ゼロ(9028)・リスク対処
基幹システムへのサイバー攻撃・情報漏洩リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-09-03。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「現時点において、当社グループの事業運営に重大な影響を及ぼすサイバー攻撃の被害は発生しておりませんが、サイバー攻撃の脅威は日々進化しているため、継続的なセキュリティ対策の強化に取り組んでまいります。」
サイバー攻撃による重大被害は未発生としつつ、ファイアウォール、権限管理、脆弱性診断、訓練、BCPに加え、2026年7月から情報セキュリティ委員会を設置する対応を具体化した。 - 2026-09-03前進株主総会
「国内外のグループ会社を対象として、IT資産および情報資産の把握、ID・アクセス権限管理、脆弱性対策、ネットワークおよび端末の監視、データのバックアップ、災害・障害時の復旧体制等を強化してまいります。」
既に開示していたサイバー攻撃・情報漏洩リスクについて、対象範囲と管理・復旧施策を具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「近年、ランサムウェア攻撃、標的型攻撃、DDoS攻撃等のサイバー攻撃が高度化・巧妙化しており、当社グループにおいてもサイバー攻撃を受けるリスクが存在します。」
受注・配車・会計・労務管理システムや個人情報等を対象とするサイバー攻撃、システム停止、情報漏洩を新たな独立リスクとして開示した。ファイアウォール、アクセス権限管理、脆弱性診断、バックアップ、訓練、BCP等を対応策としている。現時点で重大な被害は発生していないとしている。