西日本鉄道(9031)・施策前進
航空貨物・海運・ロジスティクス間の連携強化
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際・国内物流サービスの総合拡充10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「重点品目毎の販売戦略等による取扱重量拡大、サービスの高品質化・高付加価値化を通じた業界内でのプレゼンス向上」
物流事業間の連携・収益基盤強化について、GSP、重点品目の選択と集中、専門部署の新設、地域間連携へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「重点品目の選択と集中・航空宇宙、自動車、半導体、食品、アパレルにおける航空輸出入の取扱重量の拡大」
国際物流の収益基盤強化について、重点品目の選択と集中および航空輸出入の取扱重量拡大を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、機動的な入札対応およびプロキュアメント戦略(集中購買による原価低減)を推進するなど、収益力の強化を図りました。」
国際物流の収益力強化について、機動的な入札対応と集中購買による原価低減を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「需要動向に応じた収益の確保に努め、半導体等の取扱量拡大を図りました。」
国際物流の収益基盤強化について、半導体等の取扱量拡大を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、収益基盤の拡大に努め、繊維、食品関連等、新たな取扱品目の拡大を図りました。」
航空貨物・海運・ロジスティクス間の連携による収益基盤強化に加え、繊維・食品関連等へ取扱品目を拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、海運事業において船会社との包括契約により輸送原価の低減を図るなど、競争力の強化に努めました。」
航空貨物・海運・ロジスティクス間の連携強化に加え、海運事業で船会社との包括契約という具体的なコスト低減策を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「航空貨物、海運およびロジスティクスの各事業の連携を強化するなど、収益力の向上に努めてまいります。」
国際物流の複数事業間の連携を収益力向上の手段として示している。