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鴻池運輸(9025)・リスク顕在化

大阪北部地震による拠点損傷・復旧対応

FY2018に初出。5回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2019。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018 – FY20192018: 320182019: 22019
同じテーマの他社
大阪府北部地震・平成30年7月豪雨による災害損失7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

鴻池運輸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019顕在化有価証券報告書

    「大阪北部地震および台風21号他の自然災害による影響はありましたが、」

    大阪北部地震、台風21号等の自然災害の影響が年度業績にも残り、災害による損失463百万円が計上された。
  2. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 - 301」

    大阪北部地震、台風21号等の自然災害に関連する災害損失が301百万円として第3四半期累計期間の特別損失に計上された。
  3. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「自然災害の影響による特別損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億4百万円(同7.7%減)となりました。」

    大阪北部地震や台風21号などの自然災害の影響が特別損失の計上および親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比7.7%減として現れた。
  4. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 - 40」

    当第1四半期連結損益計算書に災害による損失40百万円が計上され、自然災害による損失の発生が数値化されている。
  5. FY2018顕在化有価証券報告書

    「平成30年6月18日(月)に発生いたしました大阪北部地震により、当社の一部の拠点において固定資産等に損傷等が発生しております。一部の拠点では現在も復旧活動を行っております。」

    大阪北部地震による拠点損傷が発生し、復旧活動および代替拠点への操業振替を行っている。
一緒に動いた変遷

「自然災害・火災による事業中断」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自然災害・火災による事業中断4回
  3. 2燃料費・電力料金の上昇2回
  4. 3海外展開に伴う法規制・為替・政経情勢リスク2回
  5. 4買収後の偶発債務・減損リスク2回
  6. 5設備投資負担・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鴻池運輸の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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