東部ネットワーク(9036)・施策前進
スワップターミナルによる中継輸送網の整備・拡大
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スワップターミナルによる中継輸送網の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況にあって当社では、新型コロナウイルスの感染予防を継続し、引き続き輸送中心の収益構造から付加価値の高い総合的かつ複合的な物流収益へと収益基盤改革を推し進めてまいりました。一昨年の東部神戸物流センター、昨年の東部滋賀物流センター、東部堺物流センターに引き続き、当下半期には、東部広島物流センターが稼働し、2022年1月より東部海老名物流センターが再稼働することに加え、新たに東部大井川倉庫が竣工いたします。」
物流拠点網について、東部広島物流センターの稼働、2022年1月の東部海老名物流センター再稼働、東部大井川倉庫の竣工により新たな拠点整備が進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業面においては、2020年8月に東部滋賀物流センター(滋賀県)が竣工、続いて同年9月に東部堺物流センター(大阪府)を開設し、3PL事業(物流の一括受注)の拡大に向け、慎重かつ迅速にお客様のニーズに応える物流ソリューションの提供により、収益基盤の改善に努めてまいりました。」
中継・物流拠点を含む西日本の物流ネットワークについて、東部滋賀物流センターの竣工と東部堺物流センターの開設という具体的な進展があった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「労働環境の改善効果が期待できるスワップ輸送体制(バトンタッチリレー輸送)の強化や賃金体系の改定に着手し、抜本的な待遇改善に努めてまいりました。」
スワップ輸送体制を強化して労働環境を改善する方針を継続している。新たな中継拠点の完成など、別途の明示的なマイルストーンは示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「宿泊を伴う長距離輸送をトレーラーによる貨物のバトンタッチリレーで近距離輸送に変え、毎日帰宅が可能なスワップ輸送システムを拡大することで労働環境の改善を一層推し進め」
大井川営業所を中継輸送拠点として整備した取組みを前提に、スワップ輸送システムを拡大し労働環境を改善する方針を再確認している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「9月に完成した大井川営業所(静岡県榛原郡吉田町)は、中継輸送拠点「スワップターミナル」として位置づけ整備いたしました。関東、関西間の幹線輸送で中継輸送を開始していき、ドライバーの勤務体制を整え、労働環境の改善を図ってまいります。将来的にはエリアを拡大し、順次中継拠点を増設していく計画であります。」
大井川営業所を中継輸送拠点として整備し、関東・関西間で中継輸送を開始する。将来的なエリア拡大と中継拠点の順次増設も計画している。