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西日本鉄道(9031)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「実績引用」

商業施設リニューアルと福岡ビル建て替えに向けた開発体制強化

FY2017に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。

17記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20252017: 120172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
既存保有物件の建替・再開発推進6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「今春に開業した「ONE FUKUOKA BLDG.」をはじめとする福岡都心部の再開発」

    福岡ビル街区建替プロジェクトはONE FUKUOKA BLDG.の開業段階に到達し、次の都心再開発案件も計画に組み込まれた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「賃貸事業では、福ビル街区建替プロジェクトにおいて、新ビルの名称を「ONE FUKUOKA BLDG.(ワン・フクオカ・ビルディング)」に決定し、オフィス・商業のテナントの誘致や、開業に向けた運営計画の構築等の準備に取り組んだ」

    福ビル街区建替えは、新ビル名称決定、テナント誘致、開業運営計画の構築へ進み、2025年春の開業予定を維持している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「資金使途 サステナビリティファイナンス・フレームワークにおけるグリーン適格プロジェクトである2025年春開業予定の「福ビル街区建替プロジェクト」に充当する予定」

    福ビル街区建替プロジェクトについて、2025年春開業予定とし、グリーンボンドによる資金充当計画が示された。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「「福ビル街区建替プロジェクト」では、感染症対応を含めた外部環境の変化への対応や、1フロア当たりの面積を拡大するなど商品性の向上を図り、国内最高水準の大型複合ビルに向けた計画の変更を行った」

    福ビル街区建替えについて、外部環境への対応と1フロア当たり面積の拡大を含む計画変更を行った。
  5. FY2021-Q3第3四半期累計の福ビル街区建替関連費用を更新有価証券報告書

    「福ビル街区建替関連費用 679 1,175」

    福ビル街区建替関連費用は第3四半期累計で11億7,500万円となり、前年同期の6億7,900万円から増加した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「「福ビル街区建替プロジェクト」では、計画を変更し、福岡ビル、天神コアビル、天神第一名店ビル等からなる「福ビル街区」全体を同時開発することを決定しました。福岡ビルの解体に着手したほか、天神コアについては本年3月末日をもって営業を終了しました。」

    福ビル・天神コア建替えは、個別建替計画から街区全体の同時開発へ計画を変更し、解体・営業終了の実施段階へ進んだ。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「福ビル街区建替関連費用 795 679」

    福ビル街区建替関連費用について、第2四半期累計と同じ6億7,900万円を第3四半期累計の特別損失として計上している。
  8. FY2020-Q2福ビル街区建替関連費用の計上継続有価証券報告書

    「福ビル街区建替関連費用 795 679」

    福ビル街区建替関連費用として当第2四半期累計期間に6億7,900万円を計上した。
  9. FY2020-Q1福岡ビル閉館に伴う減収と建替関連費用の計上へ更新有価証券報告書

    「賃貸事業で福岡ビル閉館に伴う減収があった一方」

    福岡ビル建替えは閉館後の段階に進み、当四半期には賃貸事業の減収要因として閉館の影響が現れた。また、福ビル街区建替関連費用266百万円が特別損失に計上された。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「「福ビル街区建替プロジェクト」第一期事業として、福岡ビルおよび天神コアビルの建替計画を策定、発表し、福岡ビルについては本年4月上旬をもって閉館しました。」

    福岡ビル・天神コアビル建替えは、方針決定・減損計上から建替計画の策定・発表、福岡ビル閉館、解体着手へ進んだ。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、福岡ビルおよび天神コアビル建替え方針決定に伴う減損損失(52億9千4百万円)の計上などにより、12億9千7百万円(前年同期比 82.4%減)となりました。」

    福岡ビル・天神コアビルの建替え方針決定に続き、関連する減損損失52億9,400万円が第2四半期累計で実際に計上された。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2018年8月2日開催の取締役会において、保有するオフィスビル「福岡ビル」(福岡市中央区、1961年12月竣工)及び、同ビルに隣接する商業施設「天神コアビル」(1976年5月竣工)の建替えについて方針を決定いたしました。」

    福岡ビルおよび天神コアビルの建替えが、従来の検討・開発体制強化から取締役会による方針決定段階へ進んだ。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「賃貸事業では、「ソラリアプラザ」および「エマックス・クルメ」をリニューアルしたほか、「ソラリアステージ」にレンタルスペース「SPACE on the Station」を開業するなど、収益力と集客力の強化に努めました。」

    商業施設のリニューアルに加え、ソラリアステージでレンタルスペースを開業した。天神地区では福ビル街区再開発への対応等、機能更新に向けた取り組みも強化している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「「大橋西鉄名店街」や西鉄福岡(天神)駅外コンコースの店舗部分のリニューアルを実施するなど、収益力の強化を図ってまいります。また、福岡ビル建て替え等に向け、開発体制を強化してまいります。」

    商業施設の改修と福岡ビル建て替えに向けた開発体制強化を、不動産事業の施策として示している。
一緒に動いた変遷

「スーパーマーケット・雑貨店の新規出店と既存店改修」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スーパーマーケット・雑貨店の新規出店と既存店改修6回
  3. 2無担保社債による設備資金の調達6回
  4. 3各事業におけるICT技術の活用6回
  5. 4フランス・オーストラリアへの営業拠点開設による国際ネットワーク拡充6回
  6. 5連節バス拡大と自治体連携による交通ネットワーク維持・拡充5回
  7. 6航空貨物・海運・ロジスティクス間の連携強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西日本鉄道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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