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決算9024西武ホールディングス運輸・物流

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化実施の反動などにより、営業収益と各利益が大幅に減少した。2027年3月期は増収・営業増益を見込み、年間配当は42円を維持する計画である。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
84.4
営業利益の前期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高513,286百万円前年比 -43.0%
営業利益45,522百万円前年比 -84.4%
経常利益45,821百万円前年比 -84.1%
純利益(親会社株主帰属)38,857百万円前年比 -84.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益150円93銭
売上高営業利益率8.9%
期末の財政状態
総資産1,730,654百万円
うち純資産 574,537 百万円自己資本比率 32.9%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,528
投資-145,757
財務-76,733
純増減-220,962

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高56,107百万円
セグメント別売上高
不動産事業83,99815.4%-82.5%
ホテル・レジャー事業250,48145.9%+3.8%
都市交通・沿線事業156,74628.7%+2.7%
その他54,66610.0%+6.6%
セグメント別利益
不動産事業12,39526.8%-94.8%
ホテル・レジャー事業22,65849.0%+21.6%
都市交通・沿線事業9,54620.6%-15.6%
その他1,6483.6%-20.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高559,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益53,000百万円(前年比 +16.4%)
経常利益47,000百万円(前年比 +2.6%)
純利益27,000百万円(前年比 -30.5%)
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
配当性向当期実績 27.8% / 次期予想 39.5%
株主還元方針DOE2.0%を下限とする累進配当。株主還元の安定性及び継続的な強化を図り、バランスシートの状況も踏まえて自己株式の取得も機動的に行う。
業績の増減要因

保有物件の流動化や国内ホテル業におけるインバウンド需要の取り込み、鉄道業における需要の増加があるものの、東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化を実行した反動などにより営業収益が減少した。減収に加え、賃上げを含む人件費や設備投資の増加にともなう減価償却費等の各種費用の増加により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 25 / 社名 Ace Hotels Worldwide Inc.ほか24社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社西武不動産が株式会社イーグランドの普通株式及び新株予約権に対する公開買付けを2026年4月1日から開始した。また、2026年4月23日に第6回及び第7回無担保社債を各100億円発行した。
減損損失5,392百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,566 / 工事負担金等受入額 58,369 / 補助金収入 580 / 投資有価証券売却益 893 / その他 2,696 / 特別損失 減損損失 5,392 / 固定資産売却損 35 / 固定資産除却損 2,364 / 工事負担金等圧縮額 58,365 / 固定資産圧縮損 568 / その他 1,822
減価償却費56,156百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数305,775,520
期末自己株式数51,597,732
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高513,286百万円(前年比 -43.0%)
営業利益45,522百万円(前年比 -84.4%)
経常利益45,821百万円(前年比 -84.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益38,857百万円(前年比 -84.9%)
1株当たり当期純利益150円93銭
売上高営業利益率8.9%
自己資本比率当期末 32.9% / 前期末 30.6%
総資産1,730,654百万円
純資産574,537百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,528百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-145,757百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-76,733百万円
現金及び現金同等物期末残高56,107百万円
通期業績予想売上高 559,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 53,000百万円(前年比 +16.4%) / 経常利益 47,000百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 27,000百万円(前年比 -30.5%)
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
配当性向当期実績 27.8% / 次期予想 39.5%
株主還元方針DOE2.0%を下限とする累進配当。株主還元の安定性及び継続的な強化を図り、バランスシートの状況も踏まえて自己株式の取得も機動的に行う。
セグメント別売上高不動産事業 83,998百万円(前年比 -82.5%) / ホテル・レジャー事業 250,481百万円(前年比 +3.8%) / 都市交通・沿線事業 156,746百万円(前年比 +2.7%) / その他 54,666百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益不動産事業 12,395百万円(前年比 -94.8%) / ホテル・レジャー事業 22,658百万円(前年比 +21.6%) / 都市交通・沿線事業 9,546百万円(前年比 -15.6%) / その他 1,648百万円(前年比 -20.2%)
減価償却費56,156百万円
減損損失5,392百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,566 / 工事負担金等受入額 58,369 / 補助金収入 580 / 投資有価証券売却益 893 / その他 2,696 / 特別損失 減損損失 5,392 / 固定資産売却損 35 / 固定資産除却損 2,364 / 工事負担金等圧縮額 58,365 / 固定資産圧縮損 568 / その他 1,822
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 25 / 社名 Ace Hotels Worldwide Inc.ほか24社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社西武不動産が株式会社イーグランドの普通株式及び新株予約権に対する公開買付けを2026年4月1日から開始した。また、2026年4月23日に第6回及び第7回無担保社債を各100億円発行した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数305,775,520
期末自己株式数51,597,732
業績の増減要因保有物件の流動化や国内ホテル業におけるインバウンド需要の取り込み、鉄道業における需要の増加があるものの、東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化を実行した反動などにより営業収益が減少した。減収に加え、賃上げを含む人件費や設備投資の増加にともなう減価償却費等の各種費用の増加により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化を実行した反動に加え、賃上げを含む人件費や設備投資の増加にともなう減価償却費等の各種費用が増加したため。次期は、保有物件の流動化、ホテル・レジャー事業のRevPAR成長やマウナ ケア ビーチ ホテルの改装効果、鉄道旅客運賃改定による運輸収入の増加などを見込む。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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