東部ネットワーク(9036)・施策前進
女性・高齢者を含む多様な人材が活躍できる職場形成
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社はダイバーシティの推進や「多様な人材の活躍推進」を重要指標と位置づけ、実績のモニタリングを通じて、より実効性の高い施策の推進に取り組んでおります。」
多様な人材の活躍を重要指標としてモニタリングする枠組みを明示し、当事業年度の管理職に占める女性労働者の割合3.0%、男性の育児休業等取得率100.0%を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社は男女平等や女性活躍の場推進の方針を掲げており、2024年度中に女性取締役2名を選任いたしました。これにより当社取締役のうち、女性の占める割合は22.2%となりました。男性の育児休業等の取得率に関しましては、前年度0%でしたが、2024年度中に1名の取得者が居り、配偶者が出産した労働者も1名でしたので、取得率は100%となりました。」
女性取締役2名・女性比率22.2%の選任及び男性育児休業等取得率100%を記載し、多様な人材が活躍できる環境に関する具体的な進展を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「現状では女性管理職の登用はありませんが、今後、管理職に適した女性を積極的に登用する方針です。また、女性社員を対象にキャリアへの意識調査を実施の上で女性管理職の割合が少ない原因を特定し、原因解消に向けた取り組みを行うとともに、継続して環境整備を行います。男性の育児休業等の取得率については0%に留まっていますが、男性の育児休業等の取得に対する意識が醸成されていないことが主な理由としてあげられます。取得しやすい風土の醸成、工夫、意識改革を進めてまいります。」
多様な人材が活躍できる職場形成について、女性管理職割合0%、男性育児休業取得率0%という現状を示し、女性登用、意識調査、原因解消、取得しやすい風土づくりという対応策を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのためには、人材確保、人材育成・教育が必要であり、女性や高齢者も等しく、多様性をもって活躍できる職場を形成し、一人当たりの生産性の高い企業、人が育つ企業を目指します。」
女性・高齢者を含む多様な人材が活躍できる職場形成と、人材育成・一人当たり生産性向上の方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「人材確保、人材育成・教育が必要であり、女性や高齢者も等しく、多様性をもって活躍できる職場を形成し、一人当たりの生産性の高い企業、人が育つ企業を目指します。」
人材確保・育成への対応として、女性や高齢者を含む多様な人材が活躍できる職場形成と、人が育つ企業を目指す方針を初めて具体的に示している。