多様な人材の採用・登用と育児両立支援
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「女性の雇用率については2026年3月末日時点で68.7%となっており、目標を達成しております。また、女性従業員の勤続年数については、正社員で7年、パート従業員で5年となっており、働きやすい職場づくりに努めることで、引き続き改善を図ってまいります。…男性育児休業等取得者数 5名 取得比率(%)38% 女性育児休業等取得者数 36名 取得比率(%)100%」
女性雇用率は68.7%となり、65%以上の目標を達成した。男性育児休業等取得率は前年度の22%から38%へ上昇し、女性は36名・取得率100%となった。 - FY2025女性雇用目標の達成と育児休業実績の変動有価証券報告書
「女性労働者の雇用率を恒常的に65%以上に保つこと、男女の平均勤続年数の差異について、女性従業員の勤続年数を現在より0.5年以上延ばすことを目標に掲げております。女性の雇用率については2025年3月末日時点で69.10%となっており、目標を達成しております。また、女性従業員の勤続年数については、正社員で7年、パート従業員で5年となっており、働きやすい職場づくりに努めることで、引き続き改善を図ってまいります。」
女性雇用率は2025年3月末時点で69.10%となり、65%以上の目標を達成した。女性育児休業等取得者は30名から35名、取得率は100%を維持した一方、男性取得率は40%から22%へ低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、優秀な人材について、属性に依ることなく積極的に採用及び登用する方針のもと、性別や年齢、国籍、雇用形態等に関わらず、様々な価値観や考え方を積極的に取り込み、全員で知恵を出し合うことで組織の力を最大限に発揮すべく取り組みを進めております。 男性育児休業等取得者数 4名 取得比率(%) 40% 女性育児休業等取得者数 30名 取得比率(%) 100%」
属性にかかわらない採用・登用方針を継続し、2024年3月期の男性育児休業等取得率40%、女性育児休業等取得者30名・取得率100%を開示している。男性取得率は前年度の21%から上昇し、女性取得者数は23名から30名へ増加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、優秀な人材について、属性に依ることなく積極的に採用及び登用する方針のもと、性別や年齢、国籍、雇用形態等に関わらず、様々な価値観や考え方を積極的に取り込み、全員で知恵を出し合うことで組織の力を最大限に発揮すべく取り組みを進めております。 男性育児休業等取得者数 2名 4名 取得比率(%) 17% 21% 女性育児休業等取得者数 14名 23名 取得比率(%) 100% 100%」
属性にかかわらない採用・登用方針、育児休業制度の周知、再雇用制度等を人的資本施策として示し、男女の育児休業取得者数・取得率を2022年3月期と2023年3月期の実績で開示している。