鴻池運輸(9025)・施策前進
BCPによる早期復旧体制
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-04-06。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制310社が書いているテーマ・逆風75社・追い風239社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。111社中22社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-06前進その他開示
「BCP対応(耐震構造、太陽光発電システムと非常用発電機を完備)」
新拠点に耐震構造、太陽光発電システム、非常用発電機等を整備し、事業継続対応を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社版BCP策定(対策本部の初動対応訓練の実施) など」
BCPについて、従来の計画・訓練に加え、当社版BCPの策定と対策本部の初動対応訓練を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「「事業継続計画(BCP)」に関して、危機対応マニュアルの整備や「危機管理基準」を制定し、大災害や大事故、不祥事等の不測の事態が発生した時でも事業の継続や早期の復旧・再開ができる体制を構築します。」
BCPについて、従来の計画・訓練に加え、危機対応マニュアルと危機管理基準を整備し、災害・事故・不祥事を含む危機への対応体制を具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その影響を最小限に抑えるべく,事業継続計画(BCP)の整備,非常時を想定した訓練等を実施しています。」
BCPに加え、非常時を想定した訓練を実施し、災害・感染症等に備える体制を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一部の拠点では現在も復旧活動を行っておりますが、早期の復旧に向けて対応中であり、また、代替可能な拠点への操業の振り替え等により事業活動に重要な影響が生じないよう対策を講じております。」
大阪北部地震後の復旧・代替拠点への操業振替という対応を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「一部の拠点では現在も復旧活動を行っておりますが、早期の復旧に向けて対応中であり、また、代替可能な拠点への操業の振り替え等により事業活動に重要な影響が生じないよう対策を講じております。」
大阪北部地震に対し、復旧活動と代替拠点への操業振替を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「事業継続計画(BCP)」を制定し、大災害や大事故、不祥事等の不測の事態が発生した時でも事業の継続や早期の復旧・再開ができる体制を構築します。」
全社およびグループ全体のBCPを整備し、不測の事態への継続・復旧対応を制度化している。