鴻池運輸(9025)・施策前進
コンプライアンス体制の充実
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)239社が書いているテーマ・逆風2社・追い風239社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「内部統制委員会並びにサステナビリティ委員会とその下部組織を設置しております。その下部組織として、内部統制委員会には内部統制推進部会、サステナビリティ委員会にはリスクマネジメント部会、情報セキュリティ部会及び環境部会を設置しております。」
不正発生後のコンプライアンス・内部統制対応を、内部統制委員会と内部統制推進部会を中心とする常設体制へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は内部統制調査委員会の調査結果及び再発防止に向けた提言を真摯に受け止め、再発防止策を検討・策定し、その概要の公表に加え、4月より代表取締役会長兼社長執行役員を会長とした経営品質協議会を立ち上げ、再発防止策の早期実施と徹底を図るとともに、コンプライアンス経営の推進に一層注力し」
不正行為の発生後、最終報告書と提言に基づき、経営品質協議会の設置、再発防止策の早期実施、コンプライアンス経営の強化を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「請負・派遣適正化及び下請法については、社内規則・マニュアル・チェックリスト等の整備・運用及び管理の徹底を図るとともに、全事業所を対象とした定期調査を実施し」
規程・マニュアル・チェックリスト、全事業所の定期調査、研修等によるコンプライアンス体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「研修等を通じてグループ内で共有するとともに、その遵守状況を内部監査等でチェックし、体制強化に取り組んでまいります。」
法令知識の研修、内部監査等によるコンプライアンス体制の強化方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「研修等を通じてグループ内で共有するとともに、その遵守状況を内部監査等でチェックし、体制強化に取り組んでまいります。」
法令知識の研修、社内規則・マニュアル、定期調査、内部監査、ヘルプライン等を通じて遵守体制を整備している。