西日本鉄道(9031)・施策前進
フランス・オーストラリアへの営業拠点開設による国際ネットワーク拡充
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点と地域連携によるグローバル事業拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「メキシコ現地法人(NNR GLOBAL LOGISTICS MEXICO S.A. de C.V.)モンテレイ事務所およびフィリピン現地法人(NNR GLOBAL LOGISTICS (PHILIPPINES) INC.)スービック事務所を新設したほか、トルコ・イスタンブール駐在事務所の開設準備を進める」
国際物流ネットワークについて、メキシコ・フィリピンの拠点新設とトルコ拠点の準備へ進展した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年度末海外目標拠点数:28カ国 地域120拠点(開設:トルコ イスタンブール、メキシコ モンテレ)」
国際物流ネットワークについて、2025年度末の目標を28カ国・地域120拠点と数値化し、イスタンブール・モンテレの開設を掲げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「国際物流事業では、インドネシア、ベトナム、アメリカに新たな拠点を展開するなど海外ネットワークの拡充を進めた」
国際物流ネットワークについて、インドネシア・ベトナム・アメリカで新たな拠点展開を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「ネットワークの拡充を進め、アラブ首長国連邦に現地法人を設立したほか」
国際物流ネットワークについて、アラブ首長国連邦に現地法人を設立した。 - FY2020前進有価証券報告書
「国際物流事業において、ネットワークの拡充を進め、オランダおよび中国に倉庫を、ベトナムに営業拠点をそれぞれ新設しました。」
国際物流ネットワークは、オランダ・中国の倉庫とベトナムの営業拠点の新設により具体的に拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「国際物流事業において、ネットワークの拡充を進め、ニュージーランドおよびフランスの現地物流企業を子会社化しました。また、中東における初めての拠点として、アラブ首長国連邦のドバイに事務所を開設しました。」
国際物流ネットワークは、ニュージーランド・フランス企業の子会社化およびドバイ事務所開設により拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「国際物流事業では、オーストラリアやインドネシア等において営業拠点を開設するなど、国際物流ネットワークの拡充に努めました。」
営業拠点開設は計画段階から、オーストラリア・インドネシア等で開設を実施した段階へ進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「フランスやオーストラリアに営業拠点の開設を進めるなど、国際ネットワークの拡充を図ってまいります。」
フランスとオーストラリアへの営業拠点開設を、国際物流ネットワーク拡充の具体策として示している。