越単価が前年同四半期比2.8%増と上昇しており、価格競争による単価下落リスクに対する当該四半期の実績上の影響は弱まっている。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「作業件数が197,440件(前年同四半期比1.0%増)となり、引越単価が前年同期比2.7%増と上昇したこにより引越事業は好調に推移しました。」

    引越単価が前年同期比2.7%増と上昇しており、従来の価格競争による単価下落リスクに対して、当四半期の実績上の影響は弱まっている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「同業他社との競争環境が一時的に緩和しております。」

    競争環境の一時的な緩和が依然として続いており、引越単価も前年同四半期比10.7%増と上昇したと記載している。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「市場ニーズは堅調に推移していることにより、同業他社との競争環境が一時的に緩和しております。」

    市場ニーズの堅調さと値上げ機運を背景に、同業他社との競争環境が一時的に緩和したと記載している。引越単価も前年同期比12.4%増となり、価格競争による単価下落リスクの短期的な影響が弱まっている。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「引越業は車両と運転手さえ確保できれば、比較的簡単に参入できます。そのため、常に同業他社との価格競争が絶えません。」

    価格競争による単価下落リスクを引き続き記載している。なお、当年度の経営成績分析では引越単価の上昇も記載されている。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、引越単価が下落したものの、作業件数の増加により売上高は55,889百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。」

    価格競争等による単価下落リスクについて、当四半期累計期間に引越単価の下落が実際に発生したと記載している。一方、作業件数の増加により売上高は前年同期比7.0%増となった。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    参入容易性と価格競争による単価下落リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    前年度記載の参入容易性と価格競争リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「引越業は車両と運転手さえ確保できれば、比較的簡単に参入できます。そのため、常に同業他社との価格競争が絶えません。」

    価格競争や想定を超える単価下落が業績に影響する可能性をリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「引越付随サービスとグループ総合力の拡充」は、この変遷が動いた35回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2322202098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1引越付随サービスとグループ総合力の拡充23回
  3. 2非連結子会社への債務保証22回
  4. 3支社・ターミナル・車両への設備投資20回
  5. 4定期採用による従業員の拡充20回
  6. 5安定配当を基本とした株主還元9回
  7. 6自己株式取得による株主還元8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サカイ引越センターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
参入容易性と価格競争による単価下落|サカイ引越センター(9039)の変遷 | Komori