ゼロ(9028)・施策前進
輸送デジタル化・モーダルシフト・低環境負荷設備による気候変動対応
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トレーラー化・経済走行による物流CO2削減8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新型輸送機材「Zモデル」累計導入台数 50 52」
低環境負荷型輸送機材Zモデルの累計導入台数が50台から52台へ増加した。LDX、モーダルシフト、LED、EV対応、バイオマス荷役などの施策も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には以下サービスを提供しています。・輸送デジタル化(LDX)を推進し、積載率を向上 ・陸上輸送から海上輸送へのモーダルシフトを促進 ・エンジンを止めていても荷扱いができる新型キャリアカー「Zモデル」の導入 ・物流拠点にLED電球を導入 ・完成車メーカーのEV化に対応 ・電力会社向けのバイオマス発電用燃料の港湾荷役」
気候変動対応の施策を継続し、Zモデル累計導入台数は42台から50台へ増加した。LDX、モーダルシフト、EV対応、LED、バイオマス荷役を低炭素物流の具体策として整理している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「車両輸送事業におきましては、2024年6月期までの中期経営計画で掲げている「デジタル化」「グリーン化」「ニューノーマル」への対応を引き続き進めております。」
2024年6月期までの中期経営計画におけるデジタル化、グリーン化、ニューノーマル対応を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「車両輸送事業におきましては、2024年6月期までの中期経営計画で掲げている「デジタル化」「グリーン化」「ニューノーマル」への対応を引き続き進めております。」
2024年6月期までの中期経営計画におけるデジタル化、グリーン化、ニューノーマル対応を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「事業運用の側面では、輸送デジタル化(LDX)を推進し、積載率を向上させることや、陸上輸送から海上輸送へのモーダルシフトを進めることで、GHG排出量の削減に貢献してまいります。また、投資の側面では、エンジンを止めていても荷扱いができる新型キャリアカー「Zモデル」の導入を進めることや、物流拠点にLED電球を導入することで、GHG排出量の削減に貢献してまいります。」
気候変動対応として、LDXによる積載率向上、陸上輸送から海上輸送へのモーダルシフト、ZモデルやLEDの導入を施策として明示した。GHG排出量Scope1は51,032t-CO2、新型輸送機材Zモデルの累計導入台数は28台と開示している。