Komori
ゼロ(9028)・方針前進

営業キャッシュ・フローを基本とした資本管理

FY2016に初出。27回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017その他FY2019-Q2 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
財務レバレッジ最適化と株主還元の資本配分23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「D/Eレシオを0.5倍程度に抑制し、自己資本比率を50%程度に保つことで、当社グループの財務安定性を確保してまいります。」

    D/Eレシオは0.26倍から0.23倍、自己資本比率は58.0%から62.3%となり、財務安定性の管理目安を引き続き下回る・上回る状態が進んだ。営業キャッシュ・フローは128億57百万円から82億17百万円へ減少した。
  2. FY2026-H1営業キャッシュ・フロー増加と短期借入金返済有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、52億13百万円(前年同期は30億83百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の30億83百万円から52億13百万円へ増加した。財務活動では短期借入金12億50百万円を返済し、配当金16億24百万円などを支出している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループのキャッシュ創出力は堅調に推移し、財務基盤は安定しております。今後も、D/Eレシオを0.5倍程度に抑制し、自己資本比率を50%程度に保つことで、当社グループの財務安定性を確保してまいります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは112億33百万円から128億57百万円へ増加し、D/Eレシオは0.38倍から0.26倍、自己資本比率は52.6%から58.0%へ改善した。
  4. FY2025-H1営業キャッシュ・フロー増加と短期借入純増の縮小有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、30億83百万円(前年同期は16億4百万円の収入)となりました。」「収入の主な内訳は、短期借入金の純増21億円です。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の16億4百万円から30億83百万円へ増加した。一方、短期借入金は21億円の純増となり、前年同期の66億円純増からは縮小している。
  5. FY2024-Q3営業キャッシュ・フロー減少と短期借入金純増が継続有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、24億68百万円(前年同期は32億62百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前年同期の32億62百万円から24億68百万円へ減少した。財務活動では短期借入金が66億円純増している。
  6. FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー減少と短期借入金純増有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、16億4百万円(前年同期は28億42百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前年同期の28億42百万円から16億4百万円へ減少した。一方、財務活動では短期借入金が66億円純増した。
  7. FY2024-Q1営業キャッシュ・フローの増加と短期借入金の純増有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、17億72百万円(前年同期は71百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の71百万円から17億72百万円へ増加した。一方、財務活動では短期借入金が25億円純増し、財務活動による資金は11億58百万円の収入となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループのキャッシュ創出力は堅調に推移し、財務基盤は安定しております。今後も、D/Eレシオを0.5倍程度に抑制し、自己資本比率を50%程度に保つことで、当社グループの財務安定性を確保してまいります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは87億78百万円となり、前年の39億54百万円から増加した。D/Eレシオは0.35倍から0.22倍、自己資本比率は54.5%から58.9%へ改善している。
  9. FY2023-Q3営業キャッシュ・フローの増加有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、32億62百万円(前年同期は8億14百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の8億14百万円から32億62百万円へ増加し、黒字を継続している。
  10. FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続も前年同期比減少有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、28億42百万円(前年同期は30億73百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは28億42百万円の黒字を維持したが、前年同期の30億73百万円から減少した。棚卸資産の増加11億46百万円が主な資金減少要因となった。
  11. FY2023-Q1営業キャッシュ・フローの大幅減少有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、71百万円(前年同四半期は14億11百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年同期の14億11百万円から71百万円へ大幅に減少した。
  12. FY2022-Q3営業キャッシュ・フローの黒字継続と大幅減少有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、8億14百万円(前年同期は54億14百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年同期の54億14百万円から8億14百万円へ大幅に減少した。短期借入金は31億円純増となった。
  13. FY2022-Q2営業キャッシュ・フローの黒字継続と前年同期比減少有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、30億73百万円(前年同期は48億94百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは30億73百万円の収入で黒字を維持したが、前年同期の48億94百万円から減少した。
  14. FY2022-Q1営業キャッシュ・フローの増加有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、14億11百万円(前年同期は9億49百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の9億49百万円から14億11百万円へ増加し、黒字を継続している。
  15. FY2021営業キャッシュ・フロー増加と財務基盤維持有価証券報告書

    「当社グループのキャッシュ創出力は堅調に推移し、財務基盤は安定しております。今後も、D/Eレシオを0.5倍程度に抑制し、自己資本比率を50%程度に保つことで、当社グループの財務安定性を確保してまいります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは85億94百万円へ増加し、D/Eレシオは0.38倍、自己資本比率は55.5%となった。
  16. FY2021-Q3営業キャッシュ・フロー増加とリース負債返済継続有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、54億14百万円(前年同四半期は27億31百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の27億31百万円から54億14百万円へ増加した。財務活動ではリース負債の返済24億78百万円、配当金の支払5億88百万円などにより36億47百万円を使用した。
  17. FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー増加と借入返済進展有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、48億94百万円(前年同四半期は30億73百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の30億73百万円から48億94百万円へ増加した。財務活動では短期借入金835百万円の減少などにより、借入金返済も進んでいる。
  18. FY2021-Q1営業キャッシュ・フロー黒字の継続と前年同期比減少有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、9億49百万円(前年同期は10億92百万円の収入)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは9億49百万円の収入となり黒字を継続したが、前年同期の10億92百万円から減少した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「今後も、D/Eレシオを0.5倍程度に抑制し、自己資本比率を50%程度に保つことで、当社グループの財務安定性を確保してまいります。」

    営業キャッシュ・フローを基本的な資金源とする方針に加え、財務安定性の管理目安としてD/Eレシオ0.5倍程度、自己資本比率50%程度を明示した。
  20. FY2020-Q3営業キャッシュ・フロー黒字の継続有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、27億31百万円(前年同期は14億10百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の14億10百万円の支出から27億31百万円の収入となり、黒字を継続している。一方、リース負債返済による支出は24億06百万円となった。
  21. FY2020-Q2営業キャッシュ・フロー黒字の継続とリース負債返済有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、30億73百万円(前年同期は5億46百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の支出から30億73百万円の収入へ転じた。一方、財務活動ではリース負債返済による16億01百万円の支出が発生している。
  22. FY2020-Q1営業キャッシュ・フローの黒字化とリース負債返済負担有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、10億92百万円(前年同期は10億10百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の10億10百万円の支出から10億92百万円の収入へ転じた。一方、財務活動ではリース負債の返済による8億02百万円の支出などにより、財務活動による資金は10億64百万円減少した。
  23. FY2019-Q3営業キャッシュ・フロー赤字と短期借入増加が継続有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、14億10百万円(前年同四半期は13億1百万円の収入)となりました。収入の主な内訳は、短期借入金の増加26億円であり」

    営業キャッシュ・フローは前年同四半期の13億1百万円の収入から14億10百万円の支出に転じ、短期借入金は26億円増加した。
  24. FY2019-Q2営業キャッシュ・フロー赤字と短期借入増加有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、5億46百万円(前年同期は19億5百万円の収入)となりました。」

    当第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フローは5億46百万円の支出となり、前年同期の収入から変化した。財務活動では短期借入金が10億円増加し、現金及び現金同等物は前期末比14億15百万円減少した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「また、当社グループの資金効率向上のため、キャッシュマネジメントシステム(CMS)を導入しており、グループ内の資金の偏在を解消し有効活用する仕組みを構築しております。」

    営業キャッシュ・フローを主要な資金源とする方針に加え、CMSの導入によりグループ内資金を有効活用する具体的な仕組みを構築した。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「事業資金はグループ各社の収益力及びキャッシュ創出力を維持強化することによる営業キャッシュ・フローによって賄うことを基本として、事業上の投資、配当等による株主還元、有利子負債の返済を実施しております。」

    営業キャッシュ・フローを投資、配当、借入返済の基本的な資金源とする方針を継続している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「事業資金はグループ各社の収益力及びキャッシュ創出力を維持強化することによる営業キャッシュ・フローによって賄うことを基本として、事業上の投資、配当等による株主還元、有利子負債の返済を実施しております。」

    営業キャッシュ・フローを資金源とし、投資・株主還元・有利子負債返済へ配分する方針。
一緒に動いた変遷

「日産自動車グループへの売上依存」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日産自動車グループへの売上依存5回
  3. 2自動車周辺事業の再構築と新規事業・新サービスの創出5回
  4. 3企業アライアンス・M&Aによる物流総合サービス化4回
  5. 4国内車両輸送基盤と輸送付帯ビジネスの拡大4回
  6. 5新規顧客・中古車輸出による事業多角化4回
  7. 6ホスピタリティー人材の育成と人材供給4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業キャッシュ・フローを基本とした資本管理|ゼロ(9028)の変遷 | Komori