StayWell事業取得によるホテル・レジャー事業のグローバル展開
FY2018-Q2に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年9月に新会社Ace Hotels Worldwide Inc.を設立し、同年9月に新会社を通じてAce Group International LLCを子会社化しております。」
グローバルホテル展開について、Ace Group International LLC及び子会社等を取得し、エースホテルのブランド・運営ノウハウを取り込む段階へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年8月に新会社Ace Hotels Worldwide Inc.を設立し、同年9月に新会社を通じてAce Group International LLCを子会社化しております。」
ホテル・レジャー事業のグローバル展開について、2025年8月の新会社設立と同年9月のAce Group International LLC子会社化を実施した。関連して同社および子会社19社を連結し、関連会社2社を持分法適用とした。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドが北野合同建物株式会社の米国法人Kitano Arms Corporationと、ニューヨークのホテル「ザ・プリンス キタノ ニューヨーク(旧:ザ・キタノホテル ニューヨーク)」を2023年12月1日にリブランドオープンいたしました。また、ステイウェル ホールディングス Pty Ltdがライフスタイル型ブランド「Park Proxi」でオーストラリア初出店となる「Park Proxi Gibraltar Bowral」を2023年9月6日にリブランドオープンいたしました。」
海外ホテル展開について、ニューヨークのホテルを「ザ・プリンス キタノ ニューヨーク」として、オーストラリアのホテルを「Park Proxi」ブランドとしてリブランドオープンした。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外ホテル業では、株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドが北野合同建物株式会社の米国法人Kitano Arms Corporationと、ニューヨークのホテル「ザ・キタノホテル ニューヨーク」の運営開始に向け準備を進めております。RevPAR (円) 12,733 32,435 客室稼働率 (%) 30.9 66.5」
グローバルホテル展開ではニューヨークのホテル運営開始準備が進み、The Prince Akatoki LondonもRevPAR・客室稼働率が前年同期から上昇した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「RevPAR (円) 5,388 23,762 客室稼働率(%) 14.1 47.6」
The Prince Akatoki Londonは前年同期比でRevPARが5,388円から23,762円、客室稼働率が14.1%から47.6%へ上昇し、回復が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「海外ホテル業では、株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドが北野合同建物株式会社の米国法人Kitano Arms Corporationと、ニューヨークのホテル「ザ・キタノホテル ニューヨーク」の運営受託(MC)に関する契約を 2022年6月7日に締結いたしました。」
グローバルホテル展開について、ニューヨークのホテル運営受託契約を締結し、MC方式での展開を追加した。 - FY2022後退有価証券報告書
「また、ステイウェル ホールディングス Pty Ltdが、オーストラリアを中心に9カ国27か所(3,826室)でラグジュアリーブランドである「The Prince Akatoki」に加え、「Park Regis」「Leisure Inn」と、3ブランドのホテルを展開している」
StayWellの展開規模は、前年度記載の9カ国29か所・3,934室から9カ国27か所・3,826室へ縮小している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「RevPAR (円) 7,259 5,388 RevPAR (ポンド) 53.78 36.97 平均販売室料(円) 29,871 38,318 平均販売室料(ポンド) 221.29 262.93 客室稼働率(%) 24.3 14.1」
The Prince Akatoki Londonは前年同期比でRevPARが7,259円から5,388円、客室稼働率が24.3%から14.1%へ低下した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「RevPAR(円) 8,973 1,569 RevPAR(ポンド) 66.47 10.77 平均販売室料(円) 29,910 37,032 平均販売室料(ポンド) 221.59 254.10 客室稼働率(%) 30.0 4.2」
The Prince Akatoki Londonは、前年同期比でRevPARが円換算8,973円から1,569円、客室稼働率が30.0%から4.2%へ低下した。 - FY2022-Q1The Prince Akatoki Londonの営業指標停止有価証券報告書
「RevPAR(円) 18,019 0 RevPAR(ポンド) 133.49 0.00 客室稼働率(%) 60.0 0.0」
The Prince Akatoki Londonの当第1四半期のRevPARは0円、客室稼働率は0.0%と記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「ステイウェル ホールディングス Pty Ltdが、オーストラリアを中心に9か国29か所(3,934室)でラグジュアリーブランドである「The Prince Akatoki」に加え、「Park Regis」「Leisure Inn」と、3ブランドのホテルを展開している」
StayWellを通じた海外ホテル展開が、9か国29か所・3,934室、3ブランドの規模として記載された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「そのほか、ステイウェル ホールディングス Pty Ltdにおいて、新たに開業したホテルが増収に寄与するとともに、前期に事業を取得したAB ホテルズ Ltdが運営する「The Arch London」を、2019年9月に海外で展開するラグジュアリーブランド「The Prince Akatoki」の1号店として、英国・ロンドンにおいて「The Prince Akatoki London」にリブランドオープンいたしました。」
The Arch LondonのThe Prince Akatoki 1号店としてのリブランドオープンと、新規開業ホテルの増収寄与が確認されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「そのほか、ステイウェル ホールディングス Pty Ltdにおいて、新たに開業したホテルが増収に寄与するとともに、前期に事業を取得したAB ホテルズ Ltdが運営する「The Arch London」を、2019年9月に海外で展開するラグジュアリーブランド「The Prince Akatoki」の1号店として、英国・ロンドンにおいて「The Prince Akatoki London」にリブランドオープンいたしました。」
StayWellを通じて取得したThe Arch Londonについて、2019年9月にThe Prince Akatokiの1号店としてリブランドオープンした。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「そのほか、ステイウェル ホールディングス Pty Ltdにおいて、前期に事業を取得したAB ホテルズ Ltdや新たに開業したホテルが、増収に寄与いたしました。」
StayWellを通じて取得したABホテルズ事業と新規開業ホテルが、ホテル・レジャー事業の増収に寄与した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、株式会社プリンスホテルが、子会社のStayWell Holdings Pty Ltdを通じて、イギリス・ロンドンのラグジュアリーホテル「The Arch London」を運営するAB Hotels Ltdの株式を取得いたしました。今後プリンスホテルが海外で展開するラグジュアリーブランド「The Prince AKATOKI」の1号店として、2019年夏以降にリブランドいたします。これにより、ホテル・レジャー事業のグローバル展開を一層拡大してまいります。」
StayWellを通じたThe Arch London運営会社の株式取得が完了し、2019年夏以降にThe Prince AKATOKIの1号店としてリブランドする計画が示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「そのほか、2017年10月に事業を取得したStayWell社が増収に寄与いたしました。」
StayWell社の事業取得後の増収寄与が継続して確認されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「そのほか、2017年10月に事業を取得したStayWell社が増収に寄与いたしました。」
StayWell事業について、取得・運営開始後にホテル・レジャー事業の増収へ寄与したことが確認された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年7月3日に設立したステイウェル ホールディングス Pty Ltd(ホテル・レジャー事業)は、平成29年10月4日にオーストラリアを中心にホテルを展開するStayWell Hospitality Group Pty Ltd子会社22社の事業取得を完了し、運営を開始いたしました。」
StayWell事業について、子会社22社の事業取得を完了し、運営開始まで進んだことが具体的に記載されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「なお、オーストラリアを中心にホテルを展開するStayWell Hospitality Group Pty Ltdの事業取得・運営を目的として、平成29年7月3日にホテル・レジャー事業に属するステイウェル ホールディングス Pty Ltdを設立いたしました。また、平成29年10月に株式会社プリンスホテルが、オーストラリアを中心にホテルを展開するStayWell Hospitality Group Pty Ltdの事業の取得をいたしました。これにより、今後ホテル・レジャー事業のグローバル展開を拡大してまいります。」
StayWell事業の取得・運営を目的とする子会社を設立し、平成29年10月に事業取得を完了した。これを通じてホテル・レジャー事業のグローバル展開を拡大する方針を初めて示している。