Komori
西武ホールディングス(9024)・施策前進

沿線イベントと観光プロモーションによる利用促進

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-05-14。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 020212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
沿線観光資源の発信・企画乗車券による旅客誘致9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「都市交通・沿線事業の営業収益は、エミテラス所沢の開業影響など、外出需要の増加により、778億5百万円と前年同期に比べ15億84百万円の増加(同2.1%増)となりました。」

    エミテラス所沢の開業が外出需要の増加と都市交通・沿線事業の増収要因として具体的に記載された。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「都市交通・沿線事業の営業収益は、定期外利用やレジャー施設の利用が進み、762億20百万円と前年同期に比べ27億45百万円の増加(同3.7%増)となりました。」

    定期外利用とレジャー施設利用の進展による都市交通・沿線事業の増収が記載された。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「鉄道業では、としまえん跡地に開業した「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」と連携し、池袋駅と豊島園駅のリニューアルやフルラッピング電車「スタジオツアー東京 エクスプレス」の運行を実施し、豊島園駅周辺エリアの活性化に取り組みました。」

    沿線施設との連携について、スタジオツアー東京の開業に合わせ、駅のリニューアルと専用ラッピング電車の運行を実施した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「鉄道業では、新型コロナウイルス感染症に関連する感染予防を徹底するとともに、「西武鉄道創立110周年×鉄道開業150周年」記念企画実施や乗車ポイントサービスの開始による需要喚起に加え、車両運用の見直しなどの固定費削減策を実施してまいりました。」

    記念企画と乗車ポイントサービスを実施し、旅客輸送人員は前年同期比10.0%増、旅客運輸収入は9.6%増となった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「鉄道業では、新型コロナウイルス感染症に関連する感染予防を徹底するとともに、「西武鉄道創立110周年×鉄道開業150周年」記念企画実施や乗車ポイントサービスの開始による需要喚起に加え、車両運用の見直しなどの固定費削減策を実施してまいりました。」

    鉄道の需要喚起策として、創立110周年・鉄道開業150周年記念企画と乗車ポイントサービスを開始した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「鉄道業では、新型コロナウイルスに関連する感染予防を徹底するとともに、「西武鉄道創立110周年×鉄道開業150周年」記念企画実施による需要喚起や、車両運用の見直しなどの固定費削減策を実施してまいりました。」

    沿線・鉄道利用促進について、創立110周年・鉄道開業150周年記念企画を実施し、需要喚起策を具体化した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「Go To キャンペーン事業」への取り組みに加え、「東京都民応援キャンペーン」~I LOVE TOKYO~などの施策を展開し、収益回復に取り組んでおります。」

    観光・利用促進策として、Go Toキャンペーンおよび東京都民向けキャンペーンを新たに展開した。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄道業で、雇用情勢の堅調な推移やメットライフドームでの野球・コンサート開催、ムーミンバレーパークなど沿線施設と連携した営業施策の実施に加え、大型連休の行楽需要を着実に取り込んだことなどにより、旅客輸送人員は前年同期比1.5%増(うち定期2.1%増、定期外0.7%増)となりました。」

    沿線施設との連携、イベント開催および行楽需要の取り込みによる旅客需要喚起が継続して記載されている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「鉄道業で、雇用情勢の堅調な推移やメットライフドームでのコンサート開催、ムーミンバレーパークなど沿線施設と連携した営業施策の実施に加え、大型連休の行楽需要を着実に取り込んだことなどにより、旅客輸送人員は前年同期比3.0%増(うち定期3.2%増、定期外2.7%増)となりました。旅客運輸収入は、特急や有料座席指定列車の増発に加え、新型特急車両「Laview」導入効果もあり、前年同期比3.0%増(うち定期2.7%増、定期外3.2%増)となりました。」

    沿線施設との連携、イベント開催、行楽需要の取り込み、特急・有料座席指定列車の増発およびLaview導入による利用促進が継続している。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「鉄道業で、雇用情勢の堅調な推移やメットライフドームでのコンサート開催、ムーミンバレーパークなど沿線施設と連携した営業施策の実施に加え、大型連休の行楽需要を着実に取り込んだことなどにより、旅客輸送人員は前年同期比0.7%増(うち定期0.1%減、定期外2.0%増)となりました。旅客運輸収入は、特急や有料座席指定列車の増発に加え、新型特急車両「Laview」導入効果もあり、前年同期比1.4%増(うち定期0.2%減、定期外2.7%増)となりました。」

    メットライフドームのコンサート、ムーミンバレーパーク等との連携、新型特急車両「Laview」の導入効果が具体的に記載された。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄道業で、雇用情勢の堅調な推移やメットライフドームでの野球・イベント開催、2018年3月のグランエミオ所沢Ⅰ期開業及び有料座席指定列車「拝島ライナー」の導入などにより、旅客輸送人員は前年同期比1.1%増(うち定期1.0%増、定期外1.2%増)、旅客運輸収入は前年同期比1.2%増(うち定期1.0%増、定期外1.4%増)となりました。」

    沿線施設、イベントおよび拝島ライナーによる旅客需要喚起と、輸送人員・運輸収入の増加が継続している。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「鉄道業で、雇用情勢の堅調な推移やメットライフドームでの野球・イベント開催、2018年3月のグランエミオ所沢Ⅰ期開業及び有料座席指定列車「拝島ライナー」の導入などにより、旅客輸送人員は前年同期比0.8%増(うち定期1.0%増、定期外0.5%増)、旅客運輸収入は前年同期比0.8%増(うち定期1.0%増、定期外0.6%増)となりました。また、バス業で、西武バスIC定期券の利用が好調に推移いたしました。」

    従来の沿線施設・イベント・列車施策に加え、西武バスIC定期券の好調推移が新たに記載された。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「鉄道業で、雇用情勢の堅調な推移やメットライフドームでのイベント開催、2018年3月のグランエミオ所沢Ⅰ期開業及び有料座席指定列車「拝島ライナー」の導入などにより、旅客輸送人員は前年同期比0.9%増(うち定期1.0%増、定期外0.7%増)、旅客運輸収入は前年同期比0.8%増(うち定期1.0%増、定期外0.7%増)となりました。」

    沿線施設の開業・イベントに加え、「拝島ライナー」の導入が利用促進施策として具体化され、旅客輸送人員と運輸収入の増加も記載された。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄道業で、雇用情勢の堅調な推移や、メットライフドームでのイベント開催、「西武秩父駅前温泉 祭の湯」の開業及び秩父エリアのプロモーション強化などにより、旅客輸送人員は前年同期比1.6%増(うち定期1.9%増、定期外1.1%増)、旅客運輸収入は平成28年7月の特急料金見直しや平成29年3月の有料座席指定列車「S-TRAIN」の導入などもあり、前年同期比1.8%増(うち定期2.0%増、定期外1.7%増)となりました。」

    メットライフドームでのイベント、祭の湯、秩父エリアのプロモーションおよびS-TRAINを含む利用促進施策が継続して記載されている。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「鉄道業で、雇用情勢の堅調な推移や、メットライフドームでのイベント開催、「西武秩父駅前温泉 祭の湯」の開業及び秩父エリアのプロモーション強化などにより、旅客輸送人員は前年同期比1.8%増(うち定期2.0%増、定期外1.5%増)、旅客運輸収入は平成28年7月の特急料金見直しや平成29年3月の有料座席指定列車「S-TRAIN」の導入などもあり、前年同期比2.2%増(うち定期2.1%増、定期外2.3%増)となりました。」

    従来の沿線イベント・観光プロモーションに加え、有料座席指定列車「S-TRAIN」の導入が旅客運輸収入の増加要因として記載された。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「鉄道業で、雇用情勢の堅調な推移や、メットライフドームでのイベント開催、「西武秩父駅前温泉 祭の湯」の開業及び秩父エリアのプロモーション強化などにより、旅客輸送人員は前年同期比1.8%増(うち定期2.0%増、定期外1.5%増)、旅客運輸収入は平成28年7月の特急料金見直しなどもあり、前年同期比2.2%増となりました。」

    従来の沿線イベント・観光プロモーションに加え、メットライフドームでのイベント開催と西武秩父駅前温泉 祭の湯の開業が具体的に記載された。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「鉄道業で、台風被害による一部運休の影響があったものの、雇用情勢の堅調な推移や沿線での積極的なイベント活動、沿線観光地のプロモーション強化などにより、旅客輸送人員は前期比0.9%増(うち定期1.5%増、定期外0.1%減)、旅客運輸収入は前期比0.7%増(うち定期1.5%増、定期外0.1%増)となりました。」

    沿線イベントと観光地プロモーションを通じた旅客需要の喚起が継続している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄道業で、台風被害による一部運休の影響があったものの、雇用情勢の堅調な推移や沿線での積極的なイベント活動、沿線観光地のプロモーション強化などにより、旅客輸送人員は前年同期比1.0%増(うち定期1.6%増、定期外0.0%増)、旅客運輸収入は前年同期比0.8%増(うち定期1.6%増、定期外0.1%増)となりました。」

    沿線イベントと沿線観光地のプロモーション強化が引き続き旅客需要の施策として記載されている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「雇用情勢の堅調な推移や、沿線での積極的なイベント活動、沿線観光地のプロモーション強化などにより、旅客輸送人員は前年同期比0.6%増(うち定期1.2%増、定期外0.3%減)、旅客運輸収入は前年同期比0.3%増(うち定期1.2%増、定期外0.3%減)となりました。」

    沿線イベントと沿線観光地のプロモーション強化が引き続き記載されている。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「雇用情勢の堅調な推移や、沿線での積極的なイベント活動、沿線観光地のプロモーション強化などにより、旅客輸送人員は前年同期比0.9%増(うち定期1.0%増、定期外0.6%増)、旅客運輸収入は前年同期比0.7%増(うち定期1.0%増、定期外0.5%増)となりました。」

    沿線イベント活動と沿線観光地のプロモーション強化を旅客需要の施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「保有資産の有効活用と収益性向上」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10107666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有資産の有効活用と収益性向上10回
  3. 2負債増加・純資産減少に伴う自己資本比率低下10回
  4. 3StayWell事業取得によるホテル・レジャー事業のグローバル展開7回
  5. 4メットライフドームと西武ライオンズの魅力向上6回
  6. 5多額のネット有利子負債と借換え・金利リスク6回
  7. 6鉄道の安全設備・車両更新と沿線価値向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西武ホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
沿線イベントと観光プロモーションによる利用促進|西武ホールディングス(9024)の変遷 | Komori